古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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忍者くん 魔城の冒険

忍者くん魔城の冒険 201302282016542 コナミの新入社員とおるくん000
忍者くん魔城の冒険 201302282017418 コナミの新入社員とおるくん001
左は1985年5月10日にFCでジャレコから発売された「忍者くん 魔城の冒険」。「1985年にUPL株式会社によって使用許可される。」とありますから、ACからの移植作業はジャレコ内部で行ったのでしょう。
右は1985年にSG-1000でセガから発売された「コナミの新入社員とおるくん」。「原作はコナミ、1984年」「ゲームの再構築はセガ、1985年」、同じくACからの移植をセガで行ったと思われます。

この2つのゲームの共通点は「くん」だけです。別に深い意味は有りません。
さて、「忍者くん」ですが、ゲーム内容は上下スクロールACTです。上下スクロールはコンシューマーゲーム史上初めてじゃないかな。大概、上に登って行き足場から落ちればアウト的なゲームが多い時代、しゅるしゅる下りて行く忍者くんはその名の通りまさしく忍者。また真上にジャンプではなく、斜めジャンプのみと言うのも新鮮でした。攻撃方法と言えば体当たりで敵を気絶させ、手裏剣を投げ込む。これがまた流れるように決まるとゲームが上手く感じるんだ。
私個人の意見としてジャレコが製作するゲームは操作性に癖があり(自機が滑るような感覚)、他メーカー製作ゲームの操作性に慣れてしまうと、ジャレコソフトの動きに対応出来るまで時間が掛かってしまいます。しかし、ジャレコ発売のゲームにしてはキャラクターもデフォルメされていて比較的容易に製作されているので、取っ付き易いですよね。

コナミは変なメーカーですね。当時からこんなユニークなゲームを作れる土壌があったんですね。ソフトメーカーが生き残りを賭け、合理化により合併または淘汰されていく今般、ゲーム黎明期から独自で現存する数少ないメーカー。応援せずにはいられません。
ゲーム内容はノルマ達成型面クリACTゲームといった所。目的が理解できず最初は戸惑いますが、判ればその馬鹿らしさに思わずにやけます。因みに右下の画面でどれが「とおるくん」かわかりますか?
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[ 2013/02/28 20:42 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

川上憲伸

川上憲伸 川上憲伸2
我がドラゴンズが誇る球界を代表する投手ですね。
ドラゴンズファン歴が今年で3*年の私が見てドラゴンズの歴代投手の中で、もっとも美しく安定感があり完璧な投手が彼です。現在、投手王国のドラゴンズではローテーションに入る事すら儘ならない状況ですが、かつての「サンデー兆治」宜しく中6日で先発登板させたら良いのじゃないかと思います。
私の住む地域からナゴヤドームまでは4時間近く掛かるので、応援に行くのも一苦労ですし、そんなに多く野球観戦したことありませんが、彼のピッチングは一度でいいから生で見たい。もう現役生活も長くないでしょうし彼の雄姿を目に焼き付けたいなあ。

そんな彼の記憶に残るメモリアルゲームは2005年、清原の500号本塁打が掛かった試合。全てストレート押し。中日対巨人という因縁の対決を凌駕する憲伸の気迫に清原もフルスイングで迎え撃つ。結果、抑え込んだ憲伸の勝利で清原も試合後満足げに憲伸の事を褒め称えていた様に記憶しています。

次に、球界を代表する新旧エース対決が結実する。時は2006年の日本シリーズ第1戦、そう中日対日ハム。その第1戦川上対ダルビッシュである。プロ2年目にして、既に日ハムのエースとなっていた彼は大きな壁となって中日の前に立ちはだかった。結果、円熟期にあった川上の勝利。そして日ハムがシリーズペナントへ王手の掛かった第5戦、中4日でまたしても同じ顔合わせ。次はダルビッシュに軍配、第1戦同様緊迫した1点もやれないという気迫が両投手から漲ってました。
さらに翌2007年の日本シリーズはまたしても同じ顔合わせ。第1戦は川上対ダルビッシュ。川上は試合に負けはしたが失点は初回の3ランのみ。8回を被安打2で投げ切った。ダルビッシュは被安打4失点1。これは引き分けにしましょう。さあ迎えた第5戦またしてもエース対決と思いきやドラゴンズは山井が先発。これまた美しい球を投げ込むドラゴンズを代表とする投手はエース対決など露知らず、8回までパーフェクトピッチングし、落合ドラゴンズを悲願の日本一に導きました。
面白いモノで日ハムとの日本シリーズは両年4勝1敗で、2006年は川上の1勝、2007年は川上の1敗です。この偶然の出来事は、彼が入団してからずっとドラゴンズは彼中心にドラマが作られたチームだと思わせるに十分でしょう。


[ 2013/02/27 21:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

宇宙大征服

宇宙大征服 宇宙大征服2
「昔見たよ編」です。2006年亡くなられたロバート・アルトマン監督作品です。
「宇宙大征服」という邦題も成程と言う感じがしますし、洋題の「count down」もその通りなのでしっくりきます。では、見所を。

