古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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禁じられた生きがい

kinji2.jpg kinji1.jpg
1995年12月13日に発売された岡村靖幸の5thオリジナルアルバムです。このアルバムは前作「家庭教師」から5年の歳月を経て発売されたモノ。随分待たされました。右の靖幸の顔、どうですか?気持ち悪いでしょう。ファンはこれが良いんです。
このアルバムの評価は佳作です。曲調はソウルミュージックをベースに歌謡曲、ロック、ユーロビート等をミックスさせた変態的で素晴らしいモノばかりですが、詩が破綻してしまっている。私が年を取ったのか、靖幸がネタ切れしたか。後者と思いたくないので、私の感性が鈍ってしまったと今でも思っています。

発売予定は当初92、3年頃で何月何日まで決まっていたと思います。それが「月刊カドカワ」の岡村靖幸特集号にて発売延期を示唆。靖幸はその理由として、誌上で語った話は「収録曲は全て完成済みだが、曲順が決定しない。ダイヤモンドも並べ方が悪ければ美しく見えない。」との事でした。それに対するファンの大勢は「良い作品を制作して頂けるのなら何時までも待つよ。」というものだったと思います。所が待てど暮らせど、音沙汰なし。私の車の6連CDチェンジャーの一枠は岡村靖幸枠。5年間ずっと「家庭教師」でしたが古くならないし、全く飽きません。それでも、新作の事は忘れてなかったです。もしかして、発売されないかもと考えた時期もあります。

しかし、その日は突然やって来ました。彼女とショッピングセンターで買物中、2階にあるCDショップ入り口付近から不細工の視線を感じる。「はっ」と目を凝らすと岡村靖幸のポスター。何と、「禁じられた生きがい」の発売日決定との事。その下には店員さんのポップで、「お待たせしました天才異才奇才のニューアルバム完成です。」とある。じーっとポスターを感慨深げに見ていると、付き合ったばかりの彼女は嬉しそうな私の顔を見て「良かったじゃん。」と言ってくれました。
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[ 2013/01/31 22:28 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

バンゲリングベイ

バンゲリングベイ 201301302040174 バンゲリングベイ 201301302041131
1985年2月22日にハドソンからFCで発売された作品。移殖開発もハドソン。全方位型戦略STGと形容しておきます。
左の画面にはタイトル「RAID ON BUNGELING BAY」つまり「バンゲリングベイの襲撃」。下には「著作権に関し1984年にハドソンソフトはブロダーバンドソフトウェア社の許可を得る。」とあります。

右の画面は「夜」最後の工場を破壊したシーンです。「夜」としたのは、当時としては画期的な事ですが時間の概念があるのです。但し、プレイ時間の計算やゲーム内時間がある訳では無くこのゲームの主目的である6つの工場を破壊する度に朝→昼→夕方→夜等と変化して背景の色が変化していきます。
この様に変なリアリティーを追求する辺りは洋ゲーらしさがでているのではないでしょうか。

さて、これは私が買って貰った2本目のゲームソフトです。何故か判りませんがCMを見て惹かれた覚えがあります。戦闘機でなくヘリコプター、縦・横STGでなく8方向STGなど他には無い魅力を感じたのでしょう。
そして、プレイ…。ヘリコプターを動かす為には独特の操作感があり習得するのに精一杯で、攻略は二の次。当時、子供たちは買って貰ったソフトは「難解ゲー」であろうとも徹底的に遊んだものです。そして、徐々に理解してくるとこのゲームの面白さが何と無く判ってくる。しかし、STAGE1クリアする頃にはこのゲームの攻略の難解さ、奥深さが見えない壁の様に押し寄せて来て稚拙な私に圧し掛かる。
それで、違う遊びに目覚める。遊びに来た友達にプレイさせて私は2コンのマイクに向かい「COME oooOON」等と叫ぶこのゲームの正式な遊び方をするのであった。

追記
バンゲリングベイ 201302212049288
「ラウンド1」ではありません、「ラウンド12」です。「ラウンド10」の時に「ラウンド0」に、「ラウンド11」の時も「ラウンド0」。成程、ラウンド10越えればずっとラウンド0かと思った矢先ラウンド1になりました。
残機もいつの間にか0になっています。


[ 2013/01/30 23:04 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

現金に体を張れ

現金に体を張れ現金に体を張れ2
私が見た映画について感想をブログに書くのは大まかに言えば2種類のモノがあります。「伊集院光のTSUTAYAに行ってこれ借りよう!」宜しく分別すると、「昔、これ見たよ編」「今、見たばかりだよ編」です。
今回は「昔、これ見たよ編」。この場合の注意として極力、他のサイトへ行って内容の確認は止めよう、間違えていても自分が見て覚えている事・印象に残っている事を書こう、確認はwikiのみにしようという事です。しかし、今回の「現金に体を張れ」は見てはいるのですが、ラストシーンしか覚えていない。大体、私は見た映画は「何処で、誰と、いつ、どういう状況で」を薄らと映画の内容と共に匂いとして覚えているのですが…。
と言う訳で、今回は情けない自分の状況を打破するため、そのご法度を破り、こじかさんのブログ等で確認、その「匂い」を追い求めました。私の脳がぼんやりとし始めました。でも足りない、という事で動画・画像探し…。youtubeに予告編があり、大筋を思い出しました。因みに感想が書いてある方の文は読まないようにだけ注意しました。

