古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 12月28日

大晦日らしい話題にしたかったのですが、このラジオの事を年を跨いで書きたくなかったので、感想を。
今回は品川ヒロシの「先週あれ見たよ編」で映画は「オールド・ボーイ」。伊集院もアナウンサーも自分なりの解釈を語り、興奮していた様子からすると相当面白い映画なのでしょう。
格言う私も興味が湧いて来ました。伊集院がハッピーエンドだというのに対し、アナウンサーはバッドエンドで品川もバッドに近いニュアンス。これを聞くだけで、前回品川が話していた救いようのない感じで見たくないなと思った私の第一印象とは少し違うように感じられました。ところが、場面ごとの話でSEXシーンの話になると伊集院が相当熱を込めて話しているのです。私は映画にSEXシーンは必要ないと思っている位なのに、韓国映画のSEXシーンは強烈で、キム・ギドクの映画や「悪魔を見た」という映画だったかな?は気持ち悪いぐらい変質的な撮り方をするので更に不快感を覚えるのです。
故に私は、ハリウッドでスパイク・リー監督がリメイクする話があるという事なのでそれを待ちます。彼ならそんなシーンは簡単に削除するでしょう。
大晦日に似つかわしくない内容となりまして申し訳御座いません。来年度も出来るだけ毎日書き綴って行きたいと思っておりますので、何卒御贔屓の程宜しくお願い申し上げます。
最後に訪問していただいた方に良いお年をお迎え下さいます様、心よりお祈り申し上げます。

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[ 2012/12/31 13:46 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

2012年度個人的10大ニュース

簡単に順位付けのみです。
①衆院選自民党圧勝
②ロンドン五輪開催
③松井秀喜引退
④オーム逃亡犯全員出頭及び逮捕
⑤石原慎太郎東京都知事辞職及び尖閣購入発言
⑥iphone5発売
⑦小沢昭一死去
⑧windows8発売
⑨山中伸弥ノーベル医学生理学賞受賞
10ホイットニー・ヒューストン死去
以上です。もっと世間的にはどうでも良いことを次点に上げるとすれば、川上憲伸のドラゴンズ復帰です。あと香川真司のマンU移籍も入れたいですね。

[ 2012/12/30 14:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

プラレール

年末年始の要り物を買う為に車で40分程掛かるの大型ショッピングモールに行って来ました。早々に必要な買い物を済ませ、フードコートで食事しその後ブラブラとウィンドウ・ショッピング。
私はインナーの安い服が欲しかったので、嫁と別行動することに。待ち合わせはトイザらスに1時。3件服屋に入り手に取って吟味しましたが、自分の探していたものと合致することは残念ながら有りませんでした。服の購入を諦めて、最近映画館に行って無いなとシネコンへ。そこで吃驚したのですがチケットは今無人券売機なんですね。感心しながらも丁度時間となったのでトイザらスに向かいました。
そこで更に吃驚。なんと、嫁が大きいプラレールを購入していたのです。息子は電車がお気に入りだし、嫁も満足そうだし「ま、いっか。」とこれは必要なモノだと自分に信じ込ませ、帰路につきました。

[ 2012/12/29 16:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Junk おぎやはぎのメガネびいき 12月27日

まず、松井秀喜の引退に関し一言簡潔に述べます。残念です。プレイヤーとしては勿論、野球に対する姿勢やマスコミの受け答えなど一般人物としても尊敬出来る選手がまた一人引退して行きます。今年で言えば小久保選手もそうでした。
さて、表題のラジオですが、加藤浩次がゲストに来て前半は矢作の彼女の事を何故別れたか根掘り葉掘りしつこく聞いてました。それはそれで面白かったのですが突然なんと、石橋貴明が乱入して来たのです。そして、色々な芸能界での裏話などを吐露し始めると熱気は最高潮。
これも、聴ける方は是非聞いて見て下さい。楽しめること請け合いです。来週は年度が代わっての初回ですが、2012の総集編らしいです。「ザキヤマサンタvs狩野英孝」や「エクスタシーなんちゃらでの塚地ムガ」「大久保佳代子を励ます小木の話」等の放送回がツボでした。勿論、今回の石橋貴明乱入も。
[ 2012/12/28 21:01 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

