古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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スイミー

スイミー1 スイミー2
オランダの絵本作家レオ・レオニの作品です。
私の世代では懐かしい本を借りて来ました。本を読まなかった私がこの作品を覚えているという事は教科書に載っていたのでしょう。正確には覚えていませんが、小学一年か二年の国語教科書じゃないでしょうか。

まだ息子には読んでないのですが覚えているの事を少しだけ紹介。
題名の「スイミー」とは赤い魚の群れの中にいる一匹の泳ぎの得意な黒い魚の名前。一匹だけ黒いので変わり物扱いされてた様な記憶があります。食物連鎖の性で赤い魚の仲間達が大きな魚に食べられるのを良しとせず、自分の体が黒い事を利用して…。というのが物語の本筋。私も当時を思い出しながら読みたいと思います。
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[ 2013/03/31 19:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京インテリア

東京インテリア1
「いい物ここから東京インテリア♪」という事で初めて行って来ました、東京インテリア。目的は「遮光カーテン」の購入。
子供が小さいので将来の子供部屋を3人の寝室にしているのですが元来、私は神経質でありまして真っ暗じゃないと熟睡出来ない。日の出が現在5:43。この時刻近辺に目が覚めてしまうと二度寝が出来ず、昼過ぎになると頭がぼんやりしてくるのである。
そこで、その部屋の窓の2つあるカーテンを遮光にしようと嫁に提案し承諾された訳です。

店内のカーテン売り場に行き、物色していると店員さんが接客をしてくれました。「子供部屋のカーテンを遮光にしたい」というと、商売チャンスなのに「考えた方が良いです、というのも子供の部屋は体内時計の為に太陽光を入れた方が宜しいかと」。と優しく提案。私が諸事情を話し、子供がまだ小さい事を確かめると「それなら東向きの窓の方だけでも遮光カーテンにすればどうか」と。私もその案に乗りデザインも決定、サイズ確認となったのですが窓枠幅205というと、「たった5cmですが、200と205では新しい生地を切り足すので¥6,000-も違います。普通窓枠幅は180~200が多いのですが何処を計りになりましたか。」私が説明すると、「ああ、そこでしたか、20は切れますね。しかし値段も左程変わりませんし200にしておきましょう」。

お客さんの立場にたった店員さんのお蔭で良い買い物が気分良く出来ました。商品の納入は一週間後です。それまで寝不足の日は続きますが、来週の今頃はぐっすり眠っているでしょう。
[ 2013/03/30 18:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月23日

横道世之介1 横道世之介2
今回は沖田修一監督の「横道世之助」の紹介でした。先日BS12で放送していた「南極料理人」の監督だそうです。私は見ていません。
リスナーの評価は8割が概ね評価が高く、2割は批判的。高評価・低評価ともピンとくるコメントが無かったので割愛しますが、殆んど「合う合わない」の世界だったと思います。

では、宇多丸の評価はというと良い所もあるが悪い所もあるという普通なもの。駄作かなと思ったのですが、彼がストーリーを語り始めると私は興味が湧いて来ました。
2003年の主人公が1987年大学1年の無限の可能性が広がる「何者でもない自分」を回想し、「何者かになった自分」を見つめ直すというもの。色々な人と出会い色々なものに影響され到達した今の自分。非常に興味深い内容です。

しかし、リスナーからも指摘はあったのですが主人公の確信に迫る部分が簡潔すぎたり、無駄に長回しが多すぎ間延びしてしまう部分もある等、多少は物語に集中できない点もあるのかな。
因みにジャンルは青春物語、大好物だが宇多丸がいうには監督の撮り方(現場のノリを大事にし長回ししてしまう)に「癖」がある様なので、それだけ自分に合うか不安ですね。

[ 2013/03/29 20:35 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

スターフォース

スターフォース 201303282030384 スターフォース000
スターフォース 201303282031185 スターフォース001
左も右もスターフォースですね。ジャンルは縦スクロールSTG。大元はテーカン(後のテクモ、現在はコーエー・テクモ)で1984年9月に開発・発売されたACゲーム。
左は1985年6月25日にFCでハドソンから発売されたもの。開発も公式ではハドソンですが、左上画像の下方に「© 1985 TEHKAN AND HUDSON SOFT」とありますから、移植作業にはテーカンもかなり踏み込んだ協力をしたのではないでしょうか。
右は1985年5月にSG-1000でセガから発売されたもの。移植作業はセガが行った事は右上画像の「REPROGRAMMED GAME」より明らか。

ここで一つ疑問が生まれます。セガは何故8bit時代、他メーカーに移植作業を行わせなかったのでしょうか?
私が推測するに『行なわせなかった』のでなく、『行ないたかった』のではないでしょうか。多額の版権料を払ってでも他社の優秀なゲームの企画書、プログラム構成等を見たいのは当然。それが自社の知的財産へ昇華出来れば安いものという考え方だったのでしょう。この時期のセガは多量のゲームをSG-1000に投入していますが、その中に「これ、〇〇の模倣だね」と言うものが存在するのです。

さて、肝心のゲーム内容はFC、SG-1000共に流石は名作STGで、苦手な私でも楽しく遊ばせて貰いました。「パーサー」と呼ばれるものを敵軍輸送機「カルデロン」から救出し合体すると自機のスピードが増し、ショットが連射となる。合体した直後、BGMがアップテンポで「ノリノリ(古いか?)」となる為、自機も颯爽と音楽に合わせた動きで敵の攻撃をかわしている様で、操作が上手になった錯覚が起こります。
この状態で敵を次々撃ち落として、容易に先へ進んで行く感じはGCCXの有野課長の言葉を借りれば「これ気持ちええ」ですね。
[ 2013/03/28 21:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アドレナリンEX

