古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 4月20日

ヒッチコック
今回は現在公開中の映画「ヒッチコック」の批評です。監督は「アンヴィル」のサーシャ・ガヴァシ。映画史上最も有名な映画監督の史上最も有名な映画「サイコ」のメイキングストーリーだがドキュメントではなくフィクション。
リスナーの評価として良い意見の代表的なものは「シリアスドラマでは無く『萌え映画』。ヒッチコックたんの可愛い日常が観察できる」。悪い意見の代表は「映像化する意味が分からない。映画的でない」と辛辣。

さて、ここから宇多丸のヒッチコック監督の映画評が始まる。そうです、今回の番組は殆んど「映画監督ヒッチコック」を語り、「映画ヒッチコック」は5分程度の論評でした。
では宇多丸のヒッチコック監督論を簡単に書きます。ヒッチコック監督は映画技術、技法の進歩と共に歩んだ監督で、「クローズ・アップ」「主観ショット」「編集」等ギミック的な試行に挑戦してきた人。
また、映画的な映画とは観客の感情移入をコントロールするものという思考がある。簡単に言えば、「あなた、いま覗きたいでしょう」「殺したいんじゃないの、殺しの現場見たいんじゃないの」等。
勿論、時代の徒花的作品もあるが、ヒッチコックの企画構成力の高さはトリュフォーやゴダールの方がヒッチコックの評価を高めてから一般的に語られる事が多くなったそうです。

最後に映画「ヒッチコック」について。宇多丸が形容するに「ヒッチコック箱庭的作品」つまり、ヒッチコック作品の手法をさり気なく小出しにしながら、彼とその妻の事を描いた映画。「サイコ」という名作も「0」からのスタートだったのだと認識させられ、その「名作になる過程を見れる」映画との事。ぜひとも「サイコ」とセットで見て下さいとの事でした。

『勝手報告』
明日からGWです。私のブログも『明日から5月5日』まで休みたいと思います。GW中も「うずうず」したら徒然っと書き込もうかと思いますので、たまに覗いてやって下さいませ。
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[ 2013/04/26 21:48 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

ロードファイター

ロードファイター 201304252044066 モナコGP002
ロードファイター 201304242233140 モナコGP001
左はロードファイター、コナミが1984年AC用として開発販売し、その後FC用にコナミ独自で移植開発し1985年7月11日に発売されたもの。
右はモナコGP、セガが1979年にAC用として開発販売し、その後SG-1000用に移植開発1983年に発売した作品。

さて「ロードファイター」、左下の画面が示す通り400km/hのスピードで海岸線をブッ飛ばすゲーム、FUELは気にしなくて結構。敵車両は「出現位置から動かない黄色カー」「左右にメトロノームの様に一定のリズムで動く青カー」「自車両に幅寄せしてくる赤カー」がいる。それらの敵車に衝突してもカウンター(逆ハン)をかませば良い(滑って行く方向に十字キーを入れる)。
もう一車両あってそれは貨物トラック。こすっただけで自車両は爆発します。現実に照らし合わせれば400km/hで走行していれば乗用車と衝突しても死は免れないでしょう。
まだあるギミックとしては「オイル」が路面に広がっていたり、路面に穴が開いておりその前に「コーンバー」があったりします。「オイル」は逆ハン対処で「コーンバー」は衝突すれば爆発ですから避けるしかありません。
上手に走れば左に500km/h?で飛行する「コナミマン」が拝めます。この辺は流石コナミ、ユニークな会社の一面を覗かせてくれます。

良くも悪くもガチガチ硬派のセガが作った「モナコGP」、初出が1979年という事もあってかデッサンが古臭い、と言うか懐かしい匂いがプンプンします。自機がジャンプしたりコース上にスリップゾーンがあったり、どの辺が「モナコGP」なのか?自機がF1マシーンぽいのとトンネルがある所が「モナコGP」と言えば、「モナコGP」。
レベルは3つ、右上画面の[LEVEL 2]の数字「2」が「1~3」の間で自動的に変わっています。タイミング良く、レベルの数字を選んで押しましょう。操作はコントローラーの上下でシフトチェンジ。ブレーキはエンジンブレーキのみ。見た目より面白く嵌ります。


[ 2013/04/25 21:54 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アナザー・カントリー

アナザーカントリー アナザーカントリー2
今観終わりました。
マレク・カニエフスカ監督の1984年製作のイギリス映画。第37回カンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞作品です。が、率直に言うと楽しめませんでした。人物描写が稀薄で没入する前に話が展開していきました。
粗筋は1983年モスクワのある部屋でイギリス人の老人が特権階級の子供達が学ぶ寮生学校での昔話を女性に語ろうとするシーンから始まる。『ブルジョアの生き方は綺麗じゃなかったと…』。ジャンルは青春学園ドラマといった所。