①月面着陸を達成する前の映画です。
②国の威信を背負った男のプライドと覚悟。
③カウントダウン

人類初の月面着陸という壮大なテーマがありますが、前半から中盤に掛けてアルトマンお得意の箱庭的群像劇も随所に見られ、欲深い人間模様が繰り広げられます。また、当時のアメリカとソヴィエトの宇宙開発競争など、その計画は細部にまで練られ、当時の空気をリアルに表現しています。終盤はいよいよアポロ打ち上げから月面着陸に至る訳ですが、これはシミュレーション通りに行く訳もなく、手に汗握る展開が待っています。
この映画を見たのは2000年に入ってからです。ところが映像の古さはあまり感じず、その内容・テーマは興味深いものだったので、新鮮な感覚で鑑賞する事が出来ました。
SF映画好きの私は後にゼメキスの「コンタクト」、デ・パルマの「ミッション・トゥ・マーズ」を見ましたが、人間模様・リアリズム等この映画の影響を感じます。





伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 2月22日

真夜中のカーボーイ 真夜中のカーボーイ2
今回はゲスト爆笑問題・太田光の「週末これ借りよう編」でした。私は電気グルーヴの「これ見たよ編」だと思っていたので若干、拍子抜け。で、太田が選んだ作品は「真夜中のカーボーイ」。
ラジオを聞いてる方はご存じと思いますが爆笑問題が深夜に放送している「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」の題名の元になった映画です。爆笑問題というコンビは田中の意見は殆んど聞き入れられないという、太田が絶対のコンビです。テレビやラジオで彼らと接していれば何と無く判るでしょう。
以前ブログにも書きましたが、この「ボキャブラ世代のトップランナー」は私のお気に入りの芸人で、「火曜JUNK」は「おぎやはぎの木曜JUNK」と同様に聞き逃すことが出来ないモノとなっています。

但し、映画の話となると別です。太田はこの番組2回目の登場で、前回は「ジャイアンツ」を薦める。そう、ジェームス・ディーンのあれです。私は見た事が無いので何も語れませんが、太田が話していた見どころの一つに「ジェームス・ディーンの違和感を見てください。」と言うものがありました。私はその咄嗟に「違うでしょう」と思ったのです。ジェームス・ディーンの演技が下手すぎるのか、太田の意識が監督の意図とは別にあの繊細な眼差しを持つ男中心になってしまっているのではないか、と。これ以上は評論いたしませんが、私の映画の見方と異なるものを太田から感じてしまいました。

今回はジョン・シュレシンジャー監督の1969年公開作品。太田のこの映画の見所はダスティン・ホフマン押し。更にこの映画は「監督・俳優・スタッフ・時間・環境」などが完璧で最高な状態で揃った奇跡の作品と言う風にも形容しておりました。そう言われると見たくなりますね。

最後にアカデミー賞、決定いたしましたね。作品賞「アルゴ」で監督賞「アン・リー」ですか。監督賞に関しては以前ブログで書いた通り、知っている監督がスピルバーグ以外でアン・リーだけだったので応援すると言いましたが、WOWOW前夜祭で映像を見ると「ミヒャエル・ハネケ監督」と「ベン・ザイトリン監督」の作品が自然な人物描写でリアルな説得力があったので応援してたんです。だから、監督賞は…半分残念。

[ 2013/02/25 22:17 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

第33回ラジー賞

トワイライト
http://www.cinematoday.jp/page/N0050509
第33回ラジー賞が決まりました。「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」です。この映画、私は全く接点がありませんが、「トワイライト」って前作は相当日本でも人気あった様に記憶しています。ロードショーもされてTVを筆頭に多様なメディアで特集されてましたよね。続編物は期待が大きい分、駄作も増えるのでしょう。「ダイ・ハード」も「ターミネーター」「ロッキー」等も失敗?してますよね。

歴代ラジー賞の中で私がこれは優秀な映画と声を大にして言いたいのが、95年受賞作「ショーガール」です。そう、ポール・ヴァーホーベン監督の傑作です。このB級監督のB級テイスト溢れるB級超大作が何故、受賞されたのか。B級と理解出来ない選考委員が豪華に金を使ったこの映画に対して、怒りを覚えたに違いない。確かにその通り!

でも、本当の意味での救いようのない映画は、ラジー賞にノミネートすらされないんですよね。
[ 2013/02/24 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

NHK MIT白熱教室 第8回 「星はどう生まれ、どう死ぬのか?」

mit白熱教室
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/mit.html
サンデル教授の白熱教室は見ていたのですが、この理系番組はずっと拒否していました。やはり、良く判らないなあというのが実直な感想です。

高校時代に「物理」「微積」の授業に付いて行けず、理系から文系に進路変更した苦い過去が蘇りました。この番組で教授が「位置エネルギー」が「運動エネルギー」に更に「熱エネルギー」に変化、なんて簡単な日本語なのに理解できない。つまり頭の中でイメージ出来ないのです。高校3年になり、当時それまでずっと自分で理系脳と勝手に信じ込んでいましたが、初めて「あー、自分って文系なんだな。」と思った瞬間です。
それで落ち込む私ではありません。前向きに即、文系へ一直線でした。

それでも、この教授の授業は魅力的で判らない個所があっても、飛ばして大丈夫な構成となっており、落ちこぼれが出ないように工夫されていました。私も高等物理を少々かじった人間。星の質量の話等は面白く聞かせて頂きました。
[ 2013/02/23 17:42 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 2月16日

アウトロー
トムクルーズ主演の「アウトロー」です。監督はクリストファー・マッカリー、存じ上げなかったのですがブライアン・シンガーの傑作サスペンス「パブリック・アクセス」「ユージュアル・サスペクツ」の脚本家だそうです。