アドレナリンEX1 アドレナリンEX2
へたくそか!えー、先に言いたいことを言わせてもらいました今回の「今、見たよ編」です。トーマス・ヤーン監督の2008年ドイツで製作された映画。この監督を私は知らなかったのですが、1997年に製作された処女作「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」が大ヒットした有名な監督らしい。
その2作目がこれですか?うーむ。原題は「80 minutes」。文字通り80分が鍵となる映画。では、何故邦題が「アドレナリンEX」になったのか?私は見ていないのですが、ジェイソン・ステイサム主演の「アドレナリン」と言う映画の設定(主人公に時限効果のある毒を盛る)と酷似しているからです。

①主人公の恋人の友人が泣き崩れるシーン。
②ジャガーおじさんの執着ぶり、「ジャグワー」って発音はワザとか?
③看護婦のコスプレ。

感心したのは毒を注射されてからの「80分」は正確には計っていませんが恐らく現実時間に即したモノじゃないかな。
基本は大作映画を真面目に「インスパイア」したB級映画ですので、このネタはあの映画か?等と考えながら見れば楽しめますが、ストーリーの着地点が最初からプンプン匂ってきます。沢山の映画見てきた方にはこの映画の骨子が何となく判るんじゃないかな。


[ 2013/03/27 22:05 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

エル・カミーノ El Camino

el camino
ザ・ブラック・キーズ(The Black Keys)の7thスタジオ・アルバムです。メンバーはVo兼Gのダン・オーバックとDsのパトリック・カーニーの二人。アルバム名の「el camino]とはスペイン語で「道」です。

最近、洋楽をめっきり聞かなくなった私ですが、ミュージック・マガジンで評価の高かったこのバンドの作品を聞いてやられちゃいました。MMでいう所の個人的にはグレイトマスターピースです。因みに第一印象は「あれっ、ロス・ロボスの進化系かな?でした。
聞き手に多種多様なリズムを堪能させる極上のエンターテインメント・ロック、ジャンルを絞りきる事が難しいのですが強いて挙げるとすれば、その独特の音源から「ガレージ・ロック」と評するのが一番近いかと思います。
2013年第55回グラミー賞で「最優秀ロックパフォーマンス」「最優秀ロックソング」を受賞した「ロンリー・ボーイ」が1曲目、最初からセクシーなボーカルとギターとドラムスの掛け合いが素晴らしい。2曲目「デッド・アンド・ゴーン」はハードボイルドな雰囲気を漂わせてくれ、ドライブ中思わずハンドルをドラム代わりに叩いてしまいます。お気に入りはもう一曲、10曲目「ノヴァ・ベイビー」テンポはミドル、英語は判りませんがサビの部分は思わず口ずさんでしまいます。切なく歌う悲哀感がまた恰好が良い。

そして、この捨て曲の全く無いアルバムは見事に55thグラミー賞で「最優秀ロックアルバム」を受賞しました。


[ 2013/03/26 22:14 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月22日

わさお1 わさお2
今回のゲストはみうらじゅん。漫画家・イラストレーターの肩書を持っていますが、私は彼の作品を見た事がありません。
私の中で彼はタレントであり、その生業はカルトフリークで決して人に理解されない様なヒト・モノに焦点を当て、自身は深みに入らず一定の距離を保ちながら言葉巧みに紹介していく方と言う認識。

彼の映画の見方は一風変わっています。勿論、大作も見ていると思いますが、誰も見向きもしない様な映画を楽しむ術を持っています。常人なら「金返せ―、この野郎」と言う映画も彼に掛かれば「B級大作」に。そういう映画の付き合い方を私もしてみたいと彼の勧めた映画「死霊の盆踊り」をGEOで借りて、嫁と見た事があります。…結果、大方FFで対応致しました。
別冊宝島の「この映画がすごい'98」では「北京原人WHO ARE YOU」(みうらじゅんは「ペキフー」と呼ぶ)を正月元日に映画館で見た話を寄稿され、その劇場はみうらじゅんとカップルだけであったが途中でカップルは退席、ホームシアター状態で爆笑しながら楽しんだ等と書いてました。
また、故水野晴郎氏の「シベリア超特急」等も愛し「シベ超」等と親しみを込めて呼んでました。

さて、今回のラジオに登場するに当たり「わさお」を選んだ理由は、大好きな映画(すみません、タイトル忘れてしまいました。怪獣ものだったと思います。)がレンタルされてないという理由で却下され、どうでも良くなり「ペキフー」を勧めたが、伊集院が既に視聴済み。結果「わさお」となったのです。
当時、公開までに大キャンペーンを張り沢山のテレビで特集されていました。みうらじゅんは公開初日に見に行ったそうです。何時でも見に行けると思ってると心が折れてしまうので初日に見に行ったそう。(このコメントがあるって事は最初から期待してないんじゃないか。)と心の中で突っ込みながらラジオを聴き進めていくと3つ話した見所の内、一つ気になるモノが。何故「わさお」と言う名なのか。薬師丸ひろ子のセリフにその答えが隠されているという。「先週これ見たよ編」が楽しみになりました。

最後にラジオでは触れられて無かったのですがこの映画の公開日は「2011年3月5日」。そうです、東日本大震災の6日前です。忘れられても仕方無いのかも知れませんね。
[ 2013/03/25 21:20 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

鉄おも!しんかんせん大集合!