①愛は主義主張に関係なく不平等である
②ブルジョアとプロレタリアの対比論
③クリケットがしたい主人公の真意

冒頭、1983年のモスクワが映し出された時、名作「イングリッシュ・ペインシェント」的展開と思いワクワクしましたが、期待はずれに終わった。私の苦手とする「真剣な同性愛」の話もメインストーリーに絡んでくるし…。準主人公であるトミーにスポットライトを当て、当時のブルジョワジーや学生達が共産主義をどう捉えていたのかが中心になれば、興味は膨らんできた事でしょう。
トミーという他の学生と違う考えを持つキャラクターの話す偏屈なセリフが興味深いものであったため、生かし切れていない個人的に残念な映画でした。

[ 2013/04/24 21:18 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

服部

服部
ユニコーンの1989年6月1日発売の3RDアルバム。大ヒット曲「大迷惑」が13曲目に収録されてます。

このアルバムが出た頃はバンドブームが淘汰の時期、実力が有るバンドは生き残り、無いバンドは飽きられていった印象があります。また、色々な方向性を持ったバンドがその方向性のファンを獲得し、上手に棲み分けが出来つつある時期では無かったでしょうか。例えば「ブルーハーツ」。ジャパニーズパンクロックの代表的なバンドのファンとユニコーンのファンが重なるはずがありません。ブルーハーツも恰好良かったですが決してアルバムを買おうとまでは思わなかったですね。
また、ロックバンドがバラエティ番組に進出していった時代ですね。歌番組が衰退して殆んど無い時代です。バラエティ番組「夢で逢えたら」の1コーナーに登場するユニコーンは堂々としていて、「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」に気負けしてませんでした。

さて、アルバムの構成は捨て曲もありませんし、個人的に美しいアルバムだと思ってます。ユニコーンらしい皮肉も効いており、従来のミーハーファンも残しつつ新たな音楽に煩いファン層も獲得して、尚且つ「アイドルバンド」のレッテルから脱却を計り見事成功した記念の一枚でしょう。
[ 2013/04/23 20:44 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 4月19日

女はみんな生きている 女はみんな生きている2
今回のゲストは養老孟司で「週末これ借りよう編」。ご存知『バカの壁』(未読)がベストセラーになったお方、また解剖学の権威で伊集院が形容するに「日本で一番頭の良い人」。また、伊集院とはゲームを通じて知り合いであり、ゲームや漫画、映画にも造詣が深く特にファンタジー系(広義で非現実的なと言う意味での)がご所望のよう。解剖学が専門ですが、ホラー映画も大好きなであったり、人間的で不思議な魅力を持った人物に見受けました。
さて、そんな彼が選んだ映画は2003年フランス公開で女性監督コリーヌ・セローの作品「女はみんな生きている」。粗筋は倦怠期に入った夫婦の日常を描いたもので、二人でパーティーに行く道中で起こるハプニングから始まる。

①構成が良い(会話、シーン等の順列)
②ラストシーンの良さ(現実からファンタジーへ飛んじゃう)
③フェミニズム(女性の自由、日本よりもフランスの方が女性は虐げられているのでフェミニズムが横行しているとの事)

③の補足で養老はイギリス人の「皮肉」は何故きついのか?の説明をイギリス人は皆、「紳士的で真面目」あれ位どぎつくないと気付かないと言ってました。言いたい放題でドコまで真実か判りませんが面白い方ですね。
この映画に関しては「ファンタジーと日常の匙加減が良い」と付け加えており、全体的にプレゼンが上手で私も興味が湧きました。
[ 2013/04/22 20:44 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

マクドナルドハッピーセット「ジュエルペット」/「プラレール」

マクドナルドハッピーセット
マックで毎年行っているという、タカラトミーとのコラボ「プラレール」のハッピーセットです。嫁が4月19日から開始するとの情報を仕入れて来て、私の買わなくても良いという声を完全に無視し、昨日今日と計3セット購入して来ました。中身は空けてみないと判らないのですが、開封順に報告すると

①165系東海型急行電車
②E3系秋田新幹線こまち
③C61 20号機蒸気機関車

8種類の内2種類要らないものがあったのですがそれに当たらず、さらに重なる事も無かった。これは嫁の「引きの強さ」を褒めるしかありません。一番欲しかったのは「こまち」なのでこれにて購入終了…させます。同じ内容のDVDも3枚になって終ったじゃないか。せめて日をずらせば他のものが貰えたのにね。
ハッピーセットの内容は以下のURLで興味のある方は確認して下さい。1SET420円~450円ですのでそんなに高くはありません。
マクドナルドハッピーセット「ジュエルペット」/「プラレール」
[ 2013/04/21 14:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