先週のAKBのドキュメンタリー映画でこの映画の予告編を見た宇多丸が危惧していたのは、隣に座っていた若い外人カップルがトム・クルーズがスクリーンに現れた瞬間「He is too old.」と言ってた事が引っ掛かっているとの事。更に聞こえて来るのは決して良いとは言えない批評ばかり。
この条件の中で彼がこの映画に下した評価は…。「意外と良いじゃん」というもの。前評価が悪いので後ろ向きになっていたこの映画に対する自分の姿勢(鼻で笑っていた)が恥ずかしいとの事。映画は己で見て己で判断するものだと再確認した様でした。そうですね、私も色々映画を見てきましたがご多分に漏れず見てもないのに見下している映画が沢山有ります。ブログを始める時、公に文を載せるのだから、見てもないモノを非難する事は止めようと自分ルールを作り己を律しました。「見て無いモノ」「聞いて無いモノ」はどれだけ評論しても文に説得力を乗せれないですしね。

宇多丸の評価は以下の二つです。
この映画に関し70年代テイストが詰めこみ、全てにおいてリアリズムに挑戦しており、現代の小賢しいカメラワーク・編集での誤魔化しがない。ノスタルジックでは無いが現代映画の場面展開の速さに慣れてしまった世代にはこの映画の味わい方が判らないかも知れない。
期待していなかった分余計にハードルが低くなり、見やすくなったのかも知れませんが、70年代カーチェイスが西部劇のアップロードだとすれば、この映画は70年代ハードボイルドの延長線上にあるアップロードと言える。
結果「満足」と一言で締めてました。
[ 2013/02/22 20:20 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

フォーメーションZ

フォーメーションゼット 201302212046432 オーガス000
フォーメーションゼット 201302212047083 オーガス001
左は1985年4月4日にFCから発売された「フォーメーションZ」。開発・発売共にジャレコ。
右は1984年にSG-1000から発売された「オーガス」。開発・発売共にセガ。英文表記で「オーガスのキャラクター著作権は毎日放送(MBS)、ビックウェスト(広告代理店)にある 1984年」「ゲームへ展開する著作権はセガ 1984年」とありますね。
何故この二つを並列させたか、レトロゲームマニアの方は直ぐに判るでしょう。そうです、自機可変型(戦闘機とロボット)横スクロールSTGという共通点があります。

まず「オーガス」の方ですが、SG-1000にしては絵が綺麗でしょう。内容も秀逸で良く出来たSTGとなっています。ロボット形態になるとスクロールが止まって終う為、時間制限(TIMER表示がそれ)があるこのゲームでは無用の長物。画面の様にボス戦で自動的にロボットになるまでは戦闘機で通常進んで行く事になります。内容はラウンドクリア型となっていて、ボス戦は6角柱の要塞?のミサイル発射口が開いた瞬間に自機のミサイルを1発打ち込めばOK。なお10ラウンドを超えれば、ボスの周りにいる防御ロボットが居なくなるのでもっと周回するのが楽になります。

次に「フォーメーションZ」。背景が2重スクロールになっていたり、戦闘機⇔ロボットの可変アニメがまた美しい。地球面?と月面?が用意されており、地球から大気圏脱出の時は更に細かい戦闘機のアニメーションがある。今振り返ると、当時ジャレコが一番開発技術力を所持していたのではなかろうか。ビジュアル技術では明らかに他のメーカーを圧倒してます。
エネルギー制限(画面右下46、カウント0になればゲームオーバー)があり、基本地上はエネルギーの減少しないロボット、海は戦闘機で進まざるを得ないのは戦略性が無く残念な所。武器は「連射の効くビーム」と「溜め撃ちミサイル」の2種類あり、後者の貫通弾を使いこなせば攻略は楽になります。
内容は地球面で中ボスをミサイルで撃破し、月面ではラスボスをミサイルで弱点に打ち込めば、また地球面へという繰り返し。明確なステージまたはラウンド制でなく、その面構成は連続性があります。

また「オーガス」はアニメとして有名なんだそうで、先日1993年製作された「オーガス02」という続編の第一話を見た所、普段私はロボットアニメを多少、文化の下方に見る傾向があるのですが、このアニメは異端なものを感じ非常に興味が湧きました。現在でも見たい欲求に駆られています。


「Dの食卓」の飯野賢治さんの突然の訃報をたった今知りました。故人のご冥福をお祈り致し、ご家族、関係者の方々に心からお悔やみ申し上げます。

追記
フォーメーションゼット 201302262218515
月面のボスを倒した後に出るエンディングの様なもの。「おめでとう。自機のエネルギーを与えます。再挑戦せよ。」かな。
[ 2013/02/21 22:58 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アップタウン・ガールズ

アップタウンガールズ アップタウンガールズ2
「今みたよ編」で、2003年アメリカで製作されたボアズ・イェーキン監督作品。
映画の見所を書く前に主役を演じたブリタニー・マーフィさんが残念ながら2009年に32歳の若さで亡くなった事を特筆し、改めて追悼の意を表します。彼女が演じた「サウンド・オブ・サイレンス」での重要な役を演じましたが、憂いを含んだ眼差しは今でも記憶に残っております。「西洋人女性嗜好」が強い私は彼女の美しい表情が「どストライク」でした。