鉄おも!
今日はイオンモール併設のヤマダ電機に行きました。
というのも、嫁の「ソニーエリクソン」の携帯がいよいよ充電してもバッテリー電池が溜まらなくなった為、新しいスマホの購入を勧めたのです。愛着があるのは判りますが、現象が余りにも酷過ぎる。「iphone5」がベストなのですが販売してない電話会社。もう少し考える余裕があれば乗り換えさせたのですが事態は急を要すので、販売してない電話会社の「ソニー」の携帯を選択してました。

そして、イオンモール内の本屋に行き「鉄おも!しんかんせん大集合!」という面白そうな雑誌を見つけたので購入。大人の雑誌のコーナーにあったので子供には理解出来ないだろうと思ったのですが、中身を見れば、「スーパーこまち」までの現在稼働している新幹線の一覧と「見た」「撮った」「乗った」等のチェック項目がある。乗る事は暫く無いでしょうが「見た」「乗った」等は息子と二人でチェックしました。
残るは「山陽新幹線」「九州新幹線」のみ。いつ見に行けるか、それよりもそれまで息子が興味持ってるか。今度開通する「北陸新幹線」は…近いんだけどね。


[ 2013/03/24 20:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

NHK大河ドラマ「八重の桜」 第11回 「守護職を討て!」

八重の桜1 八重の桜2
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
綾瀬はるかさん、可愛いですね。少々顔がねじ曲がっている今流行り?の「アシンメトリー」な顔付きが魅力の女性です。

今回の大河は殆んど見れていませんが、「幕末」を題材にしたものは「新撰組!」以降、興味があるので極力見る様にはしています。「篤姫」「龍馬伝」は息子が生まれる前だったので見る余裕もありましたが、子供が出来ると「時間の主役」は彼になってしまうものですね。もう少し大きくなればまた違うのでしょうけどもね。

さて、ちらちらと目と耳に飛び込んでくる情報(断片的な映像や音声)だけでこの大河ドラマを話すのは忍びないのですが、概ね私好みの「配役と演出またカメラワーク、視覚効果」となっております。配役に関しては難しいですよね。史実の場合は「この人がこの役?」とファンなら詮索し一家言ある人が殆んどですからね。何人かは気に入らなくてもメーン・ストーリーに絡んで来なければ私は良しとします。
この後の展開で映し出すであろう会津藩の方たちの「日本人」らしい生き方(祖国を愛し、御恩と奉公の為忍耐強く誇りを持つという精神)は現代人の私たちが忘れているものを思い出させてくれるでしょう。前回の幕末モノより期待してます。
(因みに誰とは言いませんが「篤姫」は配役に少々異議あり、「龍馬伝」は視覚効果と主役の演出に異議ありでした。)
[ 2013/03/23 15:45 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月16日

愛アムール1 愛アムール2
今回、紹介されたのは現在公開中のミヒャエル・ハネケ監督「愛、アムール」。愛もアムールも一緒の意味じゃねーか!という宇多丸の突込みからスタート。そういえば昔、「愛人ラマン」と言う映画が私は一緒の意味じゃないのと突っ込んだ所、あれは「愛人」にルビ振られてんだよと教えてくれた友人J、ありがとサン。

この監督の作品を私は見た事がありません。
リスナーからの意見で引っ掛かったのは内容は素晴らしいが不快感を感じるというもの。宇多丸が言うにはこのハネケと言う監督は不快感をワザと演出する監督なのだそう。大体、映画の中で3か所は観客に席を立たせるようなシーンを組み込ませるとの事。いますね、そんな監督。ダーレン・アロノフスキー、ガス・ヴァン・サント、ギャスパー・ノエ、そして古くはデヴィット・リンチ。私が見てしまう不快感の残る監督です。
しかし、今回のハネケは従来の作品と違い観客に逃げ道を作ったりしてあるという。こんなことは今までになかった事だと評価しておりました。

内容は老夫婦の物語で、病気を患った妻を看病する夫の話。この作品はカンヌ映画祭でパルムドールを取りました。私は苦手か得手か微妙な作品ですね。嵌れば、良作となるのでしょうが。

[ 2013/03/22 20:33 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

スパルタンX

スパルタンX 201303212121033 ダブルオーセブンジェームス・ボンド000
スパルタンX 201303212120459 ダブルオーセブンジェームス・ボンド002
左は1985年6月21にFCで任天堂から発売された「スパルタンX」。開発はアイレム。また、「アイレム社1984」と書いてあるのでACのデビューはFC発売の前年。

右は1984年にオセロマルチビジョン(SG-1000互換機)で発売された「007 ジェームス・ボンド」。開発、発売共にツクダオリジナル。とオフィシャルではなっているのだが、興味深いのは右上画面の下部「©1984 PARKER BROTHERS」となっている。(映画の著作権でも絡んでいたのか、調査中。)
「パーカーブラザーズ」はアメリカの玩具・ゲームメーカーで「モノポリー」の初代発売元。その会社名は既に無いが、その資産は流れ流れて「アタリゲームズ」に行き現在は「ワーナー」のモノ。もしかしてアメリカでSG-1000のゲームが開発されていたのかと思うと興味が湧きます。
更に「ツクダオリジナル」。コンシューマーゲーム機を発売していたんですね。ツクダと言えば私の世代では「オセロ」を筆頭に「スライム」そしてスマッシュヒットを記録した「ルービックキューブ」の発売元としてお馴染みです。(まあ、当時は「スライム」や「ルービックキューブ」をツクダが販売している事など露知らず、ですがね。本当にオセロと言えばツクダと言った感じでしたね。)
あっと、今回は「映画のゲーム化」繋がりです。