進撃の巨人 第2話「その日」

進撃の巨人 進撃の巨人2
人気コミックが原作のアニメ。原作者は諫山創で別冊少年マガジンで連載中との事。
たまたま、ニコニコ動画で放送されていたので第1話から見ました。

作品の冒頭にあった世界観の描写で少し興味が湧き、終盤に現れた「巨人」のデッサンに見事に脳幹を撃ち抜かれました。得体の知れない恐怖、オゾマシイ暴力性、「ヒト」の無力・絶望感等、全て絵コンテの中にセリフとしては無いものの、想像させるに難くない画力でした。
第1話の終了時点で『これは傑作だ』とブログに乗せようと考えたのですが、『待て早まるな、もう一話見てから判断しよう』と己を律しました。
そして今日第2話を見終わり、このアニメの続きが早く見たいという感情が芽生えた為、「進撃の巨人」に嵌った事を自ら認めたものです。
「ストーリー物・続き物」に嵌りそうなのはいつぶりだろう。「ソード・アート・オンライン」は全話見たけどこんな感情にはならなかったし。「日常」「銀魂」等は基本1話完結型で、ストーリーものでは無いしね。ドラマまで入れても良いなら「コーヒー・プリンス1号店」以来かも。

既にご存じの方も多いと思われますが参考までに公式サイトのURL貼っておきます。
TVアニメ「進撃の巨人」公式サイト
[ 2013/04/20 15:32 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

風邪②

今回は鼻腔の痛みが一日で取れなかった。今日もまた黄色のベンザ飲んで早寝します。
[ 2013/04/19 19:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

風邪

またまた、引いちゃいました。ブログを書いていると回数が判りますね。今年に入ってから3度目です。では、早寝早寝っと。
[ 2013/04/18 19:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

石井一久

石井一久 石井一久2
1991年ドラフト1位で東京学館浦安高等学校からヤクルトスワローズへ入団した左腕投手。
彼を初めて意識したのは1997年のシーズンだったでしょうか、「プロ野球ニュース」で彼が映し出される。左肩のリハビリから復活し田畑・吉井・伊藤智・川崎・高津等豪華投手陣が見守る中、ブルペンで投球練習を始める彼。勿論受けるのは古田敦也。ストレートをビシバシ彼のミットに投げ込む度に他のスワローズの投手にない異次元の威力を感じました。
呆然と眺めるスワローズ投手陣の前で野村監督が一言、「お前ら~、羨ましいやろ~」。この言葉に私はこの投手の魅力に取り付かれてしまいました。
そして独特のピッチングフォーム。右太ももと右肘を一度ぶつけ、綺麗に胸を突き出し左腕を振り下ろす。ストレートは唸りをあげ、カーブの様な美しいスライダーは縦の落差が大きい。三振を取るために生まれて来た様な体つきと独特のリズム感で投げ込む姿は敵ながらいつも見惚れてました。

さて、彼のハイライトはスワローズ黄金時代を支えた事は勿論、プロ野球の長い歴史の中で江夏豊の奪三振に関わる記録を殆ど塗り替えた事です。
また、「神田うのとの恋」や「木佐彩子との結婚」など彼の活躍はグラウンド内に留まる事を知らなかったですね。人間的で魅力的な選手です。

現在39才、ライオンズで活躍中。まだまだ三振を取りにいくピッチングをして欲しいモノです。。

[ 2013/04/17 20:38 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

ゴッホ

ゴッホ ゴッホ2
ロバート・アルトマンの1990年公開作品でアルトマンには珍しい伝記映画。。原題は[Vincent & Theo]。すなわち、兄弟にスポットを当てたのですね。かなり記憶が飛んで曖昧になってますので、間違いは悪しからず。

①兄弟であるが故の苦悩の共有と確執また愛
②芸術を「生む」という苦しみ
③色彩豊かな情景

この映画を見たのは2000年に入ってから。美術に興味ない私は「ゴッホ」の伝記作品という事で、借りるのに二の足を踏んでました。しかし、見た感想は流石アルトマン。細かく気を配った時代考証・背景はこの様な物と思わせるに十分な説得力のある映像、また登場人物の日常風景・会話をドラマティックに魅せる手腕も一流でした。
美術の歴史に造詣が深ければもっと楽しめる映画だと思います。私は全くの美術音痴。『ゴッホって兄弟だったんだ』という程度の知識でした。
今更ながら自分の無知さが恥ずかしいですね。しかし映画は知識欲を刺激するものと思っています。知らずに映画を見て興味があれば、「伝記・史実映画」の中で起こった事象や人物を見終わった後、徹底的に調べる事があります。では「ゴッホ」は調べたのか。少々調べたと記憶してるんだけど…、身になってないなあ。