①主人公のポーカーフェイス
②少しだけ空いた隙間から「運」が少しずつ零れ落ちる
③前項通り、終盤からラストシーン。息を飲みます。

ハードボイルド+上級クライムサスペンスです。主人公視点で物事が進む事もあり、主観・客観が巧妙に入り組んでいつの間にか主人公に感情移入してしまう映画です。私は嫁と知り合うまでずっと「げんきんに体を張れ」と呼んでました。という事は学生時代に見たんだなぁ。





伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 1月25日

井筒
今回は井筒和幸がゲストの「先週あれ見たよ編」、映画はドン・シーゲル監督の「突破口」。伊集院と小林アナは義務教育を合格できたのか。

見て、楽しめれば合格だという事なので、二人とも見事に映画義務教育を卒業し映画を語れる権利を得ました。しかし私がこの放送を聞いてこの映画に抱いた感想は1973年に製作された娯楽大作というそれ以上でも、それ以下でも有りません。というのも、小林アナが「女性の描き方が雑すぎる」というと「そんなものはどうでも良い」と井筒、伊集院が「この主人公の心の闇がそうさせる」とした行動に対しても、「そこまで深く考えなくても良いんじゃない」と井筒。娯楽大作としてある程度、詳細を省くのは有り得る事。省いた方がスッキリし、映画としての面白さに没頭できると考えているのでしょう。娯楽大作を撮り続けるスピルバーグもその手法はお手の物で無駄を省く天才だと思います。それに近いものを感じ、この映画が益々見たくなりました。
但し、私はある程度ディテールに拘ってくれないと、登場人物が没個性化してしまい、単なる監督の代弁者・ロボットに見えて来てしまうのです。そうならないかだけ心配ですね。

雑誌(週刊文春?)に井筒が映画批評を執筆しているのを散見しましたが、私の好きな今野雄二やライムスター宇多丸と違い「こんなものいらない、こんなシーンいらない」と良く見受けられます。何故無駄なのかを義務教育を卒業していないお金を払って観る方たちに丁寧に説明して欲しいモノですね。
[ 2013/01/28 22:07 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

第32回 大阪国際女子マラソン

大阪国際女子 http://www.osaka-marathon.jp/
1月はマラソンと言うか、日曜日の度にロードレース付いてますね。
これはレース前の会見の様子でしょう。二人ともいい表情ですね。結果は福士加代子が2位、渋井陽子が8位でした。結果は如何せん、5k過ぎに福士がドリンク取り損ねたのを見た渋井が自分のドリンクを渡したシーンはスポーツマンシップ溢れる美しいものでした。30歳を超えてまだ第一線で活躍する二人に敬意を表します。30過ぎてもマラソンのピークを迎える訳では有りませんしね。前例が沢山有ります。弘山晴美や土佐礼子などは越えてから全盛期を迎えた選手もいます。弘山などはピークが40近かったんじゃないでしょうか。
同じ年代の小崎まりや今回出られなかった野口みずきにも次回オリンピックまで頑張って欲しいモノです。その間に若い選手も出てきて層が厚くなれば日本女子マラソン界もまた、金メダルが取れるでしょう。

ただ、今回の放送形態には疑問が残ります。CMが多すぎです。2~3K毎に仲里依紗が出てました。スポンサーの印象が悪くなるしお互い良い所を潰し合ったんじゃないでしょうか。「スポーツはNHKで放送してくれー」って下衆だが思ってしまいます。折角、沢山裏話等を知っている増田明美が解説なんだから、彼女の話をもっと沢山聞きたい人も居たんじゃないでしょうか。私もその一人です。



[ 2013/01/27 18:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お願い!ランキングGOLD

ククレ http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/cur/index.html
画像のハウス食品は今回参加してないです。結果は上記リンクへどうぞ。録画した方もいらっしゃるでしょうし結果は言いません。

私が記憶しているレトルトカレーは、「ボン」と「ククレ」があったなと言う程度。ボンは大塚製薬、ククレはハウス食品で二大勢力だろうと思っていましたが、意外や意外グリコの「LEE」や明治の「銀座カレー」も人気あるんですね。今回の参加企業は、大塚・グリコ・明治・無印良品の4社。この中なら王貞治が宣伝していた「ボン」でしょう。因みに「ククレ」は近藤真彦、正月になると「お節も良いけどカレーもね。」なんて言ってたような思い出があります。