まず、「007」から。海の中を車で進みます。当然、潜れば浮力が働くので潜水艦の様に潜りっぱなしとはいかない。攻撃も水中から戦艦、飛行機などからミサイルがこれでもかと降って来ます。攻略は操作の難しさも重なって困難でしょう。ジャンルは浮力発生STGです。映画の元ネタは1977年公開でルイス・ギルバート監督・主演ロジャー・ムーアの「007 私を愛したスパイ」。見てません。

さて、名作ACTの「スパルタンX」、ニコニコ動画でもお馴染みのネタで世の子供たちが解明を急いだ、囚われたヒロイン・シルビアが襲ってくることは決してありません。当時は「俺、見たぜ」なんて嘘つく友達もいたなあ。「スゲー」なんて言いながらその家に行っても24周クリアという条件付きなので証明できない。なんというか子供らしいエピソードですね。映画の元ネタは勿論1984年公開でサモ・ハン・キンポー監督・主演ジャッキー・チェンの「スパルタンX」。きちんと映画の内容は説明できませんが、世の子供たちは一様にこの映画を見た後はカンフーの物まねをしたものです。

さて、エンディング画面です。シルビアとトーマスが抱き合ってますがナレーション文で「しかし彼らの幸せは長くは続かない。」とあります。そうです、ミスターXを倒した後はまたミスターXにシルビアがさらわれるのです。ちゃんちゃん。
スパルタンX 201303202132354
[ 2013/03/21 22:15 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

井川慶

井川慶1 井川慶2
1997年ドラフト2位で阪神タイガースに入団した投手。

恐ろしく発達した下半身とこれどもかと捻じる腰腕肩が魅力的な野性味溢れる投手ですね。唸りを挙げてど真ん中に吸い込まれるストレートは敵ながら見ていて気持ち良い位。上記写真の左の様に投げる瞬間、尖らせる唇は不細工のくせに凄味があり、また右の写真の様に投げ終えてからのポージングは左足を交差し左腕を高々と上げるもの。豪快で絵になりますよね。

彼のハイライトは2003年のリーグ優勝の開幕投手を務め、12連勝を記録し優勝の原動力になった事。シーズン終了した時は20勝投手となっていました。03年シーズン、ドラゴンズファンの私はこの投手が先発で出て来た時は半ば諦めたものです。手に負えない勝負強さがありました。この投手の時だけ「JFK」はお休みだった様な覚えがあります。
そして2007年名門「ニューヨーク・ヤンキース」へ移籍。私は胸躍らせました。彼の野性味溢れるピッチングフォームから繰り出されるストレートでメジャーリーガーの強打者が振り遅れてしまう姿を思い浮かべたのです。ええその通り、通用すると思ってましたよ。ランディ・ジョンソン以上だと思ってましたから…。
残念ながら彼のメジャーでの成績は周知の通り。オリックスに戻り日本球界で彼のピッチングフォームを久しぶりに見ましたが全盛期にほど遠く、迫力はあるのだがボールに体重を乗せきれていない。聞けばオフシーズン肘の手術を受けたという。しかしまだ33歳、老け込む年ではない、肘をきちんと直し豪快なストレートをど真ん中に思い切り投げ込む姿をまた見れる事を信じている。



[ 2013/03/20 21:01 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

M★A★S★H マッシュ

マッシュ マッシュ2
1970年公開のロバート・アルトマン監督の痛快作です。この作品は朝鮮戦争を背景にしたブラックユーモア満載のコメディ映画で、カンヌ映画祭パルム・ドールを獲得しています。

①朝鮮戦争の匂いが殆どしません。つまり前線からほど遠い話。緊張感全くない「こけ」にした内容。
②「ヘリコプターの模型です」「わかっとる」
③日本の九州小倉が登場します。そのデッサンは見ものです。

戦争の光と影なんて陳腐な言葉で形容したくない内容。メーン・ストーリーは3人の「腕の立つ」軍医が朝鮮戦争に着任する所から始まる。着任して直ぐにハチャメチャやらかす。腕は立つが性格がガキんちょ。バイクを盗んで乗り回したり、潜んでSEXに興じる気に食わない二人の行為を隠しマイクで駐屯地全体に放送したり…。
なんて馬鹿ばっかやってるかっていうと、きちんと仕事はこなします。好意にしていた韓国人が負傷して手術をするシーンの引き締まった表情は「名医」の片鱗を見せてくれます。
多様な個性や立場を持った人を映し出し、それがぶつかり合い、決して交わる事の無い滑稽さを見事に表現できるロバート・アルトマンはヒューマン・エッセンスを理解してますね。

私がこの映画を見たのは学生時代で優秀な監督の戦争映画を貪る様に借りていました。その中の一つが「マッシュ」で題材が朝鮮戦争という物珍しさもありましたが、登場人物の自分の哲学に基づくセリフの一つ一つが印象に残り、好きな戦争映画の一つとなりました。