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 4月12日

本日のブログを書く前に、ご存知の通り三國連太郎さんがお亡くなりになりました。在りし日を偲び、故人のご冥福をお祈り致します。またご家族並びにご親族、ご関係者の方々にお悔やみを申し上げます。
彼と言えば「釣りバカ日誌」のスーさん役が一般的でしょう。私の中では「マルサの女2」のインチキ宗教法人の管長役。なんとも艶やかで脂っこい演技をしていました。また一人映画スターがお亡くなりになりました。寂しいですね。
福本伸行
今回は漫画家の福本伸行がゲストの「先週あれ見たよ編」。推薦映画は黒沢明監督のなんとも偶然「生きる」。三國氏がお亡くなりになった日にこのタイトルは何か感慨深いモノがあります。因みに私は見てません。
あらすじは市役所の職員役の志村喬が「ガン宣告」を受けて余命幾ばくもないと知ってから物語が展開する。伊集院の昔の印象では悲劇的な話のハズだが今見ると随分「喜劇性」があった。また、黒沢作品はリアルで細かいというイメージだが、この映画は『バースデイのシーン』等大胆な演出シーンが沢山あるとの事。
やはり、映画と言うのは自分の状況や環境によって同じ映画でも随分印象が変わるんですね。

①役者の顔
志村は当時47歳だが役柄はもっと上だがしっくりくる良い顔。ガン宣告したナース?の顔が非常に大袈裟。
②生きるというテーマの普遍性
福本はこの映画を特に若者に見て欲しい、黒沢が残した若者へのメッセージだからと言う。

私が思うに福本は「目的を達成するために自分自身をまたは周りのシステムを変える事は、余命の少ない人間だからこそ達観した境地にたどり着き、真剣に取り組むことが出来る。では『余命』の多い若者がこの映画を見て何か感じるものがあれば、無限の可能性が広がって行くよ」と言いたいのではないでしょうか。
[ 2013/04/15 20:57 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

桜まつり

何年かぶりに地元で商工会主催の「桜まつり」が行われました。

その昔「ふるさと創生事業」と題して1988年から1989年、時の総理竹下登が市町村の地方自治体に1億円を配布した施策で私の町は「桜の里」として町おこしに力を入れるため、1億円を元本に毎年1本ずつ桜を植樹していったのです。
その一環として「桜まつり」が行ってきました。
ある年は「有名演歌歌手」「有名フォークシンガー」を呼んである程度成功してましたが、予算が尽きいよいよ有名人を呼べなくなると「春花火がメイン」になりました。しかし、これだけで人が呼べるはずもなく「まつり」の実行自体無くなってしまったのです。

そして時は流れて2013年、規模は縮小し来場者数もそれ程多くはありませんでしたが、継続して実行する事に意味があるのではないでしょうか。盛り上がって欲しいモノです、森高千里も歌ってますしねー「でもこの町が好きよ♪」ってね。



[ 2013/04/14 17:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

NHK大河ドラマ「八重の桜」 第11回 「新しい日々へ」

加藤拓(山崎拓でも加藤紘一でもないよ)の演出が良く出来ている。スタジオでの光源の使い方・演者の立ち位置・カメラワークどれを取っても嫌味じゃないし、恰好を付けていない。演技の下手な人はカメラの正面に持って来ない様にしているし、演技の濃い方はあっさりとした演出を心掛けている。本当に優秀な演出家で自然体で撮れる方だと感じました。

昔流行った「映像作家」的な人、海外なら「ウォン・カーウァイ」「トラン・アン・ユン」等は映像で語る様な芸術的作品を撮って成功を収めましたが、私は残念ながらそれ程、嵌りませんでした。
素晴らしい映像でなく凄い映画を見たいんです。

あっと、映画の話になってしまいましたが「八重の桜」、視聴率取れてませんねー。格言う私も、土曜の昼間たまに見ている訳ですから何も言えませんが…。幕末・明治モノは非常に難しいですね、「登場人物や藩」の政争・思想がごちゃごちゃになって整理が付かぬまま進行してしまう事が多々あり、ある程度の知識が無いと楽しめないかもしれません。
かといって、丁寧にやり過ぎると今度はファンの方が離れて行きそうですしね。中途半端な知識の私がたまに見るには丁度良いドラマに仕上がってます。
[ 2013/04/13 14:56 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 4月6日