江川卓

1979年に読売ジャイアンツに入団した投手、って有名すぎますね。
私の家族や友人は田舎のくせに巨人ファンが殆ど居らず、私も幸いに巨人ファンにはなりませんでした。かと言ってアンチでもなく、巨人の選手も憧れていました。但し、お気に入りの球団対ジャイアンツ戦は別です。やはり力が入ります。なにせ、敵ですから。
そんな試合も江川が先発の時は諦めです。彼の投げる美しいストレートは当時流行していたスピードガンの初速・終速が殆ど変らない伸びやかで力強い球筋でした。がむしゃらに振って、振り遅れる宇野が想像出来ます。または、一度弧を描きながら高く舞い上がって、ブレーキが掛かり急激にその頂点から落ちてくるカーブに腰が砕け、頭を深々と垂れ、ミットにボールを収まるのを待っている大島も。彼の投げる球種はこの2種類ですが判ってても打てないのです。
江川の入団経緯は知りません。ただ、私の様な田舎では巨人戦しか放送されないので、彼のピッチングが毎週見れて巨人に入団してくれて良かったと思います。
私は少々野球の経験があるので投手のアスリート力の高さを知っています。当時は地域一番の運動神経の持ち主がエースに選ばれました。他のポジションは都落ちと今でも個人的に思っております。
私は投手戦の緊迫した雰囲気が好きなので、低反発ボールは大賛成です。まあ、江川の様な投手がいれば必要無いんですけどね。


[ 2012/12/27 23:21 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

アダムス・ファミリー

先程に見終わりました。1991年公開のアメリカ映画で監督はバリー・ソネンフェルド。聞いた事ある監督だなと思い調べてみたら、「メン・イン・ブラック」の監督でした。成程、らしく製作されてます。
当時のことを思い起こせば、自動車のCMにこのキャラクター達が使われる程話題になりました。流行モノにとんと縁の無い私はガキの見る映画とタカをくくり、馬鹿にして居た様な記憶があります。さて見終わった感想ですが、監督の手腕でしょうか面白かったです。では見どころを。
①ファミリーの逆説的な物言い、価値観を理解する事。
②キャラクター負けしない俳優陣の奮闘。
③ハロウィンが浸透し始めている今こそ、参考にできるゴシック感。
子供騙しと思っていましたが、大人しか楽しめないかな。セリフ回しが洒落ており、意味の分からない言葉のキャッチボールもあったりしてもう一度見たいと思う映画です。あと余談ですがMCハマーが主題歌担当なんだね。光陰矢の如し。

[ 2012/12/26 22:44 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 12月21日

今回のゲストはテリー伊藤で「週末これ借りよう編」。推奨映画はコメディかと思いきや何とも意外で「愛と青春の旅立ち」。何と言うかロマンチストですね。本当は「悪魔の毒々~」を勧めたかったらしいけど主旨と違うと断られたらしい。この様なエピソードをさらっと話すあたりは優秀な演出家だと思います。
この映画は小学生の時に地上波で高校生の姉と一緒に見たのを覚えています。「ミーハー」な姉は終盤大泣きしていました。私は唯々、ぼーっと何か訳が判らずカッコイイ人達が映る画面を見ているだけでしたので、内容は覚えていません。ただ最後、リチャード・ギアの純白?の制服姿が眩しかったのが記憶の片隅にあります。
さて、テリー伊藤が3つの見所を話していましたが、内容を要約すると彼は青春時代にこの映画に出合い、主人公の生き方・恋物語に自身を投影できたらしい。確かにこれは映画を見るに当たり大事なファクターだと思う。例を挙げると若干異なるかも知れませんが、小さい頃ですが私たちの世代は誰でもジャッキー・チェンになったものです。しかし、最後にテリー伊藤は私の恋物語はリチャード・ギアになれなかったと言っていました。
この映画は地上波ですることがあればまた見たいと思います。