最後に今日は嫁の誕生日です。すみませんが一言だけ、「おめでとうございます。両親に感謝の意を」。

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月15日

太田光
今回は2回目のゲストである爆笑問題太田光の「先週あれ観たよ編」で「真夜中のカーボーイ」。因みに1回目はお勧めは「ジャイアンツ」。私は太田はお薦め映画を捻り過ぎてるのではないかと思ってます。素直に面白かった映画を勧めればよいのに「懐古主義」に偏り過ぎ。決して太田が薦めた2作品を貶めるものではありませんが…。

さて、小林アナの評価は5段階評価で「2」。伊集院も前半「1」だったが後半盛り返すとの評価。要約するとだらしない男ジョー(ジョン・ボイド)が真面目な性格のラッツォ(ダスティン・ホフマン)と繰り広げるヒューマン・ドラマといった所か。
伊集院が指摘したラッツォがさり気なく咳払いするシーンや、病気に侵され小便を漏らしたラッツォに対し発するジョーの粋なセリフ等、この二人の奇妙なきっかけで生まれた友情が太田を魅了して已まないのでしょう。私もさり気ない友情映画は大好きでそこに最高級の美を感じます。
伊集院も小林アナもジョーと言う男のいけ好かない感じがこの映画の導入部分として入り込めない雰囲気が出ている所では一致しており、この後のラッツォという人物が二人の評価を一変させる事となるのです。それに対し太田は「女性向けの映画ではないのかも知れないね」と言ってましたが、全くの思い違い。小林アナはハッキリと答えて無かったものの、驚きのない普通の映画以下と感じたのでしょう。人には勿論好きな映画のジャンルがあるしまた、鑑賞時の状況・体調・心境等複雑な要因が絡み合いその映画を評価するものですから。それらを全て凌駕するのが所謂「不朽の名作」なのです。

次回もし太田の三回目があるなら、是非ともテリー・ギリアム監督作品を。


[ 2013/03/18 20:25 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

大宮駅

こまち
今日は大宮駅で「 スーパーこまち」を見て来ました。大宮駅は東北新幹線・上越新幹線の車両を見れるとあって米原駅の「のぞみ」や「ひかり」だけしか見れないのではなく、バラエティに富んでおり息子も「つばさー」「こまちー」「あさまー」とか連呼しまくりで大満足。人も思ったほど多くなく間近で見ることが出来ました。
「もの」に対し余り執着のない私ですが、珍しいモノを見れた感動に浸ることが出来ました。
[ 2013/03/17 20:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大宮鉄道博物館

今日はiphoneから初ブログ。大宮に来ました。目当てはスーパーこまちを息子に見せたいが為。遊びに来た鉄道博物館から少し見えましたが明日は大宮駅のプラットホームに行きたいと思います。

[ 2013/03/16 20:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月9日

ジャンゴ 繋がれざる者
今回はクエンティン・タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」。ジャンルは簡単に言えばマカロニウエスタンだそうです。

クエンティン・タランティーノといえば「レザボア・ドックス」「パルプ・フィクション」ですね。彼が世に出て来た瞬間に立ち会えた事を幸せに思います。処女作「レザボア・ドックス」で仕掛けのあるお洒落なクライム・コミックサスペンスを提供してくれ、私などは自分の型を持った監督が出て来たなと喜んだものです。
しかし、その後の「フォー・ルームス」「ジャッキー・ブラウン」等はセリフ回しがしつこく感じ残念ながら、傑作とは呼べない内容でした。これらの映画はまた私のブログで見所等を書きたいと思っています。

翻って、今作の宇多丸の評価は手放しで面白いとの事。宇多丸はタランティーノを「サンプリング」の天才と言う。自らがミュージシャンだけあって、焼き増しやオマージュという言い方をしない。「サンプリング」である。今回のマカロニウエスタンは先代達が作り上げてきたものを混ぜ、再構築し独自の映画に昇華していると言う訳。宇多丸とタランティーノはアングラ・サブカルの理解者であるので共通項が多いのでしょう。
但し、リスナーの中で私が危惧している意見が一割あった。タランティーノ独特のセリフの多さに飽きたとの事。これは手厳しい。これ聴いただけで私は一歩引いてしまう。
[ 2013/03/15 20:46 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

フラッピー

フラッピー 201303142030026 フリッキー000
フラッピー 201303142030182 フリッキー001
左は1985年6月14日にFCで発売された「フラッピー」。開発・発売共にデービーソフト。右は1984年にSG-1000で発売された「フリッキー」。開発・発売共にセガです。今回は「フ○ッ○ー」繋がりです。むむ、ちと厳しいか?

「フラッピー」は1983年にシャープのホビーパソコン「X1」で発売されてから今日まで様々な機種、メディアに移植されているので遊んだ事がある人も多いのでは。格言う私は最近までプレイ経験がありませんでした。
FCで発売された当時を思い返してみるとこのゲームを所持していた友人はいませんでした。なにせ「地味」この一言に尽きます。パズルゲームなんて子供は遊びません。ACT・STG等見栄えが良く、反射神経の要求されるゲームに群がるのです。盛り上がりますしね。
さて、時は流れて良い年になった私。昔からACT・STGは苦手でしたがPZLはもっと苦手。食わず嫌いはいけないとこのゲームをプレイしてみると…面白い。画面上部から下部への重力が岩だけ掛かったり、その岩の配置・役割など絶妙なバランス。思わずポーズを掛けて腕組みし画面と睨めっこしてしまう、これは名作です。21世紀になってもリメイク等されて、携帯・スマホにまで移植され続けているのが理解できますね。ジャンルは「アクションパズルゲーム」でしょうね。