今回の放送は、「シネマハスラー」から「ムービーウォッチメン」へのタイトル変更と選択する映画のランダム性は失われていないというアナウンスのみ。
宇多丸が批評する映画の選び方が「賽の目」から「ガチャガチャ」方式への変更されたのです。もし、選択された映画が気に入らない時は、番組に¥1,000-払えば一度だけ「ガチャガチャ」をやり直しても良いとの事。

どんな方式でも良いですが、MTVで映画のコーナーを担当していた時の様に歯に衣着せぬ評論を期待したいですね。メディア的に難しいと思うけどね。

[ 2013/04/12 20:33 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

フィールドコンバット

フィールドコンバット 201304112019005 N-サブ000
フィールドコンバット 201304112019148 N-サブ001
左は1985年7月9日にジャレコから発売された「フィールドコンバット」。開発もジャレコで同年発売されたAC版からの移植作品。ジャンルは「ストラテジー戦場STG」と言えば良いかな。
右は1983年セガから発売された「N-サブ」。開発はセガとコンパイルでこれもAC版の移植作品。ジャンルは「潜水艦STG」でしょう。
今回は繋がりがあるソフトを見つけるのが非常に難しく強いて挙げれば「戦争モノ」ですかねー、うーーーん非常に辛い。

1983~1985迄は意外とFCはオリジナルゲームは少なく、ACからの移植が多かったですね。各社とも移植完成度は高く、当時のコンシューマーゲーム機の中でもFCの性能の高さが窺えます。フィールドコンバットは親に買って貰った3本目のソフト。まだ自分で「お小遣いを貯めて買う」という行為はしてなかったです。
このゲームは画期的なシステム。敵キャラを自機が吸い込み仲間にし、呼び出して自動的に戦わせることが出来る。AI等無い時代、ふらふらと右往左往する仲間(兵士や戦車、ヘリコプター)がこれまた右往左往する敵キャラと交戦(殆んど非交戦)する姿は可愛く、それをぼーっと眺めているだけで楽しめました。勿論、「ステージ攻略型戦略STG」ですから頼りない味方のユニットはあてに出来る筈もなく、自機が敵ユニットを攻撃したり 吸い込んでいかなければステージクリアは出来ません。
この様なオリジナリティ溢れるゲーム内容の作品は他に類を見ません。吸い込んで味方にするっていう意味では「ギャラガ」が一番近いかもしれませんね。繋がりのある作品を見つけるのに苦労した理由はこれです。

さて「N-サブ」、これは比較的簡単で私の様なSTG苦手な人間でもステージ攻略が容易で上手くなった充実感と達成感が味わえます。「上左右」に弾を打ち分け敵ユニットを破壊しながらステージをクリアしていくのですが、敵の動きを先読みしたりアルゴリズムを覚えたりするなどSTGの醍醐味がきちんと詰まっています。セガ初期の名作STGです。

[ 2013/04/11 21:23 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

穴 穴2
今、見終わりました。1960年フランスで公開されたジャック・ベッケル監督作品。しかし、映画でタイトル「穴」と聞いて私がまず思いついたのはニック・ハム監督の2001年にイギリスで製作された名作映画、リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」に似た手法で極上のサスペンス映画でした。
この穴はまた違う穴で映画のジャンルは所謂「脱獄もの」。脱獄ものに人は何故興奮するのでしょうか?抑圧されたものに対する解放を求めるからか、それともただ単にスリルを求めるからか。能書きは良いでしょう、興奮します。

①刑務所の人間臭い看守の細かい描写、リアルな小道具(巡回証拠を示す刻時キー等)
②5人の受刑者の脱獄への神経質で大胆な証拠隠匿、また運。それぞれの思い
③配管工ブラザーズの心温まるサブストーリー

脱獄には経験と計算、そして大胆な行動力また運が必要だと判らさせてくれる映画。まあ、判った所でって感じですが。
さて、この映画はフランスで1947年に実際に起きた脱獄事件を基にしており、原作はこの事件の実行犯の一人であるジョゼ・ジョヴァンニが1958年に発表した小説。
脱獄を演じる5人の役者の内4人は素人で、その内一人は本当に脱獄した事のある人物(ロラン)だそう。女性の登場人物はただ一人で3分くらい出てきますが、むさ苦しい男だらけの映画に咲いた一輪の可憐な花、まあ美しい。主人公ガスパールが惚れる訳だ。
最後まで手に汗握る優秀な作品でした。