学生時代は自炊を殆どしなかったのでレトルトすら買い置きしてなかったです。カレーを食べたい時は美味しいカレー店が近所にあったし、弁当屋でカレーを買ったりしてましたね。レトルトの中では唯一ククレを買って食べた思い出があります。美味しかったなあ。でも、市販のルーで作るカレーと比べると一段味は落ちますね。どうでも良いですけど市販のルーではハウス食品の「ジャワの中辛」がコクがあり一番好きです。だから、今回のランキングGOLDで贔屓のハウス食品が出て居ないのが残念でならないし、本当に真のランキングかと言うと違和感が残りますね。




[ 2013/01/26 20:40 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 1月24日

今週は、小木の娘「まある」が1月23日誕生日だという事で矢作のお祝いの言葉から始まりました。将来どうするかとの問いかけに小木は言葉が進まない。と言うのも不細工になりかけているんじゃないかと不安なのだそう。小木家の方針として美人なら「バイオリニスト」不細工なら「柔道家」するとの事。「最近、柔道家寄りになって来てるんだよねえ」と声が曇る。

何故、柔道家だと思いますか?答えは柔道家でなら一番美人になれるのではないかと言う不純なもの。矢作は「最近の柔道家可愛いよ、舐めちゃ駄目」とし、不細工スポーツ談義に花が咲く。まあるがどのスポーツをすれば、頂点に立てるか?小木は「アーチェリーだ」というが矢作は却下し、「相撲だ、あれは見たことない」と言う事で落ち着きました。こんな下らない話を淡々と続けられる二人、面白いですね。

さて、1/4より加藤浩次もラジオを始めました。今日で4回目の放送となりますが、8時から始まってますので聞ける方は聞いてください。2回目の放送で、ブラマヨの小杉が出て来た時は下ネタとなり最悪だったのですが、ケンコバと二人の時は聞き応えのある裏話等を展開しております。興味ある方は以下のURLでどうぞ。
http://www.tbsradio.jp/wanted/fri2nd.html
[ 2013/01/25 20:39 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

アタラント号

atalante.jpg
1934年に製作し公開されたフランス映画。監督はジャン・ヴィゴ。肺結核のため亡くなった29歳の時に作ったこの作品が最初で最後の長編映画なのだそう。それまではドキュメンタリー2本とニュース映画1本撮っただけ。しかし、将来を嘱望された天才映画監督の片鱗は所々に見られました。もっと経験を積めば更に良い人間ドラマを作れたと思います。

①船の乗り方。
②嫉妬深く愚かで性格的に可愛い新郎。
③髪型も化粧の仕方も綺麗な新婦だが、パリに憧れる田舎者。

ラブコメ+ロードムービー+ヒューマンドラマといった所か。冒頭10~15分位、この紛失した幻のフィルムが保存状態良好でイギリスで発見されたというドキュメンタリーが流されます。ドイツとの戦争でフランス国内のフィルムは壊滅、しかしこの映画に携わったイギリス人の方が大事に保存していたそうです。
…簡単に「コピペ」出来る現代って便利だしコレクター皆で保存共有出来るという連帯感が有ります。しかし、作品が消耗品という扱いに成り下がってないでしょうか。時代や国境を越えて芸術品を尊重し、この作品はマスターピースだという感覚が失われていく様な気がします。このドキュメンタリーを見た感想です。





[ 2013/01/24 22:22 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

桑田真澄

kuwata.jpg
1985年読売ジャイアンツにドラフト1位で指名された投手、5年前まで現役選手でしたね。
まず、この画像を使用した理由判りますか?そうです、「18」です。私はこの背番号が一番似合うのは彼だと今でも思っています。ジャイアンツの「18」は本格派「右腕」の象徴であり、日本球界を代表するスパースターの証明で、プロ野球選手のみならず、野球に携わる全ての人の模範となるべき称号でした。
ところが現在は杉内投手です。私は彼の才能を否定するものではありませんが、「18」は似合いません。投手出身でない原監督が巨人の伝統を犯した行為と今でも思っています。
さて、彼のワインドアップから投げ下ろす教科書に乗せたいくらいの美しいフォームは微調整こそありますが、高校時代から殆ど変わりません。KKコンビとして、PL学園が甲子園に登場してから彼はスターでした。高校1年の夏、水野を擁す池田高校に勝った試合は衝撃だったなぁ。
高校3年間の実績で私は既に彼に魅了されていました。決して器量は良くない選手でしたが鍛え上げられた粘り強い下半身を基礎に、しなやかで頑丈な上半身から振り下ろされるストレートは打者の膝元に糸を引くような線を描き、コースぎりぎりに収まるのでした。「あれはアンパイアも少々ボールでもストライクっていうなぁ」と敵ながらいつも感心させられました。
彼のプロとしての船出は決して順風満帆で無かったものの、独自の美学を貫き真直ぐ巨人のまたは球界のエースとして野球道を突き進み、最後はパイレーツに入団しぼろぼろに打たれた男の「18」の航海は最高に美しいものでした。
[ 2013/01/23 21:32 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ギャラガ