さてお次は「フリッキー」。1984年にACで登場し、直ぐにSG-1000に移植。内容はフリッキー(プレイキャラ)が所々にいるピヨピヨに接触し右下画像にある<FLICKY>と書かれた家に帰る。全て連れ帰ると面クリです。敵キャラはニャンニャン。ニャンニャンに対しては十字架の様なアイテムを取り、投げてぶつける。
操作に関してはキャラの左右移動には慣性が働くし、重力加速もあるので思わず体が動いてしまう。当時にしては良く出来たプログラムで、これも名作でしょう。ジャンルは「左右スクロールACT」です。
[ 2013/03/14 21:34 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アトランティス

アトランティス
「今見たよ編」です。1992年10月3日公開されたリュック・ベッソン監督のフランス映画。日本でもヒットした「グラン・ブルー」「ニキータ」と「レオン」の間に取られた作品。

①音楽はレオンでも担当する事となるエリック・セラ。ハードボイルド~コミック調までお手の物。シーン毎に合致し、その才能を見せつけてくれます。
②光陰を上手に使うカメラワーク。
③哲学的な編集と挿入文。

果たして映画なのか?優秀なリュック・ベッソンの事、編集の勉強または実験でもしたんじゃなかろうか。余りにも高度で美しい編集技術故、美術専門大学の講義を見させられている様で、考えて楽しむためには見る側もある程度レベルも必要。ただ、美しい絵を見たいだけならこの映画はシンクロした音楽も相乗効果となり、有意義な時間を過ごせるのでは無いでしょうか。
私は「No thank you」、「皇帝ペンギン」の様なナレーション・ストーリーは欲しいです。映像美、視覚効果も大事なファクターでしょうが私はやっぱり「物語」が見たいですね。
[ 2013/03/13 21:16 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

早熟

早熟
1990年3月21日に発売された岡村靖幸のベストアルバム。ベストアルバムと言うものの、11thシングル「PEACH TIME」が唯一収録されているアルバムです。

私が初めて購入した「CD」です。1982年「CD」と言うものが「レコード」の代わりになるとして登場し、音楽メディアのメーンソフトとして一般人に認知されたのが1986年ですから、私は長期に渡りカセットテープとレコードを愛し続けたんですね。特に学生時代は自由になるお金が無い為、ダビングで済ませる事の方が多かった。レコードからカセットテープ、さらにカセットテープからカセットテープなんて当たり前。音に全くこだわりがなかったですね。
更にコンポなんてものも私は持ってなかったし…。漸く、この頃になって長く使用し続けたダブルカセットデッキに別れを告げ、CDラジカセを姉のお下がりで貰ったのです。それで、最初のCDはやはり記念に岡村ちゃんのをと思い、このベストアルバムが近々に発売されていたので即買いしました。

友人Jが来て、この音楽を掛けているとカッコイイと気に入ってくれたので「ダビングしようか」と言うと「貸してくれ、俺自分でRECするよ。」と言う。後日、JにCDを返して貰う為、遊びに行くと彼のコンポを見て吃驚。当時流行の「単品コンポ」のシステムが初めて目に飛び込んできました。(そうだ、こいつの家にはコンポあったな、今まで興味なかったから気が付かなかった)「SONYのCDプレーヤー」に「AKAIのテープデッキ」「ONKYOのプリメインアンプ」「ボーズのスピーカー」、なるほど私の「CDラジカセ」では役立たずだなと思い、このシステムで「早熟」を聞かせて貰うと、涙が出るくらい低音の効いたベースライン、キレのあるボーカル・ギターの澄み切った高音等、同じ音楽を聴いてるはずなのに新しい発見が沢山あることに感動し、私が単品コンポを集めるきっかけとなったのでした。
[ 2013/03/12 20:54 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月8日

石野卓球
電気グルーヴの石野卓球が推薦した「ブルーノ」の「先週あれ見たよ編」でした。

おさらいしておくと、ラリー・チャールズ監督でそしてあの、サシャ・バロン・コーエン主演の半ドキュメンタリードラマ。オーストリア人でゲイのファッションレポーター「ブルーノ」を演じるコーエンがあらゆるタブーに空気を読まず突撃する内容。この映画を「どっきり」と知らないで見た人はどんな感想を持つだろうと伊集院は問いかける。吃驚するよね、とみんなで言う。
私はこの手の映画を選択して見る人はある程度耐性が作られており、予備知識が無くても徐々にそのハチャメチャな世界を理解し没入していくのではないかと思う。題材の好き嫌いは別にしてですけどね。
ラジオでは3人共(見て無いピエール瀧以外)色々な場面を回顧してましたが終始笑いっぱなし、伊集院もコメディアン「コーエン」の魅力に取り付かれ、アフガン人テレビレポーターに扮した映画「ボラック」も見たいと言ってました。

この映画はオーストリア人を馬鹿にしているとオーストリアでは上映禁止になったり、命の危険を顧みず反ゲイであるプロレスの観客の前で挑発するような行為をしたり、イスラエルとパレスチナの紛争を解決するため仲介をした所、PLOの武装組織に声明文を発表されたり、逮捕されたり問題だらけ。
しかし、恰好を付けて問題提起するよりこのようなアプローチもありじゃないかな。西洋人は洒落と言うか風刺が効いてますよね。
タブーも笑いに変えてしまえる様な日本の映画人は故伊丹十三さん以来出てきてませんね。残念です。