[ 2013/04/10 22:16 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

PANIC ATTACK

パニックアタック
まず、本日のブログを書く前に昨日の伏字を下の方に注記して置きました。見直してみると伏字って気持ちの良いモノじゃありませんね。

さて、ユニコーンです。今見るとジャケ『恥ずい』ですね。特に民生…若くて気合い入ってらしくないなあ。
彼らとのファーストコンタクトは忘れもしない「NHK 1988ジャストポップアップ クリスマスライブ」。当時バンドブームで人気バンドが一堂に会し一夜限りのコラボや自曲を披露するというもの。(因みに「ジャストポップアップ」はNHKの流行音楽番組で特に「アイドルや演歌」以外の音楽を紹介する番組でした。)
私のお目当ては勿論「岡村靖幸」。まあ他に「レベッカ」「米米」「プリプリ」もいて豪華だなと言う感じ。岡村靖幸の個人的NO1ソング「19(nineteen)」も終わり、興奮冷めやらぬまま次から次へと出てくるバンドマンたちにいちいち「良し悪し」を言いながら楽しんでおりました。

すると、滑稽で気持ちの悪いベース音が耳に飛び込んできた。演奏する曲は「ペケペケ」、次の瞬間ダサい服を着た怪しい4~5人組が映し出される。呆気にとられる私。(何この怪しい雰囲気)と思ったら既に時遅し。サビの部分が始まり民生のボーカルが始まると痺れてしまいました。銀魂(アニメしか知りません)登場人物「服部全蔵」のような髪型の為、目鼻は隠れてしまっておりその下から覗く歌っている口はパタリロ(アニメ)の登場人物「タマネギ」の様。…かっこいい。服部全蔵 タマネギ
その後、私はこの録画したビデオの「岡村靖幸」「ユニコーン」の部分を何度も繰り返し見るのでした。
[ 2013/04/09 21:09 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 4月5日

みうらじゅん
今回はゲストみうらじゅんの「先週あれ見たよ編」。総括すると先々週、これでも喰らえと超犬嫌いのみうらじゅんが伊集院に勧めたのが「わさお」。
伊集院が言うにはラジオ放送開始前、スタジオの「わさお度」の高さは異常で「わさお」の話がしたいオーラに満ち溢れていたという。更に[TSUTAYA]の「わさお」回転率が半端無かったというご報告から始まった今回の放送。

①主人公が犬
薬師丸ひろこでなく明らかに「わさお」
②ドキュメンタリーでなくフィクション
演技できない犬「わさお」に無理やり演技をさせたため、「わさお」VS「〇〇*1」等緊張感のないシーンが大量にある。しかし、考えを変えれば「わさお」を演技させたというドキュメンタリーとしても見れるのではないか。
③何故「わさお」と名付けられたのか
薬師丸の「〇〇〇〇*2している」という意見が劇中通る。

くっっだらねーなあ。見たくなってきた。
みうらじゅんは「この映画を見た自分の勇者ぶりに驚くでしょ」と言い、最後に「お疲れ様でした」と二人に付け加えて言う事も忘れません。いいなあ、この人の映画の見方。
伊集院と小林アナは番組の締めで「損した感は無く、話していれば幸せになる」とこの映画を評していました。

*1:くま
*2:わさわさ
[ 2013/04/08 21:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2ブロック

エドワードファーロング エドワードファーロング2
今は見る影もないエドワード・ファーロングの美少年時代の画像。
そうです、当時誰もが憧れ「サラサラヘアのセミロング2ブロックスタイル」で頂点に立っていた男です。その髪型が流行したのは80年代末から90年代初期。御多分に漏れず私も真似しました。両耳が隠れるくらい髪を伸ばしましたね。イケてたのかなあ。まあ、自己満足です。

2ブロックヘア判りますか?ドラゴンボールのトランクスでいうと
外はこうトランクス2で中はトランクスこんな感じ。
バックと両サイド刈り上げているのでセミロングでも涼しいんです。

で、最近また2ブロックが流行りだしていると聞き、お馴染みの理髪店に10年以上ぶりに注文しました。
「あのー、恥ずかしいんですけど昔みたいに2ブロックお願いしたいんですが、サイドとバックが青くならない程度に」
「いいですよ。昔されてた方も2ブロックの注文来る様になってます。ただ、昔と違いバックは2ブロックにしないんですよね。」
店主が話すには3回目の2ブロックブームだそう。私は1次ブームには乗ったが第2次ブームは知らなかった。まあ、見事にこの髪形の気持ち良さを知っているので第3次ブームには乗らせて頂きました。
[ 2013/04/07 12:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

VooV(ブーブ)

VOOVスーパーこまち
「VooV(ブーブ) VL31E231系 湘南新宿ライン~E6系新幹線スーパーこまち」って知ってます? 息子が今YOUTUBEでヘビーローテーションで見ているのが、マーブルレースとこれ。