[ 2012/12/25 21:58 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

F1レース

1984年11月2日、任天堂から発売された擬似3Dのレースゲームで任天堂とHAL研究所の共同開発。
ギアはローとハイが用意されており、ローで160〜200㎞/hまで引っ張りハイに切り替える。レースは順位を争うのでは無く1週毎の時間制限となっており、ランダムな動きをする邪魔な敵車に1度衝突すると攻略は難しくなることから任天堂にしては硬派なゲーム仕上がっている。
他のゲーム機に目を移してみると、3DレースゲームはSG-1000でサファリレースというものが発売されいる。これはなかなか面白く、敵車もいるが動物も車道を横切ったりして邪魔をしてくる。このゲームは時間制限では無くガス欠やクラッシュがゲームオーバーの要因となる。しかし、コース上に配置されている給油場に停車するのが難しいんだ。こういうギミックが在るのでゲーム軟派野郎の私はサファリレースの方が好きかな。
[ 2012/12/24 13:42 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ミュージックマガジン 2013年1月号

毎年恒例の2012年ベストアルバム特集です。今日、イオンの本屋で買って来ました。中身はまだ読んでいませんが、表紙はきゃりーぱみゅぱみゅのイラストが中央でその右上にボブ・ディラン、左上はちょっと判らないが洋楽の女性歌手という何とも不調和でいて均衡の取れたデッサン。
この雑誌は1989年から読まさせて頂いております。その間には色々な事象がありましたが、近年になって私の映画の水先案内人で有った今野雄二さんや最近お亡くなりになった小沢昭一さんと同様に世相を斜めから読み解く中村とうようさんの死去には、驚きと共に何とも言い様のない虚脱感を憶えました。
然し乍ら、この雑誌における御二方の主義・主張は脈々と受け継がれており、上記のきゃりーぱみゅぱみゅを例に良いものは異端のモノでも評価する姿勢にいつも感銘させられます。

[ 2012/12/23 15:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

パトリック

と言ってもサッカー選手でも、ミサイルでもありません。ファッションシューズのことです。
今日はちょっと遠出をして買い物へ出掛けました。目的は嫁の履くパトリックのシューズ。近所のショッピングセンターや靴屋、Amazonでも欲しい色の物が無かったので郊外型の大型靴店へ探しに行こうと相成ったのです。そこで気に入った幾種類かシューズのサイズがあるか店員に尋ねたところ、イエローベースのモノならあるとの事。早速、試し履きをした所上々の見映え。即決しました。
このシューズは¥13,000位とシューズにしては高価なものですが、長持ちします。嫁のシューズの耐与年数は約半年、もって1年という恐ろしく短かいスパン。しかし、このシューズはなんと5年以上履いています。フランスメーカーの靴なのでどうしても日本人のような横幅広い足の形状の方にはお薦めしませんが、1サイズアップならイケるのではないでしょうか。嫁もそうしてます。
買い物ついでに、初めて息子に飛行機の着陸する所を見せましたが少々怖がっていました。多分轟音のせいかな。

[ 2012/12/22 17:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Junk おぎやはぎのメガネびいき 12月20日

今週は通常放送、いつも通り私が好きな下らない話題を提供して頂きました。
その中で今回一番笑ったのは小木の「努力は必ず報われる」のコーナーでの一言。メールでクソメンからマイケル・ジョーダンの名言で「私は試合に負けたことがない、ただ時間が足りなかっただけだ」というのが送られてきたのですが、それに対し小木は少し間を置いて「それじゃあ、ルールの意味がなくなっちゃうよ。」だって。この小木独特の間とちょっと変わった解釈には毎回驚かされ笑ってしまいます。
来週は加藤浩次がspウィークでは無いのですがゲストで来るそうです。


