古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2013 031234567891011121314151617181920212223242526272829302013 05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 4月19日

女はみんな生きている 女はみんな生きている2
今回のゲストは養老孟司で「週末これ借りよう編」。ご存知『バカの壁』(未読)がベストセラーになったお方、また解剖学の権威で伊集院が形容するに「日本で一番頭の良い人」。また、伊集院とはゲームを通じて知り合いであり、ゲームや漫画、映画にも造詣が深く特にファンタジー系(広義で非現実的なと言う意味での)がご所望のよう。解剖学が専門ですが、ホラー映画も大好きなであったり、人間的で不思議な魅力を持った人物に見受けました。
さて、そんな彼が選んだ映画は2003年フランス公開で女性監督コリーヌ・セローの作品「女はみんな生きている」。粗筋は倦怠期に入った夫婦の日常を描いたもので、二人でパーティーに行く道中で起こるハプニングから始まる。

①構成が良い(会話、シーン等の順列)
②ラストシーンの良さ(現実からファンタジーへ飛んじゃう)
③フェミニズム(女性の自由、日本よりもフランスの方が女性は虐げられているのでフェミニズムが横行しているとの事)

③の補足で養老はイギリス人の「皮肉」は何故きついのか?の説明をイギリス人は皆、「紳士的で真面目」あれ位どぎつくないと気付かないと言ってました。言いたい放題でドコまで真実か判りませんが面白い方ですね。
この映画に関しては「ファンタジーと日常の匙加減が良い」と付け加えており、全体的にプレゼンが上手で私も興味が湧きました。
スポンサーサイト
[ 2013/04/22 20:44 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。