FCギャラガ1 セガ・ギャラガ000
FCギャラガ 2 セガ・ギャラガ001
先週に引き続き比較画像から。左はFCで1985年2月15日発売されたもの。開発元・発売元共にナムコ。右の「セガ・ギャラガ」は1983年にSG-1000で発売されたもの。上記通り、manufactured(製造) & sold by segaです。
あくまでも噂ですが、SG-1000へのギャラガ移植に承諾したナムコであったが目に余る出来の悪さにギャラガでとしての発売を認めず、セガは「ギャラガ」の看板を外す訳にもいかず苦渋の決断で「セガ・ギャラガ」として発売したとの事。当時の事は記録、記憶ともにないので、真相は闇の中という所でしょうか。
しかし、その後のセガとナムコの関係を鑑みると、この件は相当な軋轢・遺恨を残したことは想像に難くない気がします。セガのハードにナムコのゲームソフトが出るのはこの7年後、1990年にMDで発売された「フェリオス」まで待たなくてはならないのですから。1990年のMDにナムコが参入した事は今でも良い記憶として覚えています。しかし、残念ながら「フェリオス」後MDで発売されたソフトは私が待ち望んでいたものと違うものばかりでしたが…。
あっと、ギャラガでしたね。このゲームは定点型STGで面クリアー形式。ギャラクシアンを元にしてますが、自機が2つ横に並んだり、敵機の編隊も複雑ですが攻略のバランスは絶妙で、ギャラクシアンより容易に感じられます。
[ 2013/01/22 22:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 1月18日

smoke1.jpg
ゲストはこの番組再登場の玉袋筋太郎で「週末これ借りよう編」。「あれ、ゲストのネタ尽きたかな」と思ったのですが、伊集院はこの番組は自分が気に入った映画を選んでくれた方は2回3回と呼んで、映画を勧めて貰いたいとの事でした。彼のその考え方は理解できます。私も映画の取捨が判らなかった時、指針して頂いたのが故今野雄二さんでした。彼がひと月に一本、ミュージックマガジン誌上で取り上げる映画は合う、合わないは別にして、全て佳作以上の力作でした。
玉袋は前回登場したのは1年程前で、番組が始まって1番最初のゲストでした。その時、推薦した映画は高倉健の主演映画だったと思います。興味がない映画だったので、別段気にしていなかったのですが、彼の講壇宜しく、粋な東京下町言葉で映画愛溢れる口調はそれを非常に魅力的なモノへ昇華していきました。2週間後、伊集院が興奮気味に面白かったと言っていたのが印象に残ってます。
さて、今回推薦の「スモーク」は1995年公開、日米独合作で監督はウェイン・ワン。今野雄二さんも推薦していたなぁ。あの頃は見たい映画が大量にあったし、他の趣味等も重なり時間が取れない。結局ずるずると後回しになってしまい今だ見てません。この監督の作品は1本も見れず終い。いつかはと言ってる間に18年ですか…。しかし邦画大好き玉袋がこの映画を思い出させてくれるとは皮肉な物です。今回も軽快な東京下町言葉でプレゼン、見事な彼の映画愛溢れる語り口に私も含め伊集院、小林アナも知識欲が疼いてました。
裏話ですが、玉袋は黒沢明の「どですかでん」を今回勧めたかったのですが、伊集院が既視のためスタッフから外されたとの事。良く似た映画が「スモーク」だそうです。


[ 2013/01/21 22:20 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

天皇盃 全国男子駅伝 第18回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

天皇盃 全国男子駅伝 第18回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
http://www.hiroshima-ekiden.com/
先週の続きで男子も見ました。正式名称は表題通り。女子よりも歴史が浅いんですね、男子実業団マラソンや箱根駅伝の影響でしょうか。
スタジオ解説が佐藤敦と宗茂でしたが、宗茂は背が高くかっこ良いですね。ああいう大型のランナーが日本代表にも見映えが良いしアスリートとして優れた部分の一つなので欲しいですね。古くは宗茂・猛、中山某、最近では高岡某等の身長がある選手はそれだけで強靭な心肺能力を持っている様な安心感がありました。
さて、うちの地元の話ですが最終順位は中位以下、寂しい限りです。歴史を重ねていけば優勝することがあるのでしょうか。確率は1/47、あと30回大会が開かれれば勝つ事があるのでしょう。
今回2区で走った子が「仕事場の息子の先輩」ということで応援しました。彼は中位より上だったので地元の選手の中では優秀でした。皆様、お疲れ様です。

[ 2013/01/20 15:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マリオ文房具set

image.jpg
今日はショッピングモールで買い物の日。お目当ては甥っ子が今春より小学校に入学するので、入学祝いの品を購入する事。彼はゲームが好きで特にスーパーマリオを「Wii」や「3DS」で上手にプレイするそうです。私が覚えているか限りでは「年中組」辺りからプレイしていたような気がします。
正月に甥と姪が田舎に帰省し、嫁の実家で息子と遊んでくれたのですが、息子は非常に喜んでいたらしく彼等が帰った後もマリオを見る度に「マリオ兄ちゃん」と言ったり、「おねーちゃん、何処いった?」と言ったりしています。自分の子はまだ小さいのでルールが絡む遊びは出来ないのですが、ipadのカルタ取りのアプリはcomと対戦して勝てる様に成りました。マリオブラザーズで遊ぶ日もそう遠くないかもと考えたりしますね。
買い物は息子と私がゲーセンでぶらぶらしている間に嫁が済ませてくれました。甥が望んでいたということでマリオの文房具セットを包装してもらい(名前をいれて欲しいと頼んだ所、返答の無かったイオンの店員の態度に御立腹でしたが)、帰路につきました。
[ 2013/01/19 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 1月17日

