古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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エレベーターアクション

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左は1985年6月28日にFCでタイトーから発売されたエレベーターアクション。開発はマイクロニクス。タイトル画面右下の© TAITO CORP. の横にある[MCMLXXXV]の意味は以前紹介しましたね。1983年にACで登場し移植された作品です。ジャンルはタイトル通りエレベーターACTで良いと思います。
右は1984年にSCVでエポック社が開発し発売した「エレベーターファイト」です。タイトル画面にある[AMA][PRO]はその名の通りで「アマチュア(初心者)モード」「プロフェッショナル(上級者)モード」があります。ジャンルは何とエレベーターACTです。
今回は「エレベーター」繋がりです。

エレベーターアクションの内容は自キャラの「スパイ」を操作し、敵ビルに潜入。沢山のエレベーターに乗り継ぎながら赤い扉の部屋にある機密文書を盗み、B1Fに用意してある逃走車両に乗り込むとステージクリア。赤い扉は6~8箇所あり、全ての部屋に機密文書がある。
これが厄介でスムーズに攻略するためには、赤い扉2箇所入って地下へ行き、強制的に入ってない赤い扉の前へ戻され、また赤い扉2箇所入って地下へ…と何回も地下に降りる必要がある。全ての赤い扉へ入ってから地下室へ向かおうとするとガードマンの攻撃が多彩且つ多量となり攻略は不可能に近くなるのです。その為、一度地下室へ行くとガードマンの攻撃レベルが初期状態に戻る事を利用しなければならないのです。
子供の頃は当然こんなこと知る由も無く、がむしゃらに突っ込んで行き、1面すら攻略は難しかったのですが、このシステムが判れば少しは楽になりますね。

さて、エレベーターファイト。ブログ初登場のスーパーカセットビジョンのソフトです。これは主人公(人間)を操作し、エレベーターを乗り継ぎ宇宙人が守る地下31階にあるコンピューターの破壊に向かうもの。仕掛けや敵のアルゴリズム、種類はこちらの方が複雑で操作に慣れれば、飽きが来るのも遅く長期間に渡って楽しめるでしょう。
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[ 2013/04/04 21:18 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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