①ダコタ・ファニングの潔癖症
②ブリタニー・マーフィの不思議な人間関係、点と線
③まさか、母と元彼が

ジャンルはコメディドラマでしょう。しかし、役者同士の会話が成立していない所が多く見受けられたし、(訳者が悪いのかも)面白みのないセリフが多くヤキモキさせられました。ストーリーも何か新鮮味が欠けることが多く、「その設定知ってる」的な事が多かったです。(例えば、①ブリタニーが資産家から一転、一文無しになり渋々ダコタの子守をする羽目になる。②最初は反目しあう二人だが徐々にお互いを尊重しあう。等)また、登場人物の性格も稀薄で一方向のみ向いてる様に感じられました。
ストーリーは王道だけに涙腺の緩くなった私はどうせこうなると予測していても多分に漏れず「うるっ」と来ましたけどね。

[ 2013/02/20 22:31 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

yellow

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岡村靖幸の1987年3月21日リリースされたファーストアルバム。
私がこのアルバムを購入したのは3rd「靖幸」と4th「家庭教師」の間位で、その音源は80年代の香り漂って古臭い感じがしました。但し、曲調や作詞に関しては「靖幸ワールド」の片鱗が垣間見られます。アルバム1曲目の1stシングルである「out of blue」は今聞いても最初のストリングスの旋律は美しいし、転調も頻繁で上質なポップミュージックに仕上がっています。また、作詞はサビの部分である「もし君が泣いてたなら、I give you my love,今直ぐに君の元へ、I give my love」まだまだ物足りませんが靖幸らしさが出ていると思えます。

この1stの特徴は3曲目の「冷たくされても」でしょうか。岡村靖幸個人が歌う曲で唯一他人に作詞を任せている事である。この事は「月間カドカワ」の「岡村靖幸特集号」で彼本人が述懐しておりますが、「他の人が書いた作詞は感情が入り難く歌い辛い。そんな拘りがアルバムを制作するにどんどん増えて行き、セルフプロデュースをするに至ったのです。」と。確かにこの曲はこのアルバム中でも独特の違和感があるし、靖幸がライブやテレビで歌っている所を見た事がありませんね。

このアルバムは時代を考慮して評価する事しか出来ません。それが残念ですし思い入れも殆どありません。是非ともオンタイムで味わいたかったアルバムですね。



[ 2013/02/19 21:43 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 2月15日

ブルーノ ブルーノ2
電気グルーブの石野卓球の「週末これ借りよう編」で提示したものはラリー・チャールズ監督の2009公開映画「ブルーノ」です。この監督の作品は見た事ありませんが、興味ある映画が羅列されているので、私の感性に合うかもと思わせてくれます。即ち、私が一番好きな映画のジャンル「コメディ」がメーンなのです。(その前に「ブラック」が付くと尚良い)
監督の手腕も然る事ながら、脚本演出を手掛け自ら主演するサシャ・バロン・コーエンが肝になっているのではないでしょうか。現に卓球の口からは監督の事は一つも語られず、このイギリス人コメディアンの傍若無人ぶりを見所として多く語られてました。

サシャ・バロン・コーエンと私の出会いは何気なしに嫁と見ていたWOWOWが最初。それは「アリ・G」です。二人ともぼんやりと赤い衣装・赤いキャップ・ぶっといチェーンを身に纏い、ラップをバックにリズム良く颯爽と登場した彼にハートを射抜かれました。倫理上・道義上・歴史上、世界的にぎりぎりアウトな事をリズム良く喋る喋る。
例えば、イギリスの首相官邸に行き、核の発射ボタンを見つけて首相に「ねーねー、このボタン押して英語もろくに喋れないウェールズ人、ぶっとばそーよー」等。
残念ながらこの映画、途中で私が切り上げました。嫁は見たがっていましたが次の日もお互い仕事でしたし、見終わる頃には2時半頃になる。「また、放送されるよ。」といってこの映画を次回見ようという事に嫁も納得。しかし、結局幾年も待ちましたが放送される事はありませんでした。私たちは事ある毎にあの映画見たいねと思い出す度に今でも言い合います。

さて、この映画はコメディ・ドキュメンタリーでどぎつい「ブラックユーモア」が満載らしい。コーエン演じる「ブルーノ」という人物はイギリス在住のオーストリア人でゲイという設定。時たま出てしまうドイツ語がまたいい味を出しているという。(スティービー・ワンダーを「スティービー・バンデル」、ブラッド・ピットを「アドルフ・ブラッド・ピットラー」など)これだけの説明でも、今年一番見て見たい映画となりました。




[ 2013/02/18 22:41 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

ipadからps3へ

アイパッド → プレステ3
うーむ、ipadで撮影した動画がps3で認識されない。やり方が拙かったか。
①ipadの動画をwindowsのpcに付属した外付けHDDへ。
②その後、ps3にHDDへ繋げ、MOVIEファイルから見ようとするが表示されない。

③movieファイル(クイックタイムだったかな?)の拡張子を.WMPに変換。PS3に繋げると映像は映るが音声が出ない。

④拡張子を.WMPから[FREE STUDIO]を使い.MP4に変換。PS3に繋げると今度は「認識されないメディア」とでる。
何だこりゃ、パナソニックのビデオカメラや嫁所有のソニエリ携帯で撮影した動画は何をせずともテレビに映し出されたのに…。もう少し頑張ってみるか。