今日は私の地元では超有名百貨店である「大和」に、嫁が幼稚園の入園式に着て行くスーツを買いに行きました。ついでに「VISAの商品券」が¥5,000-分あったので玩具でも買ってやるかという事に。第一候補は「マーブルレース」でしたが、トイザらスにあったのは「公文」のモノ。欲しかったものとは違っていたので却下。手ぶらでは帰らす訳にはいかなかったので、商品券は使いませんでしたが「VOOV」を買いました。息子は大満足。今も手放さず遊んでます。
[ 2013/04/06 19:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月30日

シュガーマン シュガーマン2
衝撃発表でした。冒頭、今回で「シネマハスラー」が最終回のアナウンスがありました。
そしてその最後の映画はアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を獲得したマリク・ベンジェルール監督の「シュガーマン 奇跡に愛された男」。単館上映で東京でも1ヶ所しか上映されてないのだそう。私の様な地方では恐らくビデオでしかお目に掛かれないでしょう。因みに宇多丸は4回見たと言ってました。これだけ見ると「フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)」かと疑ってしまったこともあったと。
内容はアパルトヘイト執行時の南アフリカで突如、反体制ソングとして歌われたのがアメリカ人のシュガーマンことロドリゲスの歌。その彼の伝説を追うものというのが本筋。

さて、リスナーの評価は概ね良好。その代表的なものは『ドキュメンタリーとは思えない位、ドラマティックな展開』というもの。批判的なものは『ドキュメンタリーとして物足りない』というもの。相反する二つの意見を聞いて「両者とも近い感覚だよなあ」と感じました。

その私の感じたものを宇多丸は説明する。何故ドキュメンタリーとして物足りないのか…、それは過去の映像であったり、シュガーマンの過去やアパルトヘイト執行当時の南アフリカの音楽ムーブメントを映し出すという「過去」の出来事がこの映画の95%なのだそう。
実在するものまたは実際起こっている出来事を記録しオープンにするのがドキュメンタリー映画と解釈される方には物足りなく感じるんじゃないかな。
えー、宇多丸は「必見です」と締めくくり、最後に来週からどの様な趣向になるのか詳細不明なのですが「映画館なんちゃら」のコーナーが始まると言ってました。最初に言えってーの。

[ 2013/04/05 21:29 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

エレベーターアクション

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左は1985年6月28日にFCでタイトーから発売されたエレベーターアクション。開発はマイクロニクス。タイトル画面右下の© TAITO CORP. の横にある[MCMLXXXV]の意味は以前紹介しましたね。1983年にACで登場し移植された作品です。ジャンルはタイトル通りエレベーターACTで良いと思います。
右は1984年にSCVでエポック社が開発し発売した「エレベーターファイト」です。タイトル画面にある[AMA][PRO]はその名の通りで「アマチュア(初心者)モード」「プロフェッショナル(上級者)モード」があります。ジャンルは何とエレベーターACTです。
今回は「エレベーター」繋がりです。

エレベーターアクションの内容は自キャラの「スパイ」を操作し、敵ビルに潜入。沢山のエレベーターに乗り継ぎながら赤い扉の部屋にある機密文書を盗み、B1Fに用意してある逃走車両に乗り込むとステージクリア。赤い扉は6~8箇所あり、全ての部屋に機密文書がある。
これが厄介でスムーズに攻略するためには、赤い扉2箇所入って地下へ行き、強制的に入ってない赤い扉の前へ戻され、また赤い扉2箇所入って地下へ…と何回も地下に降りる必要がある。全ての赤い扉へ入ってから地下室へ向かおうとするとガードマンの攻撃が多彩且つ多量となり攻略は不可能に近くなるのです。その為、一度地下室へ行くとガードマンの攻撃レベルが初期状態に戻る事を利用しなければならないのです。
子供の頃は当然こんなこと知る由も無く、がむしゃらに突っ込んで行き、1面すら攻略は難しかったのですが、このシステムが判れば少しは楽になりますね。

さて、エレベーターファイト。ブログ初登場のスーパーカセットビジョンのソフトです。これは主人公(人間)を操作し、エレベーターを乗り継ぎ宇宙人が守る地下31階にあるコンピューターの破壊に向かうもの。仕掛けや敵のアルゴリズム、種類はこちらの方が複雑で操作に慣れれば、飽きが来るのも遅く長期間に渡って楽しめるでしょう。
[ 2013/04/04 21:18 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ダルビッシュ有

ダルビッシュ ダルビッシュ2
この馬鹿ちんがあ!こいつは本当に私の歯車を事ある毎に狂わせる。今日のブログの予定は「野茂秀雄」。ダルビッシュは1ヶ月先の予定でした。それが…何て事をしてくれた。惜しいじゃねーか、やるならやっちゃえよ。うーん見たかった。

