古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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連続テレビ小説 あまちゃん総集編・前編「おら、この海が好きだ!」

あまちゃん
先程までNHK総合で放送しておりました、今話題の「あまちゃん」です。脚本がクドカンという事で気にはなっていたのですが、数話しか観れてませんでした。
と言う訳で本日、前編の総集編。東北編と言えば良いのでしょうか。大変美味しく観させて頂きました。御馳走様でした。

皆、ドラマの中できちんと生活してますねー。演技の「上手・下手」「好き・嫌い」はありますがそこは目を瞑り、中堅俳優はクドカン組と矢口組が極上のシンフォニーを奏でてくれて、若手俳優の下手すれば学芸会っぽくなる所を、「蟹江敬三」「平泉成」が締めてくれる。素晴らしいバランスです。
ヒロイン能年玲奈も可愛いと思いますが、それより「BOSSのCM」からファンである「ヒロイン友人役の橋本愛」の演技力に新たな魅力を感じ、若き日の小泉今日子役を演じる有村架純の当時「いたいた」感が半端無く、思わず胸が痺れました。

伊丹十三作品をこよなく愛す私は、彼の様な日本人映画監督の出現を心待ちにしているのですが、近いと思われる三谷幸喜の作品には希望と失望が複雑に絡みます。こんなコメディ群像劇が書ける宮藤官九郎にも多大な期待をかけたいですね。勿論、矢口史靖にもまだまだ期待してるんですが…。
↓あまちゃんホームページをば。
あまちゃん
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[ 2013/07/14 15:33 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

FIFAコンフェデレーションズカップ2013 日本代表総括

FIFAコンフェデレーションズカップ2013
大会はまだ続いていますね。決勝はブラジルVSスペイン、順当でしょう。しかし、そんな事はどうでも良い。題目の『ザックジャパン』について書きたくなったのです。

というのもザッケローニ解任論が出ている悲しさ。彼らは正気ですか?日本代表は『岡田ジャパン』より遥かに良いサッカーをし確実に成長している。何が気に食わないのか、執筆をしたものを読んでもきちんと的を射たモノが無い。
金子達仁・セルジオ越後…その他大勢から同時期に発せられた「ザッケローニ監督の限界」ってなんじゃそりゃ。ここにきて監督を解任して、良い流れになった代表チームなんて聞いた事が無い。

4年前、岡田ジャパンと明らかに違う事がある。代表チームの中での海外組の割合です。全員集合出来る代表の練習時間が少なくなっているにも関わらず、今のザックジャパンには明確なチームとしての戦術がある。例えば遠藤がボールを持つと動き出す選手の多さに驚くでしょう。そして、何よりも見ていて強豪相手にもひるまず攻める姿勢があるのは心強い。
90分間守り続けてつまらないサッカーをして引き分けを狙うか?、90分間相手チームと互角に立ち合い『勝負』するサッカーか?
私はそろそろ日本代表は自分達のアイデンティティを見つけ、後者を植え付ける時期に来ているのではないでしょうか。
ザッケローニはきちんとジャイアント・キリングの方法を知っている監督です。90年後半『ウディネの奇跡』を目の当たりにし、彼のサッカーに魅了された私が保証します。その年、1人退場したにも関わらず「3-3-3」のシステムを使い、10人で攻め続けたあの「グランデ」ACミラン戦の様に。

さて、コンフィデはNHKで見ましょう。
FIFAコンフェデレーションズカップ2013
[ 2013/06/29 15:13 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

NHK大河ドラマ「八重の桜」 第11回 「新しい日々へ」

加藤拓(山崎拓でも加藤紘一でもないよ)の演出が良く出来ている。スタジオでの光源の使い方・演者の立ち位置・カメラワークどれを取っても嫌味じゃないし、恰好を付けていない。演技の下手な人はカメラの正面に持って来ない様にしているし、演技の濃い方はあっさりとした演出を心掛けている。本当に優秀な演出家で自然体で撮れる方だと感じました。

昔流行った「映像作家」的な人、海外なら「ウォン・カーウァイ」「トラン・アン・ユン」等は映像で語る様な芸術的作品を撮って成功を収めましたが、私は残念ながらそれ程、嵌りませんでした。
素晴らしい映像でなく凄い映画を見たいんです。

あっと、映画の話になってしまいましたが「八重の桜」、視聴率取れてませんねー。格言う私も、土曜の昼間たまに見ている訳ですから何も言えませんが…。幕末・明治モノは非常に難しいですね、「登場人物や藩」の政争・思想がごちゃごちゃになって整理が付かぬまま進行してしまう事が多々あり、ある程度の知識が無いと楽しめないかもしれません。
かといって、丁寧にやり過ぎると今度はファンの方が離れて行きそうですしね。中途半端な知識の私がたまに見るには丁度良いドラマに仕上がってます。
[ 2013/04/13 14:56 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

NHK大河ドラマ「八重の桜」 第11回 「守護職を討て!」

八重の桜1 八重の桜2
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
綾瀬はるかさん、可愛いですね。少々顔がねじ曲がっている今流行り?の「アシンメトリー」な顔付きが魅力の女性です。

今回の大河は殆んど見れていませんが、「幕末」を題材にしたものは「新撰組!」以降、興味があるので極力見る様にはしています。「篤姫」「龍馬伝」は息子が生まれる前だったので見る余裕もありましたが、子供が出来ると「時間の主役」は彼になってしまうものですね。もう少し大きくなればまた違うのでしょうけどもね。

さて、ちらちらと目と耳に飛び込んでくる情報(断片的な映像や音声)だけでこの大河ドラマを話すのは忍びないのですが、概ね私好みの「配役と演出またカメラワーク、視覚効果」となっております。配役に関しては難しいですよね。史実の場合は「この人がこの役?」とファンなら詮索し一家言ある人が殆んどですからね。何人かは気に入らなくてもメーン・ストーリーに絡んで来なければ私は良しとします。
この後の展開で映し出すであろう会津藩の方たちの「日本人」らしい生き方(祖国を愛し、御恩と奉公の為忍耐強く誇りを持つという精神)は現代人の私たちが忘れているものを思い出させてくれるでしょう。前回の幕末モノより期待してます。
(因みに誰とは言いませんが「篤姫」は配役に少々異議あり、「龍馬伝」は視覚効果と主役の演出に異議ありでした。)
[ 2013/03/23 15:45 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

Eテレ ハートネットTV特集「震災を詠む2013~鎮魂と希望と 三十一文字の記録~」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-03-09&ch=31&eid=27293
全国からNHKに集められた震災で犠牲になった方への追悼、原発事故への怒り・不安を短歌にしたものをEテレで特集されてました。関心事であった為、特に歌を詠む訳では有りませんが見入ってしまいました。

2日後の話なのですが、先にブログに乗せておきます。当日お亡くなりになった方々を追悼し、またご家族・ご親戚・ご友人等関係者の方々にお悔やみ申し上げます。また震災地域の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
私は縁戚の者が東北地方にいない事もあり、忘れ無いように極力特番を見る様にしています。あの津波の映像だけは何度見ても目を背けてしまいますけどね。

大きな爪痕を残した東日本大震災ですが、日本人としてこの日を忘れないように語り続けて行かなければならないと番組は締めていました。犠牲者を追悼する短歌が殆んどの中で、今でも山積した問題点を「五七五七七」のリズムで指摘されると同じ日本人として何も出来ない焦燥感だけが募ります。
何はともあれ、当日はまた皆で黙祷を捧げましょう。



[ 2013/03/09 18:09 ] テレビ | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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