[ 2013/02/17 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

えび小判

ebikoban.jpg ebimirin.jpg
最近、「えびみりん」が売っていない。どうしたと言うのだ。息子のお気に入りのお菓子だったのだが、スーパー・ドラッグストア、ショッピングセンターにも置いていない。あるのはコンビニで「えび小判」という代物のみ。まあこれがえびみりんと変わり映えせず何とも美味しい。息子も外装が変わっただけなので、特に拒否する事もなく美味しそうにパクついています。

しかし、私の世代からすればこの商品はノスタルジックで親世代が好んで食べていた様な記憶があります。子供の頃、こんなのが友人の家に遊びに行って出されると、(なんだよ、「かっぱえびせん」じゃないのかよ)と思ったものです。しかし、厭々食べるも美味しくて結局止められない、止まらないですね。この商品も。
[ 2013/02/16 16:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 2月9日

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映画「Documentary of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」です。
ライムスター宇多丸のラジオ番組で「シネマハスラー」と言うコーナーがあり、詳しい事は説明しませんが劇場で公開中の映画を宇多丸がくじ引きして否応なしに鑑賞しその内容を報告するというコーナーです。

今回はAKB48のドキュメンタリー第3弾だそうです。1,2両方とも知らない私はあまり興味のない映画ですが、宇多丸がお薦めというと話は変わります。彼が言うには監督の手腕がこの映画を面白くしているという事。即ち、AKB48側(被写体側)に立つか、それともプロデュース側(写体側)に立つかでドキュメンタリー映画は見る者の印象がガラッと変わる。この某と言う監督は微妙なバランスでこの両側を行ったり来たりしていると言う。

私は宇多丸の映画評論がMTVで映画紹介番組(「宇多さん鉄さん」という番組だったかな?)をしている時から大好きです。敬愛していた今野雄二の次に指標としています。
但しこのドキュメンタリーは面白いのか?AKB48の予備知識が無いと面白くないのではという疑問が残ります。ドキュメンタリー映画の難しさはある程度知識があれば面白いのは当然で、なくても面白いのが優秀なドキュメンタリー映画だと思います。見ていないので何も言えませんが特筆する事はありません。
宇多丸も熱心に話し込んでいましたし、中々面白い映画かも知れませんね。

[ 2013/02/15 21:11 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

アイズ ワイド シャット

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「昔見たよ編」です。スタンリー・キューブリック監督の1999年7月公開作品。その年の3月にキューブリックはお亡くなりになっており、必然的に遺作となりました。前作「フルメタル ジャケット」から10年以上立っても彼の威光は衰えることを知らず、皆様お待ちかねと言う雰囲気だった様な覚えがあります。

①キッドマンの美しい肢体。
②トムクルーズの幻想と夢と現実と罪悪
③「FUCK」

年老いて尚盛んなことですね、感覚が若い彼の最後のテーマは人間の性ですか。
私はこの映画を劇場で見たかったのですが、彼女が私の大好きなキューブリック最後の作品であるこの映画を一緒に見たいと言い出す。(内容知ってんのか、コノヤロー。この映画は女性や子供には合いません)と心の声がいう。何かと理由つけて行かない様に仕向けるとその内ロードショーが終了。
その年の10月に私たちは夫婦となり幾年月が流れ、この映画についてのほとぼりが冷めた頃に、レンタル開始のニュース。直ぐ借りてきて一人楽しみにしていると嫁に見つかって終った。「一緒に見よう」と嫁。しかし、断固として断り続けると嫁は怒って一人ドライブに行く。ほっとしてじっくり落着き見ることが出来、嫁には悪いが十二分に映画を嗜みました。
その後嫁はこの映画について、終ぞ一度も話題に出す事は無くなる。現在進行形です。



風邪②

黄色のベンザ効きますね。風邪っ気が一挙に吹き飛びました。但し、治りかけが肝心なので本日も早めに就寝いたします。
皆様もお体に気をつけて無理なさらぬようお過ごしください。
[ 2013/02/13 19:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

風邪

風邪です。熱はありませんが鼻腔が痛くなる感じ。何十年と自分の身体と付き合ってくると「来る」タイミングが何と無く分かってきますね。昨晩ブログを書き終えた後、アレ?と思いました。
こんな時は睡眠を沢山取るに限る。故に今日は寝ます、明日のために。
[ 2013/02/12 19:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 2月8日

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今回は電気グルーブ、ピエール滝の「週末これ借りよう編」。推薦映画は「アンヴィル 夢を諦めきれない男たち」でした。
音楽関係を推薦する事は想像に難くなかったのですが、この映画は全く知りません。
2009年のアメリカ映画で監督はサーシャ・ガヴァシ。有名な所ではスピルバーグ監督の映画「ターミナル」の脚本を手掛けたそう。私はまだ見てません。

流石、ピエール滝はプレゼンが上手い。楽しそうに映画の話をしてくれるのでこちらも身を乗り出して傾聴する。彼が話したポイントを要約すると、1980年メタルロックバンドの先駆けであった「アンヴィル」の現在の様子と過去の栄光を良質なドキュメンタリー映画として仕上げている。また、見どころとして現在50歳になる彼らの前向きなダメっぷりが魅力的だとの事。なにせ今でもトップに上り詰めることを夢見ているのだから。…ファンタスティックな匂いがプンプンします。