今週は前回スペシャルウィークでの聴取率(レーティング)の結果報告回でした。残念ながら2位との事。何処の局に負けたかまでは言っていませんでしたが、「ザキヤマサンタ」で今まで聴取率が弱かった10代と20代で1位を取れたと喜んでいました。毎回圧倒的な強さで30~50代の聴取率を保ち、総合聴取率1位を続けて来たのですが、ターゲットの年齢層を下げて臨んだ?今回はおそらく30~50代はぼろ負けっだったのでしょう。個人的には昨年度放送されたラジオ番組の中で一番楽しめた回でした。
今回の放送で笑ったのは小木のコーナー「2時に出るタケシ」でした。これは往年の名番組「天才タケシの元気が出るテレビ」のオープニングコーナー「こんな○○は嫌だ。」のパクリです。2時丁度になると「元気が出るテレビ」のテーマ曲がトークの途中だろうが突然流れて、小木が似てないタケシのまねをしながらリスナーから送られて来たネタをアナウンスする。今回は「こんなプロポーズは嫌だ。」だったのですが、ネタの流れが絶妙でリスナーの技量も然る事ながら構成作家のネタの取捨・並びも最高でした。いつもは愚だ愚だなコーナーなんですけどね。



[ 2013/01/18 21:04 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

DATE

date 岡村靖幸
1988年3月21日に発売された岡村靖幸のオリジナルアルバムです。
彼を知ったのは偶然です。
ある日の夜、テレビを見ながら私は就寝して終いました。真暗でないと寝れない性質なので、普段はきちんと消して寝るのですがその日に限ってテレビは点けっぱなしだったのです。ぼーっと目が覚める、私。1時か2時頃(何だ、テレビ点いてるんじゃないの。)と思いながら画面に目を向けると、やらしい顔した不細工な男が今で言う滝川クリステルの様な斜め45°の角度で、こちらを悩ましく見つめながら歌っているではありませんか。その曲は「いじわる」で♪ユカは確かに美人だ♪と不細工な野郎はほざいている。曲の調子が今まで聞いた事のない様な変態的なスローテンポでありながら力強いリズムと独特の世界観を持つ歌詞に完全に目が覚めて終いました。
「いじわる」のPVが終わると続けて「19(nineteen)」。打ち込みのドラムスで始まるその曲は、私が今まで聞いてきた音楽を全否定され、幼稚な音楽を聴くのを止めなよと不細工が啓示してくる様。負けるかと思いながらも、最後前奏と同じ打ち込みのドラムスで締めるという潔い曲に完全に打ちのめされました。
そして、今の誰とブラウン管の中のDJに問いかけると「岡村靖幸特集」と画面右下に書かれており、妖艶なPVがDJの話す肩口でBGVで流れているのを食いる様に見つめ続けました。
まだ寝室に置いてあった茶の間のお下がりのテレビはリモコンではなかったので、興奮冷めやらぬまま布団から起き上がり主電源をオフにし、床に就きましたがテレビからまだカッコイイ不細工が「phoooo」と踊り歌っているかの様で、暫く眠りに付く事が出来ませんでした。

[ 2013/01/17 22:18 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

エクセリオン

エクセリオン fc1 エクセリオンsg10001
エクセリオン fc2 エクセリオンsg10002
どちらがお好みですか。左は1985年2月11日にFCでジャレコが開発し発売したもの。右は1983年にSG-1000でセガが移植開発し発売したものです。
発売年度に1年以上差がありますが、FCのマシンパワーの優れているのは明瞭ですね。このゲームに限らず「見映え」はこの時代FCに軍配が上がっていました。SCVはスプライト数だけでしたね。
では操作性はどちらが良いか、独特の「あれ」があるので自機のレスポンスは同じようなものです。
このゲームはインベーダー式STGですが、左右だけでなく上下にも自機を操作出来ました。この時代既にゼビウス等の縦スクロール等のSTGが在りましたから定点STGは上下に自機が動くからと言って目新しさ等は無かったです。但し、このゲームはそこで終わりで無く上下左右の移動に慣性が働くようにしてあるのです。これが厄介、と言うか私は慣性の働くゲーム(RCGやACTの氷ステージ等)になると、十字キーに重度の負荷を掛けたり、腕や体を思い切り「自機の反対」に振ったりするのでゲーム終了後は極度の疲労感に襲われるのです。…馬鹿でしょ。でも、やっちゃうんだよなぁ。