[ 2012/12/21 20:33 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

家庭教師

1990年11月16日に発売された岡村靖幸のアルバムタイトル。私が邦楽史上これ以上のモノは後にも先にも出ないと信じて疑わないアルバムです。この5年後に発売された「禁じられた生きがい」も期待していた通りの良アルバムでしたが、最良ではない。すなわち個人的な意見ですが、彼自身が「家庭教師」を残念ながら越えられないのではないかと思っています。
雑誌「STUDIO VOICE」で(現在も刊行されているのでしょうか?)で『黒人的』という特集があった。この日本人は黒人のDNAが組込まれているといった内容で、志村けんと岡村靖幸が選ばれていた。あのファンキーなベースラインは確かにプリンスっぽいですね。5曲目に入っている「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」なんてハウスミュージックなのにブラックミュージックに近い。
曲の良さもさることながら、彼の良さはその作詞の内容にもあります。ラストの曲はバラード調の「ペンション」という曲ですが、「『あだ名から、さん付け呼びへの距離を計れない』だなんてちょっぴり僕より大人だね。ねえリボン」何ともイイ、この一文は岡村ちゃんだけしか生み出せないでしょう。
[ 2012/12/20 22:53 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

2001年宇宙の旅

1968年公開のスタンリー・キューブリック監督作品。少々難解な映画で、この監督でなかったらB級映画とは言いませんが、相当なカルト映画になっていたでしょう。
映画ファンなら「必ず見てる」や「見なさい」という言い方は好きではありません。苦手な方・興味ない方もいらっしゃると思いますので、ここはこの作品についての私なりの解釈、見所等を紹介したいと思います。
①私達が人工知能HALの視点で人間を見るその寂しい様な不思議な感じ。
②所々に現れるモノリスとは何か。モノリスの意味とは。
③後半からラストに掛けて船長は何を見て、どうなったのか。
まだ他に音楽や特殊効果・CG・小道具・設定など様々な楽しみがあります。また、いかに昨今の大作映画が細部まで練られてないかわかるでしょう。最後に私のモノリスに対する解釈は「天地創造主の象徴」です。


パックマン

1984年11月2日ファミリーコンピュータで発売されたアクションゲーム。開発、販売ともにナムコ。
所謂、ドットイートタイプの面クリ型で、操作は思うように動かせる事が出来るまで時間が掛かる。と言うのも方向キーを押せば、その方向の行き止まりの壁まで自動的にパックマンが進んでいくのだ。これが厄介でこの十字路で曲がりたかったのに、通り過ぎて終う事がありそれが致命傷となる場合が出てくる。
また当時テレビゲームでドットイートタイプのゲームと言えば、SG-1000のシンドバット・ミステリーが思い当たる。パックマンと比べるのは可哀想な位、出来が悪い。やはり見栄えが良くないし、主人公のシンドバッドの動きが重い。
ナムコはこの後すぐにゼビウスを発売し、FCブームを巻き起こす優秀なサードパーティとなる。


[ 2012/12/18 21:31 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 12月14日

今回のゲストは品川庄司の品川ヒロシさん。「週末これ借りよう編」で伊集院光さんに勧めた映画は韓国映画の「オールドボーイ」。
私は見たことがありません。3つのポイントから推察するにあまり私の得意な映画ではなさそう。聞いたことがある「クムジャさん~です」の監督の作品らしい。見ないものを批評するわけにいかないのでここでは割愛し、品川ヒロシについて思うことを書きます。ネットやテレビで彼は叩かれていますが、私は彼のコントやバラエティ番組での発言が好き(好感が持てるとはまた別かも知れませんが)ですし、場の空気を読める方だと思います。しかし、映画監督、脚本家、作家などマルチな才能を持ってるかと言えば甚だ疑問です。その才能に対する一般的な評価は「芸人にしては」という偏見からの物だと思います。
話を映画に戻しますが、唯一見ている韓国映画はキム・ギドク監督作品です。金獅子賞か何かとりましたが、また機会があれば作品ごとのポイントを書きます。因みに私にとって彼は苦手な作風です。