ドキュメンタリー映画は私もよく見ますが、創作映画よりも時にドラマチックな場面がありますよね。アニメ「日常」でゆっこが言った名台詞「神の悪戯か、はたまた悪魔の罠か」的な。それに付け足すとすれば「編集の妙か」ですかね。
次週は石野卓球の「週末これ借りよう編」です。今度こそエミール・クストリッツァ監督じゃないの。

[ 2013/02/11 22:26 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

のりものDVDブック 新幹線まるごと大集合

sinkansenmarugoto.jpg
世の中、三連休ですが私は明日から仕事です。今日は殆んど何もしてません。本屋とドラッグストアは行って来ましたが、購入したのは生活必需品ばかり。帰って来てからも大した事はしなかったです。

と言う訳で、昨日息子の為に買ってきた本を紹介します。先週は米原駅へ新幹線を見に行ったので復習の為にDVD付きの本を購入。しかしまだ慣れない所為か、同社発行の以前購入した「電車まるごと大集合」のDVDがしっくりと来るようでまだ馴染んでません。この様に子供の為に買ったモノでも全く興味を示さぬまま終わってくモノが沢山あるでしょうね。

因みに息子の一番のお気に入りの新幹線は秋田新幹線E3系「こまち」、現車両のデザインが気に入っているようで同型種の「つばさ」も好きなようです。しかし、今度車形が変わるようですね。今度のE6系「新こまち」も気に入ってくれると良いですね。
[ 2013/02/10 20:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

LED電球

led電球
いよいよ、我が家にもやって来ました。そう、初LED電球です。風呂場の電球が切れたのでヤマダ電機へ買いに行きました。
昨日、少しでもこのLED電球と言うものの知識を得る為、パナソニックのホームページに行き勉強してきました。ソケットの口金の大きさがあったり、明るさの単位がワット数でなくルーメンと表示されていたり調べてみて、知らない事が多すぎて吃驚しました。更に同じ型と同じルーメン数で「電球色」と「昼光色」がある。電球色は文字通り従来の白熱球の様に柔らかい光、昼光色は白く美しい光です。
この選択はお好みで良いと思いますが消費電力が若干、昼光色の方が少ないし、安価なのでそちらにしました。点けてみるともう一つバスルームに残っていた白熱球と比べ、明るく清潔っぽくなったので気に入りました。

さて、後はどのメーカーのモノが良いのか。価格コムで人気商品を調べてみた所、パナソニックの商品が一番人気。私が調査したモノと合致したので決定、今日の購入と相成りました。しかし、ヤマダ電機は高いのかな。価格コムで調べたよりも500円ほど高かったです。今後はネットで買おうかな。

[ 2013/02/09 20:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 2月7日

今週の話題は「AKBの合コン問題」。
間違っていたら申し訳ないのですが、柏木由紀と峯岸みなみがAV女優の明日香キララ(写真見ましたが綺麗ですね。AKBの二人と不等号つけたいくらい。)とJリーガーとの合コンにいったそうな。キララがいるという事は…なんて下衆な勘繰りをする二人。矢作は真面目に駄目だよ腋が甘いよーと言うのですが、小木が昔の彼女と付き合っているときにJリーガーとの合コンに行かれた経験のあるのを知っているので、おぎやはぎが何度もネタにしているあの話を持ち出す。
「Jリーガーは脱がさせるのが上手んだよね。小木の昔の彼女も、合コンに行ってすっぽんぽんにされちゃったんだよね。」と小木に振ると、「そう、あいつらJリーガーのくせに野球拳するんだよ。やーきゅーうーすーるーならー♪なんてさー。それで負けてすっぽんぽんになっちゃったんだって。」と答える。矢作は「小木は彼女に超怒ったんだよねー。じゃんけんが弱すぎるってさー」
この話は度々、おぎやはぎがする話で小木が怒るポイントが間違っているという話。何度聞いても小木らしくズレていて面白いです。

ラジオ番組で気に入っているものをまたひとつ紹介致します。「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0(ZERO)」です。録画で聞いているのですが、二人とも下世話な話をネジ曲がった視点で面白、可笑しく解釈してくれます。また、能町みね子の大相撲紹介のコーナーも私個人には魅力的です。リンク貼っておきます。
http://www.allnightnippon.com/program/zero/tue/
[ 2013/02/08 20:37 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)

サッカー

サッカー 201302072021491 チャンピオンサッカー000
サッカー 201302072024419 チャンピオンサッカー001
左は1985年4月9日にFCで任天堂から発売された「サッカー」で開発も任天堂。右は1984年SG-1000でセガから発売された「チャンピオンサッカー」で開発もおそらくセガ。

片や「サイドビュー型横スクロール」で片や「トップビュー型縦スクロール」。今、画面の細部までまじまじと見比べると、任天堂の方にはコーナーフラッグが有ったり、ペナルティアークやペナルティマークまでありますね。この作り込まれたフィールド、人物描写・動き・操作性等を目の当たりにすると当時の任天堂の企画力・開発力が抜きん出ており、ゲームなんて子供のするものという一般認識から脱却し、家族で楽しめるものに昇華させたい思いが伝わって来ます。また、子供は意外と本物志向ですから、容易に製作されたゲームはすぐ飽きるし、見向きもしません。セガの方は「義務的に」サッカーゲームを作ったとしか思えない出来です。