[ 2013/01/16 22:07 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

シャイニング

先程、緊急ニュース速報で大島渚監督の訃報が伝えられました。世界中の映画界に影響を与えた故人の功績に追悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。
シャイニング
このニュースにこの画像は如何なモノかと思いますが、映画人である大島監督の事、許して頂けるでしょう。
そうです、1980年に製作されたスタンリー・キューブリック監督「シャイニング」の有名な一場面です。これが余りにも印象が強すぎるんですよね。
①レッドラームと鏡
②ジャック・ニコルソンのバーでの二人語りの一人語り
③主人公のタイプライターでの執筆
格言う私もこの写真がビデオパッケージに使われているので、ホラー映画が好きだけど苦手な私はレンタルするのに二の足を踏んでいました。しかし、キューブリック監督の作品だし、ただ単に怖いだけでは無いだろう、何かもっと素晴らしい体験が出来るに違いないと勇んでレンタル、「部屋を明るくして」ドキドキしながら見ました。ホラー映画というとB級っぽくなりがちですが、この映画は単なるホラーでなくサスペンス、オカルト、サイコなど沢山のエッセンスを含みオーバーホラーと言う風に感じました。つまり、…怖かったです。





伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 1月11日

まず表題の前に、ベン・アフレックが「アルゴ」で2013年度ゴールデン・グローブ監督賞を受賞しました。彼が俳優として出ている作品も見たことがないし(WIKIで確認)、もし見ていたとしても印象に残っておりません。(俳優を覚えるのが苦手なんですよね。嫁の影響で超有名所は判別出来る様になりました…。)取り敢えず、機会があれば彼の監督作品を見てみたいと思います。名優が名監督になる訳では有りませんしね。
突破口
さて、本題に話を戻します。今回は井筒和幸の「週末これ借りよう編」でお奨め映画は1973年アメリカで製作された「突破口」、監督はドン・シーゲル。「ダーティハリー」の監督だそうです。
井筒と言う人間は好きなのですが、映画監督や映画批評家としては魅力の無い人だと思っています。自分に合わない映画は見るのも無駄と言わんばかりの書き方をするからです。彼は「映画とは義務教育かどうかですよ、見とく必要があるかないか。」ラジオ内でもこう言ってました。私は全く彼の考え方とは違います。「映画は知識欲・見聞欲(広義の欲求)を満たす芸術」だと思います。しかし、今回彼が勧めた映画には興味が湧きました。プレゼンは下手でしたが大作映画という事を一生懸命語ってました。



[ 2013/01/14 22:10 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

皇后盃 第31回全国女子駅伝

http://www.womens-ekiden.jp/
皇后盃 第31回全国女子駅伝
思わず見いっちゃいました。都道府県対抗女子駅伝です。正式名称は上記通り、知らなかったですね。
私は最終区間で驚異の眠気によって寝てしまい結果は後で知ったのですが、ご当地ランナー達は真中から下でした。寝る前も良い位置にいた訳では無いので悔しいとかそんな感情はありません。
今回このレースを見たのは、仕事場関係の娘さんが出るという事だったので、家族で応援しようと相成ったのです。結果、殆ど画面には映りませんでしたがその方の娘さんは区間の中位以上だったので、家族一同喜んでいるんじゃないでしょうか。特に、私のご当地ランナーで中位以上は3人だけでしたからね。
野口みずき選手が出ないという事で、今回一の目玉となった新谷さんも前半しか見ていませんが綺麗な走り方の選手ですね、今後注視していきます。あとは1句区間賞を取った高校生と大阪代表のケニア人の彼女も日本代表になるなら応援したい逸材でした。


[ 2013/01/13 17:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2013年第85回アカデミー監督賞

アカデミー賞
http://eiga.com/official/oscar/all-director.html
いよいよこの季節がやって来ました。私は何時も監督賞が誰になるのか気になります。
お気に入りの監督がノミネートされているときは「オスカー・ゴーズ・トゥ…」の瞬間はいつもドキドキします。また、知らない監督でも受賞された作品を見る一つの基準となります。2008年のダニー・ボイル以来、贔屓監督が受賞することはありませんが、翌年のキャスリン・ビグローは受賞するまで知らない人だったのですが、彼女の作品「悪魔の呼ぶ海へ」を見て、私の感性に合う好きな監督の一人となりました。
翻って今年度、贔屓監督はアン・リーのみ。あとはスピルバーグ以外無知なので残念ながら存じません。アン・リーは一度「ブロークバック・マウンテン」で受賞しているからダメかな。でも応援します。
[ 2013/01/12 16:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 1月10日

今週は互いの年末年始の話でした。小木はハワイへ、矢作は南仏と英国だったかな。
先週アナウンスがなかったもののやはり、お土産があるようです。このブログにもリンクが貼ってあるのでどんなプレゼントか載ってるかも知れないのでどうぞ。
放送の話のメインは「小木の妻ナホのスピリチュアルというより不思議ちゃん的な霊感話」と「矢作の俺は海外でもててるだろうと思わせたい話」がメインで楽しい回でした。
[ 2013/01/11 21:41 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