[ 2013/03/11 21:14 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

リーバイス502

リーバイス502
ジーンズを買うのは何年振りだろう。5年ぶりか?いつものジーンズショップ、地方の方はご存知であろう「マツヤ」で購入。3本所持している全てが「リーバイス502」その内1本がダメージ受け過ぎちゃい、穴が空いたのだ。
ダメージジーンズも興味ないしスキニーなどもっての外。何故リーバイスの代名詞「501」でなく「502」なのか?…ボタンが面倒なんだよね、唯それだけ。

さて、流行ものに目もくれず「502」の試着しようと手に取り値札を見て吃驚。¥11,500-だとー。5年前に比べて¥2,000-ほど高くなってるじゃないか。他のメーカーのモノに変えようかと思考したが、やはり「リーバイス」のブランドが欲しい。と言う訳で買っちゃいました。「リーバイス502」、5年前のと違い素材感が違うし、股下も短くなっている。時代なのでしょうか。まあ、10年以上穿けるし¥1,150/年と考えればデザインも他のメーカーのモノより数段良いので「自己満足」した買い物と相成りました。
[ 2013/03/10 15:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Eテレ ハートネットTV特集「震災を詠む2013~鎮魂と希望と 三十一文字の記録~」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-03-09&ch=31&eid=27293
全国からNHKに集められた震災で犠牲になった方への追悼、原発事故への怒り・不安を短歌にしたものをEテレで特集されてました。関心事であった為、特に歌を詠む訳では有りませんが見入ってしまいました。

2日後の話なのですが、先にブログに乗せておきます。当日お亡くなりになった方々を追悼し、またご家族・ご親戚・ご友人等関係者の方々にお悔やみ申し上げます。また震災地域の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
私は縁戚の者が東北地方にいない事もあり、忘れ無いように極力特番を見る様にしています。あの津波の映像だけは何度見ても目を背けてしまいますけどね。

大きな爪痕を残した東日本大震災ですが、日本人としてこの日を忘れないように語り続けて行かなければならないと番組は締めていました。犠牲者を追悼する短歌が殆んどの中で、今でも山積した問題点を「五七五七七」のリズムで指摘されると同じ日本人として何も出来ない焦燥感だけが募ります。
何はともあれ、当日はまた皆で黙祷を捧げましょう。



[ 2013/03/09 18:09 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月2日

ライフオブパイ
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の感想を話してました。アン・リー監督のアカデミー監督作品。リスナーからの評価は上々で評価の高いモノは予想と違った展開に驚き、今年暫定1位の評価を下す方も。低いモノは全て予定調和で偶然・奇跡がワザとらしいとの事。果たして宇多丸はどう評価するのか。

結果、素晴らしい大作との結論。正直2週前のトム・クルーズ主演の「アウト・ロー」と同様、鼻で笑い舐めていた反省を述べてました。全ては予告編が悪いのか、私はそう思っていましたが宇多丸が終盤の展開を口にすると評価は一遍、あの予告編がベストだったんだなと思います。少年とトラの船の上でのやり取りが全ての映画と思わせておく、しかしその後の内容がこの映画をアカデミー監督賞に昇華させた部分であったのではないか。ネタバレはしませんがネタバレと書く位の物語になると断言できる話しぶりでした。

この映画は最初M・ナイト・シャマランが撮影する予定でしたが、「レディ・イン・ウォーター」の方を撮影するため、巡り巡ってアン・リーの所に話が来たそう。アン・リーは不思議な監督でその作風に色が無く、様々なジャンルの映画を撮れる優れた監督だと思います。
「予告編」でがっかりしていた私も見事宇多丸のプレゼンが終わる頃にはこの映画を見たい衝動に駆られました。
[ 2013/03/08 20:29 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

ちゃっくんぽっぷ

ちゃっくんぽっぷ 201303072046029 ポップフレーマー000
ちゃっくんぽっぷ 201303072048156 ポップフレーマー001
左は正真正銘「ちゃっくんぽっぷ」で1985年5月24日にFCでタイトーが開発し発売されたもの。右は「ポップフレーマー」で1983年SG-1000にセガが開発し発売されたもの。そうです、今回は「POP」繋がりです。

左上の画面に「TAITO CORP.」とあり、その横に「MCMLXXXV」と有ります。これはローマ数字で「1985」の事。少し説明すると「M=1000,CM=1000-100,L=50,X=10,V=5」で加算すると「1985」になると言う訳。こんなもの子供の頃判る訳ない。
ジャンルは戦略型脱出ACTかな。迷路の様に入り組んだフィールド、「ちゃっくん」が天井に張り付いたりするアクション、爆弾はABボタンで置く方向が左右に変化等、アイデアが豊富に詰まっておりプレイヤーを飽きさせない。これはゲーム黎明期名作と言われた作品特有のもので、感覚的操作性をプレイヤーに植え付け、沢山のギミックを開発者は用意する。それが何ステージもクリアし続けたくなるゲームが誕生する要因となるのです。

右は原作はジャレコ、1982。とあるので、AC(ゲーセン)で1982稼働し始めたのでしょう。コンピュータプログラムはセガ、1983。とあります。残念ながらSG-1000にサードパーティは存在しません。この様に大作でないゲームの移植をメーカーに移植開発させても良かったのではないでしょうか。
ゲーム内容はランアウェイACTで簡単に言えば「ディグダグ+パックマン」。ディグダグの様に敵に向かってノズルの付いた火炎放射器で敵を焼く。また、右下画面の下部にある瓶に入ったジュースを飲めば敵を殲滅できます。ただ、敵の動きが読み辛いし、火炎放射器の回数制限もあり1面突破するのも容易ではありません。はっきり言うと、○○ゲーです。