当時の事を懐古すると、ある日、いつものように放課後にY家へ向かいました。TVゲームで遊ぶためです。すると、いつもの面子の他にTVゲームに興味のなかったスポーツ万能・成績優秀なHがいるではありませんか。彼とは特に話が合う友人でありまた、尊敬の念もあった私は「kちゃん、珍しいね、ゲームなんかするの。」というと、「いや見に来ただけだよ。」と彼。そこで私はゲーム仲間にも入れたいと目論見、対戦を申し込む。最初は接待プレイだと思ってワザと下手にプレイしていたのですが、流石彼は万能型秀才。本気の私にも試合が終わる頃には互角の戦いにまで持って行かれました。
今、考えると任天堂は既にこの当時から初心者への心遣いというか、感覚的に操作できるゲームを志していたのではないでしょうか。

追記
サッカー 201303112222392
CP5にPK戦の末、漸く勝ちました。狂喜乱舞する「JPN5達」です。GKも喜んでるかな。
[ 2013/02/07 21:44 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

悪漢バスコム

akukan.jpg akukan2.jpg
ヒットです。何と言う面白い映画でしょうか。今日は「今見たよ編」です。1948年アメリカで製作・公開された映画で、監督はS・シルヴァン・サイモン。知らんなあー。
私は映画を見る時は監督で選びます。この様な知らない監督の作品は取捨選択にも入らないでしょう。しかし、監督を知らないまま「えいっ、やー!」で見ることを前提としてこのブログに綴って行こうと決めたので、時に思いがけず、脳幹に来る映画に出会います。ジャンルはウェスタン・ヒューマンコメディといった所。では、見どころを。

①悪漢バスコムのボス的魅力。
②少女エミーのリズム感あるセリフと悪漢バスコム。
③喋り過ぎの能弁家である悪漢バスコム。

伏線もわざとらしくなく、わざとらしく見えてしまうのは悪漢バスコムの所為。一癖も二癖もある魅力的な登場人物達が作品の中で生きており、悪漢バスコムを慕う。また迫力ある戦闘シーンや馬によるチェイス等は娯楽作としても一流だと思います。
この様な作品が野に埋もれているのは残念ですし、一人でも多くの方に見て頂きたい映画です。きっと、不快な思いをしないでしょうから。





[ 2013/02/06 22:48 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

工藤公康

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1981年のドラフトで西武に指名され、複数球団渡り歩いた後2010年、最終登板は西武という数奇で趣深い選手生命を過ごした投手です。最後まで現役に拘り続けていました。

彼を初めて見たのはまだ「名古屋電気高校」と呼ばれていた時の甲子園での活躍。白地の上下ユニフォームに紫色の漢字で高校名が書かれていたかな。このように幼少の私は高校野球が大好きでした。彼は既に完成されたピッチングフォームでその優雅で美しいスタイルは晩年も変わる事はありませんでした。しなやかな左腕は鞭の様にしなり対角線上に振り下ろされる。ストレートは伸びやかで、カーブはRの小さい弧を描く。超高校級の選手でした。

81年に西武に入団した彼は直ぐ1軍で活躍出来るだろうと思ってました。何故なら、当時の西武は発足してから間もない新参者の球団でしたし、現在の楽天に近く金で選手は集めてくるが、今一つ優勝へのモチベーションが足りないチームでした。これなら、彼の様な高卒ルーキーにもチャンスがあるし、それだけの通用する力もあるハズ。
しかし、堤オーナーが丁度この年に広岡を監督として迎えたると、ペナントレースで工藤の名前を聞くことは終ぞ有りませんでした。そして、西武がパリーグを制し、セリーグを130試合目でドラマチックに優勝を決めた野武士野球の近藤ドラゴンズと日本シリーズで相対する事となりました。そこで漸くその年の工藤の雄姿を見ることが出来たのです。中継ぎとして…「あっ、工藤だ。」と嬉しくなり独り言を言った思い出があります。第何戦かまでは覚えてませんが、脳裏に焼き付いた美しいフォームはプロに入っても直される事無く、高校当時のままでした。我がチームのバッターは全く打てませんでした。

その後、工藤とドラゴンズの私個人の私怨は2度ありました。FAです。ドラゴンズが交渉に参加したにも関わらず、「ダイエー」「巨人」の噛ませ犬として扱われたという嫌な思い出しか残っていません。
ベティのトレーナーにセカンドバックという組み合わせのファッションもダサいです。まだまだ、彼の嫌になる思い出は沢山あります。しかし、投手としては認めざるを得ません。大好きです。






[ 2013/02/05 22:59 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 2月1日

tamabukuro.jpg

今回は玉袋筋太郎がゲストの「先週あれ見たよ編」、ウェイン・ワン監督の「スモーク」でした。

まず、伊集院の映画とはという話から。「映画には良い人、悪い人が存在する。それを私達は物語が進行するに連れて分類していく。極端な話そういうものが映画である。しかし、この映画の登場人物は多かれ少なかれ良い面・悪い面ある。つまり、これは私達と何ら変わらない普通の人の映画である。こういうのは映画として、成り立つのか」それに対し小林アナは「これは一般人の日常に於ける違和感や異常な人間模様を描いた定点観測的ドラマ。」という。
一般人の日常ドラマと言えば、ジム・ジャームッシュですか。彼の作品には他愛のない偏屈な人間の一風変わった会話が多くあり、一言一句聞き逃せない魅力がありますね。
伊集院は最近自分に起こる事象や過去の経験などを対照にこの映画を迎合する事が多いと熱っぽく語っていました。そして、最後に玉袋・伊集院とも印象に残る主人公のセリフとして、「秘密を共有できない奴は友達じゃない。」とおっさん同士「いいねえ」の一言で締めてました。…良い友達ですね。