彼を初めて見たのは高校時代「東北高校」のエースとして甲子園に登場した時で、甘いマスクとその特色ある苗字が印象的。名前の印象が強すぎたので実力を見定めるには高三の夏まで個人的には待たねばならなかった。
高三の夏、彼は細身ではあったものの、そのストレートには十分プロで通用する力があった。おそらくリストが強いのであろう。また、肘から指先までが綺麗にしなる為、ボールが指先から放たれる瞬間「ピッ」と言う音が聞こえるようであった。(因みに私の嫁は「メガネッシュ」が『押しメン』でした。)
しかし、恰好が良すぎる。嫉妬の様なものを感じた私は彼の失敗を心待ちするようになった。そこに巻き起こった「喫煙」事件。ほれ、みさらせ。これで将来が無くなったわい。プロで干されたろう、活躍出来ないだろうとほくそ笑んだが、1年目からローテーション入り。その後の活躍はご存知の通り。日本シリーズでは我がドラゴンズの前に大きな壁として2回も立ちはだかり(川上憲伸との熱闘)、そしてテキサス・レンジャースへ。
その間に私の邪心など何処へやら、恰好が良い彼に惚れ込んでしまった私はマダックスやクレメンス以上の活躍をしてくれると期待し、注視してましたが防御率が3点台後半という寂しい結果に。
そして迎えた今シーズン、今日の試合のピッチング・フォームを見ていないので何とも言えませんが、素晴らしいシーズンになるよう心から祈っております。彼ならまた完全試合のチャンスが巡って来るでしょう。

最後に話は変わりますが「球道」を極める為、一心不乱に邁進してきた長嶋茂雄、松井秀喜両氏の国民栄誉賞受賞を心からお祝い申し上げます。
[ 2013/04/03 21:47 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ウエディング

ウエディング ウエディング2
「昔見たよ編」です。ロバート・アルトマン監督の1978年製作作品で原題は[A Wedding]。「ウエディング」という所に歴史を感じますね。今なら「ウェディング」でしょうか。

①他に類を見ない大群像劇
②結婚式と披露宴のたった1日で全ての登場人物に起こる大小様々な出来事
③「求愛」のサブストーリー

ロバート・アルトマンの作品の中で1・2を争う面白さで、大好きな作品です。
結婚式という非日常的なイベントで舞い上がる人間たちの滑稽な様を見事、時系列通りに編集した作品。サブストーリーが描かれている時はメインストーリーは勿論、他のサブストーリーも時間が経過しており、新たな展開が始まったりしているのです。その間の展開は観客がそれぞれ勝手に想像し補完します。
邸宅内外で起こる登場人物の数だけある「喜怒哀楽」物語がやがて、結婚式というハイテンションイベントが終わりサブストーリーも収束に向かっていく様は、見ているこちらも祭りが終わってしまう様な寂しいというか、何とも言えない余韻が残ります。
アルトマン映画に欠かせないセリフの多所多発同時進行(演者1のセリフが終わって演者2のセリフが始まるいうのではなく、私達が日常話している感覚に近い)も手馴れたもの。極上の箱庭的群像コメディがこの映画には濃縮に詰まっています。






伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月29日

生きる 生きる2
ゲストは福本伸行で「週末これ借りよう編」。選んだ映画は黒沢明監督の1952年公開作品「生きる」。私は見た事がありませんが、伊集院は中学生の頃見たと言ってましたし、小林アナも勿論見た事あると言ってました。
伊集院が見た事の無い映画をゲストが推薦する番組なのですが、主演である志村喬の当時の年齢に今年、伊集院はなるのだそう。福本の推薦リストの中に「生きる」があったのでもう一度見てみたい衝動に駆られ、逆にこの映画が見たいとお願いしたそうです。

ご存じと思われますがここで福本伸行について説明。職業は漫画家。私は1990代から漫画を殆んど読んでないのですが、そんな私でも知っている彼のヒット作であるギャンブル漫画「アカギ」「カイジ」は超有名ですね。私も『ちらっ』とアニメで見た事がありますが、画風や内容が好きになれませんでした。
ギャンブル漫画って嵌れないんですよね。あっ、一つだけ漫画で手に汗握ったギャンブル・シーンがありました。「ジョジョ」VS「T・T・ダービー」戦。あれは面白かった。

さて、福本が挙げた見所3点は
①志村喬の存在感
②生きるという普遍的なものをテーマにしている
③昔の役者達の顔力
面白そうですね。しかし私の中にある黒沢作品に対する残念感(最高傑作だよと勧められた「七人の侍」「天国と地獄」「隠し砦の三悪人」等はそれほど嵌らなかった)、つまり他人の高評価による高ハードル状態で見てしまうので見る気がしないんだよなあ。

[ 2013/04/01 20:54 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(2)
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てむてむ

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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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