[ 2012/12/17 21:42 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

選挙

行って来ました。色々と考え迷いましたが自分の考えに近い政党へ投票出来たと思います。
雪国ですが、今日は晴天とまでは行かないまでもまずまずの天気。無党派層達が投票に行ける良い条件になったと思います。投票率はどんどん上がって欲しいですね。
さあ、今日の選挙特番何処のを見ようかな。


[ 2012/12/16 11:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

誕生日

今日は息子の誕生日。プレゼントはLEGOブロックの赤バケツ+青バケツ。
何時も思うことだがプレゼントというものは難しい。これは相手が必要な物、更には自分でこれはベストな贈り物であると思い込む事が肝心。その品に自信が在ればもらう人も喜んでくれると思って渡しています。ゲームが出来る年齢になれば男の子って楽なんだろうけどね。
何はともあれ、今日は嫁と私にとって夫婦から家族になった1番大切な日です。
[ 2012/12/15 16:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Junk おぎやはぎのメガネびいき 12月13日

ザキヤマサンタ、感想は今年1番笑いました。呼吸できなくなるくらい笑ったのは何年ぶりだろう。ザキヤマテレフォンでの狩野英孝とのやり取りはツボに入ってしまい、呼吸困難に陥りそうでした。
最初の矢作を励ますという企画は何処吹く風で、完全にザキヤマペース。東京03の角田、手島優を強引にtbsラジオに呼びつける手腕。というより、口腕。ドランクドラゴンの鈴木に対しては目的も告げず勝手に電話を切る。上記の狩野に対しては…。もし聞ける環境があれば、是非聞いてください。
結果、矢作も笑いまくり最終的に元気になっていました。下ネタのないラジオは最高です。
[ 2012/12/14 20:52 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

あしたのパスタはアルデンテ

2010年公開のイタリア映画。監督はフェルザン・オズぺテク。
見たばかりなのですぐに感想を述べます。面白い。最近、この様なヨーロッパで作られる映画が感性に合う様になってきました。何故なら日本で公開されるハリウッド映画は「ボーンシリーズ」を代表されるようにカメラの揺れが激しすぎたり、映像がスタイリッシュだったり3DやCGばりばりで懲りすぎていて逆に胡散臭くなるものが多いので、敬遠しがちになるのです。おっと、また否定から入ってしまいましたね。
内容はイタリア人ファミリーの群像劇。ロバート・アルトマンの映画やゴッドファーザーの家族愛の部分だけ抜き取った感じと思ってもらって結構です。では、見どころを。
①アルバの美しさ、狂気さ、機微。
②イタリアンファミリーの強い結束と美意識、当主の田舎ゆえの保守観。
③最初の30分は驚きの連続。見事に登場人物の個性を脳裏に焼き付ける。
私はゲイのベタベタするシーンに嫌悪感を覚えるのですが、ほんの少しだけこの映画にもありそこだけ軽くNGでした。

[ 2012/12/13 23:22 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

4人打ち麻雀

1984年11月2日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用ソフトで、開発はハドソン。何故ファミコンで既に2本発売していたハドソンから発売されなかったのか不明です。
当時4人打ちの麻雀が出来るテレビゲームはこれとセガSG-1000の「ホーム麻雀」だけ。操作性は馴れればどちらも悪くない。問題は見た目で圧倒的にファミコンの方が良い、というかSG-1000の方が悪い。またファミコンの方は自分がリーチした後、待牌が出るまで自動でツモってくれるのも有難い機能。
ただSG-1000の方は対戦相手(CPU)をランク付けされた10人(Cランク フルノ イヤヨ等)から選べるという面白い内容で、それぞれに個性や得意手役がある。(例えばフルノイヤヨ 弱気でほとんど下り、七対子等)
結局、ファミコン黎明期のこのソフトはセガの麻雀ソフトを物ともせず、圧倒的シェアを勝ち取るための布石となったのでした。
[ 2012/12/12 21:46 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