さて、来週は電気グルーブのお二人と言ってたので、石野卓球とピエール瀧だと思います。何を推薦してくるのか楽しみですね。予想はエミール・クストリッツァーじゃないかな?
[ 2013/02/04 23:20 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

第5回 好きな司会者ランキング

ueda.jpghttp://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/348/1/#rk
今回で5回目となるオリコン社が発表する10~40代のオリコン会員1000名を対象とするアンケートによって決まる好きな司会者のランキングが発表されました。

一位はV2となるくりいむしちゅーの上田晋也。賛否あるかとは思いますが、ボキャブラ大好き世代の私は近年に於ける彼の活躍に大喜びです。「お笑い」というものに一家言ある私は昨今のお笑い芸人のレベル低下やその芸人達を上手に扱えない放送作家・構成作家達に残念な思いを持っております。(自分の感性が低下したのかなと思う所もありますが)
古くはB&Bやツービートの漫才師、とんねるず・ダウンタウン・ウンナンのバラエティ界の新保守、そしてボキャブラ世代等がテレビに登場した頃はまだ先代を追い越そうとする気概を感じました。それ以降の芸人は上下関係に縛られ何か先輩を追い抜いては行けないという「実力・自信なし年功序列系サラリーマン芸人(セミプロ芸人)」が多くなってきた様に感じられます。(特に大阪吉本の芸人に顕著に見受けられる。)

最近、めっきりテレビを見なくなりました。人気あるのは「雛壇番組」ばかり、否定はしませんが出ている芸人のレベルが低すぎる。予算が厳しのかもしれませんが「コント中心のバラエティ(レッドシアター)等」が個人的に見たいのです。折角、昨年の「キングオブコント」出場者達のネタは期待していなかったのですが、「THEMANZAI」より笑えてレベルが高かったのに、それを利用し面白い番組を制作できる作家さんがいないのでしょうか。

ただ、このチャートに入っている方が司会者の番組は雛壇番組であろうが、流石に興味のあるものが多いですね。


[ 2013/02/03 14:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

米原駅

こだま ひかり
今日は米原駅へ行って来ました。私たちの住んでいる所は新幹線が通っていません。息子が「こだま/のぞみ/ひかり/こまち/つばさ」等、好きな新幹線の名称を覚え始めたのでこちらもDVDだけでなく本物を見せたくなったのです。その為には一番近い米原駅まで行かなくてはならないのです。
旅路は遠いのですが、ドライブがてら気温も温かいし今日しかないと決め、朝8:30に出発ゆっくりと向かい3時間掛けて到着。

米原駅なんて2*年振り。当時は私も小さかったし、乗り換えで訪れただけでしたから外の様子は勿論覚えていませんし、プラットホーム内の事も記憶にありません。懐かしい感覚は「米原駅」と言う名称から起こるノスタルジーのみ。

さて、そんな自分の過去を思い出しながら入場券を購入し、いざプラットホームへ。直ぐさま新幹線が駅舎内に滑り込んで来ました。その迫力に圧倒されながらも、息子は「のぞみ」だったか「ひかり」だったかを機嫌良く声に出していました。しかし次の瞬間、嫁の腕にぎゅっとしがみ付いたのです。そう、米原駅を通過する新幹線が空気を切り裂き駅舎内に走り込んできたのです。耳をつんざく音に吃驚しない訳は有りません。良く泣かなかったなと思います。

最後に、新幹線から出発時、息子に手を振ってくれた女性の車掌さん、また、私達と新幹線の写真を撮って頂いた4人家族の方に感謝いたします。

[ 2013/02/02 20:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

JUNK おぎやはぎのメガネびいき 1月31日

今日から2月ですね、早いものです。
私事ですが、今日は偏頭痛が激しく辛い1日でした。昨晩ブログを書き終わった後に眼の奥が重痛くなる感じになり、来るかなと思っていた所、朝起きたらやはり「ガンガン」と頭が脈打ってました。現在も少し残ってます。
偏頭痛持ちの方はお分かりかと思いますがパソコンの画面を見るのもが辛かったり、思考能力が0に近くなる事から、今日のブログは書くのを止めようと思ってました。しかし、大分楽になったのでラジオの感想を。

今回の放送は、「柔道の暴力問題」と「AKBの峰岸坊主」を中心にオープニングからメーントーク終盤まで話し合ってました。時事問題もおぎやはぎ視点でナチュラルに語る事が多いのですが、今回の問題に関しては、二人とも気持ちが入っているように感じられました。私個人は「指導とは、教育とは、スポーツとは」等様々な視点論点があり、答えを一本化するのは困難だと思っています。但し、「愛のある暴力なんてないよ、大体憎たらしいから手を出すんだよ。」という二人の意見には賛成です。暴力は肯定出来ませんから。
そして、話が盛り上がってくるとリスナーからメールが来て、「おい小木・矢作、何珍しく熱くなってんだ。」と横槍。するとそのままCMに入り、CM明けは小木のスキーに行ったという、おぎやはぎらしい他愛もない日常の面白話に変わってました。
[ 2013/02/01 20:05 ] ラジオ おぎやはぎ | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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