古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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アンスピーカブル[原題 UNSPEAKABLE]

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『アンスピーカブル』[原題 UNSPEAKABLE]は2002年公開の米映画で監督はトーマス・J・ライト。原題を直訳すれば「言いようの無い」「言語に絶する」ですね。

大筋は精神分析医ダイアナが脳の記憶を映像化する「ブレインスキャン」を使い冤罪を防ごうとするが、認知されておらず不完全。そこで、連続殺人鬼モワットを被験者として彼の起した事件をスキャンしようと試みる…

①悪趣味アングラワールド
②連続殺人犯と一般人の見分け方
③生と死 神と悪の禅問答

こんな「ヘタウマ作品」は嫌いじゃないなぁ。演出やアクションは一流とは言えずべったべた。物語も実話や映画からのコピペとくればZ級作品一直線…と言いたいんですが場面転換の繫ぎが絶妙。目を離せませんし前傾姿勢で観れました。

結論…B級作品だけどライトな魅力があり好きですね、佳作にしたいです。




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[ 2014/12/03 20:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

あるスキャンダルの覚え書き

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『あるスキャンダルの覚え書き』は2006年12月25日公開(日本公開は2007年6月9日)の英映画で監督はリチャード・エアー。この監督の『アイリス』という作品は粗筋をざっと斜め読みしましたが観たかも…ですね。詳細な内容は覚えてませんが、観れば思い出すでしょうかねぇ。記憶力の衰えが更に進みましたww

原題は[Notes on a Scandal]で直訳すれば「不祥事についての注意」となりますが、[Notes]は「筆記」更に言えばこの作品の重要なアイテム「日記」と訳すのがこの映画にとって最良でしょう、それを文学的に「覚え書き」とした訳者にセンスを感じます。

大筋はベテランで融通のきかない四角四面教師バーバラ(ジュディ・デンチ)が、新任美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)に見惚れてしまい、彼女に関する事やある顛末の全容を日記に書き綴る。大方のストーリーはバーバラの日記を読むナレーション、即ち一人称で進んで行きます。

冒頭、小高い丘のベンチに一人で物憂げな表情で座るバーバラ。部屋へ戻るとバーバラの日記を付ける姿を映しだし、その内容を一人称で語るバーバラのナレーション、そして[notes]に文字が書き綴られていく。

①孤独な者のラブ・アフェア―
②インチキ背教者よ!出て行け
③女優×女優

出来が良い映画だと思います。が、私は残念ながら得手じゃないなぁ。登場人物が限度が超えたエゴイ スティック さで誰にも同化できない空しさ。映画の中に生きる人間達の「人柄・成長環境・性質」設定等は詳細で良いがそれが活かされておらず、単なる説明の為に差別化したキャラ設定にしか感じられませんでした。
しかし、デンチとケイト・ブランシェットの素晴らしい演技合戦に感動しましたし、やはり何と言ってもケイト・ブランシェットの美しさ。ごちそうさまでした!
結論…佳作にしておきます。



[ 2014/06/25 21:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「今見たよ編」2013年総評

今年度もあと6日ですねぇ…、早いものです。
今年は一年を通し、観た映画をブログに直ぐ感想を書き記事にする「今見たよ編」をライフワークとして、拙い文ではありますが楽しませて頂きました。

そこで今日は今年最後の映画に関するブログですので、「今見たよ編」で2013年記事にした映画(20数本しかありませんが…)のランキングで締めたいと思います。

①『アパートの鍵貸します』    1960年アメリカ映画 監督ビリー・ワイルダー
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②『アナザー・プラネット』    2011年アメリカ映画 監督マイク・ケイヒル
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③『アナとオットー』       1998年スペイン映画 監督フリオ・メデム
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④『あなたがいたら 少女リンダ』 1987年イギリス映画 監督デヴィッド・リーランド
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⑤『悪漢バスコム』        1948年アメリカ映画 監督S・シルヴァン・サイモン
⑥『穴』             1960年フランス映画 監督ジャック・ベッケル
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⑦『あしたのパスタはアルデンテ』 2010年イタリア映画 監督フェルザン・オズペテク
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⑧『アダムス・ファミリー』 1991年アメリカ映画 監督バリー・ソネンフェルド
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⑨『アドレナリンEX』 2008年ドイツ映画 監督トーマス・ヤーン
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⑩『アタメ』 1989年スペイン映画 監督ペドロ・アルモドバル
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選り好みせずに「えいやっ」と鑑賞したこの一年は意外とこんな映画好きだったんだな(好きになったんだな)と気付かされました。特に①はマスターピースで②③もマスターピース相当だなぁ、個人的にですけど。

と言う訳で、来年も「心根に来る」映画に出会いたいですね。



     
[ 2013/12/25 22:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

SF映画ベストテンに参加します

男の魂に火をつけろ!」というブログ(管理者:washburn1975さん)でSF映画ベストテンが行われているという情報がしろくろさんのブログに紹介されてました…TBSの音楽番組「ザ・ベストテン」世代には堪らない企画です。情報本当に感謝です。では[Let's 参加]。

1. バック・トゥ・ザ・フューチャー (監督:ロバート・ゼメキス 1985年)
2. バンデットQ (監督:テリー・ギリアム 1981年)
3. コンタクト (監督:ロバート・ゼメキス 1997年)
4. マトリックス (監督:ウォシャウスキー兄弟 1999年)
5. 未来世紀ブラジル (監督:テリー・ギリアム 1985年)
6. 12モンキーズ (監督:テリー・ギリアム 1996年)
7. バロン (監督:テリー・ギリアム 1988年)
8. フィフス・エレメント (監督:リュック・ベッソン 1997年)
9. ミッション・トゥ・マーズ (監督:ブライアン・デ・パルマ 2000年)
10.宇宙大征服 (監督:ロバート・アルトマン 1968年) 

いやぁ~、楽しかった~。しかし、客観的に見るとギリアム監督に偏ってます。偏執ですなぁ。
裏設定としては「ドラえもん のび太の恐竜」「逆襲のシャア」「ナウシカ」「スターマン」「光る眼」等沢山あります。勿論「2001年宇宙の旅」もこれは別格(別腹)…語りたい。

さて、初[TB]は上手く行くでしょうか。

追々記

本文も再編集して見ました。これで[TB]駄目ならコメントに切り替えます。
[ 2013/11/09 07:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

シャーリー・マクレーン

只今、調べて吃驚したので記事にします。知ってる人は知ってるんだろうなぁ。

シャーリー・マクレーン1 シャーリー・マクレーン3
シャーリー・マクレーン2 シャーリー・マクレーン4
私が「今観たよ編」で昨日記事にした「アパートの鍵貸します」に出ていた可愛いゝ「フラン」役の方とその一つ前に記事にした「あの日の指輪を待つ君への」に出ていた「エセル」役の方。同一人物だったんですねぇ。
何たる偶然、自分の中でテンション上がってしまいました。因みに「フラン」役の時は26才、「エセル」役の時は73才です。

シャーリー・マクレーン5-6
また彼女は日本の文化に造詣の深い方。調べれば調べるほど魅力的で素敵な人です。
[ 2013/09/12 23:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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