フルメタル・ジャケット

映画の中では、完全装甲弾と訳されていたような…うろ覚えで申し訳ございません。
スタンリー・キューブリック監督の1987年の作品です。内容は簡潔に言うとベトナム戦争映画です。当時、ベトナム戦争を題材にした映画はご法度だったのですが、そこは流石キューブリック誰よりも先駆けて作成に入りました。それを聞いた社会派を気取ったオリバー・ストーンが拙いと思い1番乗りを狙って作ったのが、日本でも大ヒットを記録した「プラトーン」です。おっと、話が逸れて悪意に満ちた文になったので話を戻します。
では、表題の映画のポイント3つ挙げます。
①ハートマン軍曹の罵詈雑言、ランニング訓練中歌う詩の内容「ホーチンミンがなんたら」。
②レナード・ローレンスの変化、トイレでの「銃論」。
③戦争の現場は人を狂気にさせる。ヤンキーもベトコンも。
以上です。ベトナム戦争映画はこの作品以降、数多製作されましたがこの映画が1番この戦争は無意味だった、アメリカの敗北感・虚無感が表れている映画だと思います。

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 12月7日

放送の感想を述べる前に小沢昭一さんの死去を惜しみ、故人の冥福をお祈り申し上げます。ラジオ「小沢昭一の小沢昭一的心」は俗世間の風潮や流行を斜めに切る語り口がとても印象に残り、笑わせて頂いておりました。また一人尊敬できる方がお亡くなり寂しくなります。
さて、本題のラジオ放送の件ですが、今回は山本晋也さんご推薦の小津安二郎監督「お早よう」のこれ見たよ編。
私はこの映画を見たいと思わないので特に感想は無いのですが、このように自分が見たくない又は、見るきっかけがないというときは、この番組の様に「公に見る約束」をして「公に感想を述べ」なくてはならない状況に置かれて初めて、その映画を見るのではないかと思います。
もう一つこの番組で良く伊集院さんが「この映画は僕には判らない。」と言う事がある。判らないというのはダブルミーンで「この映画の何が面白いか判らない」「この映画は何を言いたいのかわからない」という所か。つまり、優しい伊集院さんは紹介してくれた相手のことを気遣い、感想(くだらない映画だな)をオブラートに包んで、こう述べているのではないでしょうか。私の勝手な推測です。

[ 2012/12/10 21:54 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

徒然

宅配ピザの値段の高さといったらないね。Sサイズで¥1,400-は無いとおもうよ、PWさん。まあ美味しいから、頼んで終うんだけどさ。
プラレールで赤いUターンのレールって始まりが凹終わりが凹。可笑しいんだよね、これは。ほとんどのレールの構造は凸凹が基本だから凸凸のレールを買い足すしかないんだよね。TT社はこれについて知ってるのかな。もう少し懐に優しいおもちゃを作って欲しい。
[ 2012/12/09 20:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お泊り

ipadで初ブログ。今日は嫁の実家にお泊り。何年ぶりか覚えていない。結婚して13年になるがトータルにしてもそれほど多くない。5回位だろう。嫁の両親が旅行してるので留守番を頼まれたのだ。
本当は今日帰ってくる予定だったが強風で電車が運休との事。それで泊まることになったのだ。別に嫌ではないのだが、泊まると5割の確率で下痢になるのです。
近所のアルプラザでWiiUの確認。高い方は売切れでした。私は息子がまだ小さいのでもう少し経てば、買おうと思います。
[ 2012/12/08 21:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 12月6日