江夏豊

江夏豊
どうですか、かっこ良い投げ方でしょう。
1966年プロ入りした本格派左腕投手です。阪神・南海時代は知りません。私が覚えている彼の選手時代は広島在籍時。そうです、あの「江夏の21球」の時です。抜群の低めへのコントロールで彼の手元からボールが放たれるとそのストレートは唸りを挙げ忽ち打者の膝元のキャッチャーミットに吸い込まれる。手が出ない打者は悔しくて天を仰ぐ、前に投げたカーブの残像が頭に残っているのだ。彼はその才能もさる事ながら、頭も良い(駆け引きのうまい)選手でした。
私が魅了されていた時は既に伝説の選手で「9者連続三振」「延長戦ノーヒットノーランを達成した試合のケリは自身のサヨナラホームラン」+その試合の発言「野球は一人でもできる」は有名な話。
本当に小さかった私はそんな伝説を当時知っていたかどうか記憶も無い程ですが、「江夏の21球」は当時広島ファンだった姉と二人で見ていた強烈な思い出です。姉は江夏が大嫌いでリリーフに出てきて瞬間「古葉さん止めてー」と言っていた覚えがあります。ランナーが出塁する度に「ほらー、ほらー、だから言ったのにー」「代えろー江夏降ろせー」と吠え捲り、弟の私に「終わったら声掛けて」とブラウン管に背を向け、耳を閉ざしてしまいました。そしてその時がやって来るのです。彼女は私の呼びかけに応じ振り向きそのシーンを見る事が出来たのです。因みにミーハーな彼女は高橋慶彦ファンでした。

[ 2013/01/10 22:31 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

エキサイトバイク

エキサイトバイク1
1984年11月30日に任天堂より発売されたバイクレースゲーム。開発元も任天堂。
エキサイトバイク2
私がFC本体と一緒に購入したゲーム。当時、田舎ではFC本体は入荷しても直ぐ売り切れ、購入予約も数か月後まで一杯という「第一次FCブーム」と言うべき状況でした。売切れ・品薄と言う言葉を聞くとつい最近まであった私の軽い病気が出るのです。「手に入れなくては」という即ち、「欲しい」ではなく義務化されるのです。こうなると居ても立ってもいられず横浜にいた姉に頼み秋葉原で買って来て貰いました。その何週間前にはもうこのソフトは私の手元にあり説明書を熟読してこのソフトに思いを馳せておりました。
さて、いよいよFC本体をテレビに取り付け。この作業も非常に楽しかった。そして砂嵐の巻き起こる2chに合わせカセットを差し込み電源オン。タイトル画面とコミカルで軽快な音楽がモノラルスピーカーから流れる。嬉しさのあまり、大学の冬休みで帰省していた姉等家族をテレビの前に呼び寄せ買ってくれた感謝の意も込めながら、「見て、出来たよ。」その言葉にゲームに関心のない皆は何とも言えない顔をしていました。
あっ、ゲームの内容はレースゲームより、タイムアタックの面白さが際立つゲームです。



[ 2013/01/09 21:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アタメ

アタメ
ただ今見終わりました。1990年にスペインで製作されたご存知ペドロ・アルモドバル監督の作品。楽しめました。では、見どころを。
①「精神病院から出所したリッキー」の「ポルノ女優マリーナ」への奇妙で執拗な一方的な純愛、その愛する理由。
②純粋なリッキーに対するマリーナの感情の変化。
③作中のベテラン映画監督の老いて尚枯れない作品と女性への気持ち。
アルモドバル監督の作風は苦手でしたが作品自体は素晴らしいので義務的に何本も見ました。しかし彼の作品の中でも借りれなかったのが今回初めて見た「アタメ」です。兎に角パッケージがエロい。副題も付いていました。「アタメ~私を縛って~」だったかな。借りれないでしょう、恥ずかしくて。
しかし、当時の私は借りなくて良かったかな、最近になって漸くヨーロッパ映画が沁みて来る様になったからね。私が思うに、この映画は愛と青春の旅立ちより「純愛と青春の旅立ち」でした。
因みにリッキーを演じていたのは若くて坊主頭にしたアントニオ・バンデラスでした。少々吃驚。



[ 2013/01/08 22:27 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう 1月4日

愛と青春の旅立ち
今週はテリー伊藤の「先週あれ見たよ編」で「愛と青春の旅立ち」の感想でした。
女性アナウンサーは手放しで喜んでました。ラブコメというよりラブロマンスの部類の映画だと思うのですが、この手の映画は男性にしろ女性にしろ感情移入しなければ乗れないと思うのです。それが憧憬や過去、現在何でもよいが自分とオーバーラップした時、こういう映画は忘れられないものとなるのです。
女性アナウンサーは自分の境遇すなわち過去である女子校に12年間いた事を重ね合わせこの映画の深い部分まで入り込みました。伊集院の感想からそういうモノが感じられず、第三者的に論じておりました。彼はこういう経験、憧れはほとんど無いのでしょう。
そして、テリー伊藤という一般的に少し曲がった考えを持つ人間と思われる人物が何故、この様なストレートストーリーに心惹かれたのか。それはテリー伊藤33歳時に答えはありました。当時彼は結婚していながらも恋をした話を赤裸々に語り、俺はリチャード・ギアになれなかったと言葉を選びながら静かに語っておられました。丁度その時この映画が公開され、エンドロールが終わった後も悔しくて席を立てなかったそうです。
何と言うか…、個人的に少し残念な話かな。
[ 2013/01/07 21:46 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