[ 2013/03/07 21:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

風邪②

あれっ、喉が痛くないけど、声が枯れているぞ。元々、綺麗な声じゃないけど大きな声を出そうとしても掠れて出せない。風呂に入りたいし、今晩で治すぞ。というわけで今日も黄色のベンザ飲んで就寝。
[ 2013/03/06 19:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

風邪

情けない。今年2回目です。熱は無いと思いますが、今度は喉が痛い。体が強い方で無いので風邪を頻繁にひきます。対応は慣れたもので諸症状が出たら、早く就寝。これに限ります。
[ 2013/03/05 19:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月1日

ピエール瀧
今回はピエール瀧の「先週あれ見たよ編」で『アンヴィル 夢を諦めきれない男たち』の見た感想を述べる回。
80年代「ヴァン・ヘーレン」以上の人気を誇っていたへヴィメタルバンドはあの時代をもう一度夢見て、50歳になった今もアルバイトをしながらバンド活動に勤しむ。そして、舞い込んできたヨーロッパツアーの話。笑いあり涙ありの半ドキュメンタリー・ロードムービーの様に感じました。それはあの名作、エミール・クストリツァの「スーパー8」と同じではないでしょうか。
しかし、成功者クストリッツァと違い彼らは成功を夢見るおっさん。それが痛々しくなく輝いていると評す一同。

3つの見所のうち「日本人で良かったと思うよ」という件は聞き逃して終い残念ですが、伊集院も女性と二人で見ても良いし、誰と一緒に見ても良い映画と大きく評価していました。
最後に電気グルーヴの二人に伊集院から質問、「自分たちが置かれている状況がアンヴィル二人と同じであったなら、音楽を続けてますか?」この二人は「無理だね。」と言ってました。
結論。映画を見ていませんが、私が思うに音楽が好きなだけじゃ、アンヴィル二人の様に続けてはいけない。馬鹿みたいに夢を追い続ける太い心根が必要なのでしょう。


[ 2013/03/04 21:51 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

BSスカパー 「Jリーグ祝20周年特番 ヴェルディ川崎VS横浜マリノス」

ヴェルディ川崎
1993年5月15日に行われた「ヴェルディ川崎対横浜マリノス」を放送してました。思わずノスタルジックに浸り見入ってしまう。そうJリーグ元年のオープニングゲームです。サッカーファンはお馴染みの「旧読売VS旧日産」です。この歴史的開幕戦は全国ネットで放送されました。

私はこのビッグイベントをどう捉えていたか。川渕三郎が「ナベツネ」に喧嘩を売っていた事は評価に値する。が、「100年構想」等と嘯くなよインチキ野郎と川渕の事もこけおろしてました。そして、当日この試合の事は知っていましたが見ると負けの様な気がして、終ぞ見ることは無かったし話題すら避けました。
しかし、私の様な地方でもサッカーブームです。今まで野球談議に花を咲かせていた友人も感化され、ジーコのエレガントな球捌きやディアスのドリブルなどを語る様になります。
そして、件の「ドーハの悲劇」が起こる。私は勿論見ていません。その前日、友人達と居酒屋「いろはにほへと」へ行き日本はワールドカップへ行けるか等と、話し合いました。もう十中八九ワールドカップへの切符を手中に収めていたので、間違いは起こらないという意見が大勢を占める中、俄かサッカーファンでめちゃくちゃな理論を唱える(そんなに甘くないぜ等)Uくんとサッカーの人気に嫉妬さえ覚え始めている私のみ「無理」と言う意見。結果は皆ご承知の通り。
この結果を受けて、私は日本を応援しなかった自分に呪いと罪悪感を覚え何故世界中の人はこの球を足で蹴るというスポーツに魅了されるのか不思議に思いアメリカW杯を見ようと決意(ただの自分への言い訳、本当は見たかった。)。緑色の美しく輝く芝生にキラ星の如く輝き点在する選手たち、その間を直線で、時には放物線を描き転がるボール。このスポーツに魅せられるまで時間は殆ど掛かりませんでした。


では、今この試合を見た感想。ヴェルディを見て驚いた事が一つ、三浦カズがフォワードの位置にいない。システムはおそらく4-3-3。中盤の真中にラモス、その左にカズの様な感じ。センターフォワードに武田、両ウィングは外人。カズは2列目から飛び出してくる所謂オフェンシブハーフでしょう。守備にも貢献してました。
この試合で一番印象に残った選手は都並敏史。サイドバックの選手では、相馬直樹や市川大輔と同様にクロスやドリブルにセンスがあり好きな選手です(長友?うーん)。
[ 2013/03/03 16:15 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

おおきなかぶ

おおきなかぶ
今日は息子の幼稚園の演劇発表会。まだ、幼稚園に入園できない年齢なので簡単なお芝居を行う。それが「おおきなかぶ」元気にきつねを演じていました。
登場するのは動物だっけと思って調べてみると、これはロシアの民話で「大きいかぶ」を引っこ抜くのは、じい・ばあ・孫娘・犬・猫・鼠。これではツマラナイので幼稚園で、脚色したのでしょう。沢山の動物たちが一緒になって「かぶ」を引っこ抜こうとする姿は健気で可愛げがありました。
[ 2013/03/02 19:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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