来週はスペシャルウィークでザキヤマサンタとの事。矢作がA子さんと別れたので励ましに来るそうです。
毎週聞いている(録音)のですが、おぎやはぎは面白いですね。あの飄々とした二人のやり取りには独特のリズム感がありそれが個人的に「合う」のです。M-1で彼らが見せた「結婚詐欺師」のネタ(その時初めておぎやはぎを知った)はフットボールアワーの「SMタクシー」/アンタッチャブルの「結婚報告」と並び死ぬほど笑わさせてもらった完成度の高いネタだと思います。
そのラジオの中で「努力は必ず報われる」という聴者が偉人たちの名言を送って、それを小木がぶった切るというコーナーがあります。
その中で先日書いたスタンリー・キューブリックの名言が紹介されていました。私は別に何とも思いませんでしたが、ここは流石小木、上から目線で褒めちぎっていました。
[ 2012/12/07 21:08 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

ウィザードリィ

このゲームを知ったのは、パソコンが欲しくてたまに購入していた雑誌「I/O」の小さな広告でした。まさしく一目ぼれで美しい…と目を奪われてしまったのです。情報は画面から察するよりなかったのですが、友人のX-1でブラックオニキスをプレイした事があったので、大概の事は理解していました。
当時、パソコンは高価なものであり、安いものでも30万円以上したかと思います。当然購入するには親に買ってもらうしか術がなく、なぜ欲しいのかを明確に伝えなければなりません。しかし、欲しい理由はゲームがしたいからで、子供に30万もの投資をその為だけにしてくれる筈がない。
そういうわけで親が買ってくれたのは「ファミコン+エキサイトバイク」でした。そして、徐々に私はACT/STG等のゲームが下手という事に気付き、買ってもらうゲームはその要素が極力少ないボコスカウォーズなど変わったものばかりになって行きました。そして漸くその購入から3年後ウィザードリィをプレイする事が出来ました。
説明書を熟読していざ探索。マッピングしたか定かではありませんがいつの間にか「ハイスコア」という雑誌を横に置いて攻略していた覚えはあります。
今日までにこれに勝るほど嵌ったゲームはなく、またプレイし続けているという不思議な魅力を持ち続けています。
今月でFC版発売から25年です。ロバート/アンドリュー両氏並びに遠藤氏/ハネケンさん/末弥氏に感謝。
[ 2012/12/06 23:29 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

長いタイトルですね。私が1番好きな映画監督であるスタンリー・キューブリックのベストムービーです。
内容は東西冷戦時のアメリカとソ連の核戦争への危うい道といった所。
伊集院光のTBSラジオ「TSYTAYAにいってこれ借りよ」宜しくポイント3つあげると、
①アメリカ大統領とソ連書記長の直通電話があったということ、またそのやり取りにある人間味。
②アメリカ空軍基地の司令官のアルコール、水道水論。
③会議室でのDR.STRANGELOVEの大演説。
こんなところでしょうか。
私が好きになる映画は一つ基準があって、人間が出ているかどうかを見ます。これは自分の感覚であり説明するのは難しいのですが、ヤン・デ・ポンやオリバー・ストーン、ロン・ハワードなどは好きになれません。映画の中に無個性の登場人物しかいないと感じるからです。
長々と申し訳ありませんが、映画についてまた自分の好み等を書きたいと思います。

初ブログ

畏れ多く、右も左も判らずに始めてみました。周りにはブログをしてる人が居ないのでどうすれば良いか、さっぱり判りません。取り敢えず自分の思うことや趣味・興味のあることを出来るだけ綴って行きたいと思います。
もし、ふらりとここに訪れた方がいらっしゃれば、是非とも何かご助言願いたく存じます。
[ 2012/12/04 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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