まめうし

まめうし1
残念だが今日で長期休暇終了で明日からまた仕事です。うーむ…、十分に休みすぎて体と頭が重いぞ、無事に12時間働けるかな?
と言う訳で、連休最後は図書館で「まめうし」の本を借りに行く。これが息子のお気に入りで、NHK教育で放送されている、「はながっぱ」の作者あきやまただしの作品です。
アンパンマン1
その足で図書カード¥2,000-分頂いたので、本屋さんへ行き「アンパンマンのジグソーパズル」と「電車シール」を購入しました。結果まだ500円分余ってます。意外と本屋で2000円分の子供の品って沢山買えるものですね。
[ 2013/01/06 17:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 1月3日

2012年度総集編でした。残念ながら大久保佳代子の失恋回や石橋貴明の乱入回は除外されてましたが、SPウィークを中心に万遍なく厳選されていたのではないでしょうか。2012年は真裏の20年もの間、負け知らずの「ナイナイのオールナイトニッポン」に2月放送の「おぎかオギダ」の回で初めて聴収率が上回ると、全てのSPウィーク月で勝利(捨てた感のあるおぎやはぎらしい「チャーハンとエロスの融合<ゲスト金万福>の回」で勝ったのが大きい。)しました。
今年度もSPウィーク、通常回ともクオリティーの高い放送を期待いたします。
おそらく来週放送のアナウンスはありませんが、正月旅行のお土産プレゼントがあるんじゃないでしょうか。二人ともセンスが良いので期待しても良いと思います。
[ 2013/01/05 15:32 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

ikka

ikka2.jpg
長期休暇の平日なのでお客さんも少ないのでは無かろうかと浅知恵が働き大型ショッピングモールへ。しかし、ほとんど変わらない混みようでした。目的は昨年より欲しかった冬季用のインナー。「ikka]で漸く巡り会えました。¥3,800-で色合いはグレー基調の赤いラインが入ったもの。しかし、最初は安くて良いやとユニクロも寄ってみましたが選ぶのが難しいですね、欲しいものが自分の趣味と合致しないのです。「色は良くてもデザインが」とかその逆もあります。因みに画像はイメージです。
越後秘蔵麺 無尽蔵1
お昼は越後秘蔵麵無尽蔵で豚骨醤油DXを初めて食べましたが、豚骨にしては変わった味がするなと思ったら麵に柿なんちゃらが含まれているようです。
[ 2013/01/04 17:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

靖幸

靖幸1
1989年7月14日に発売された岡村靖幸のアルバム。ピンクのジャケットが何とも卑猥と言うか、当時のアイドル松田聖子を意識した感じに仕上がっている。でも、男性ソロアーティストでこんなんだから際物と勘違いされるんだよ。
靖幸2
内容は家庭教師と同じで全く捨て曲がない。1曲目の「Vegetable」は化物みたいな曲でがちゃがちゃなこの曲をライトでアップチューンな感じにコントロール出来るのは岡村だけでしょう。こんな曲は岡村も2度も書けない奇跡に溢れた曲です。その詩も最高。「愛犬ルーと散歩すりゃ、ストロベリーパイ、あの娘が手に持ってやって来る♪」なんて美しいくすんだ桃色の世界だろう。その後も1曲目からバラード4曲目の「友人のふり」への流れ、そこからマイケル・ジャクソンぽい「聖書(バイブル)」へ。ど真ん中6曲目に岡村最大のヒット曲「だいすき」その後も湯水の如く溢れる「靖幸」ワールド。御馳走様でした。
[ 2013/01/03 15:15 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

クルクルランド

クルクルランドタイトル
1984年11月22日に任天堂が発売したFC用アクションゲームで開発も任天堂。
クルクルランドプレイ
率直に言って私にとってこのゲームは苦手です。キャラクターのスピードに自分の能力が追い付かず、ポールに手を伸ばしても間に合わなかったり、十字ボタンがどのポールに対応するのかキャラクターの進行方向とその位置を見極めなくてはならず、「クルクル」回っているうちに方向感覚が破壊され間違ったポールに手を伸ばしたりします。制限時間も短く感じられます。マイナス要素ばかり書きましたが理不尽と言う訳でもなく流石任天堂、徐々に面をクリア出来ていく達成感はあります。しかし…、疲れるんですよね…苦手なんだろうなあ。
当時も今も類似したゲームは記憶にないので、意外に珍作と言えるのではないでしょうか。
[ 2013/01/02 09:22 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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