古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ヒゲとボイン

ヒゲとボイン
ユニコーンの1991年9月30日発売の7thオリジナルアルバム。
「ケダモノの嵐」から「ヒゲとボイン」の間には5th「おどる亀ヤプシ」と6th「ハヴァナイスデー」がありますが、ミニアルバムなので聴いた事ありません。ファンなら当然持っていたのでしょう。しかし私は「ミニアルバム」や「シングル」と言うものに食指が動かないのです。

さて、このアルバムの評価は判れると思います。というのも目玉になる曲がありませんし、キャッチーな曲はないに等しい、いきなり老けた感じのアルバム内容。唯一のアップチューンなアルバムタイトル曲である「ヒゲとボイン」はアルバム発売1月後にシングルカットされたもの(この辺り欧米っぽいですね)。私の周りでもこのアルバムを聴いている人は少なかった。
私はこのアルバムは「独特の緩さ」と「ユニコーンがバンドとしてギリギリ保っている体裁、緊張感が持つエネルギー」が滲み出ており、静かに各々メンバーが個性をアピールをしている様に感じられました。
発売されてからカーCDチェンジャーの常連(友人のCDだったが…ちゃんと返しましたよ。)でしたね。

このアルバムには良い思い出があります。ユニコーンのヘビーファンだった女が私に興味を示してくれたのもユニコーンの全アルバム中で一番好きなのが、この一般的にツマラナイとされているこのアルバムだと堂々と言い放ったかららしい。
私の偏屈な嗜好はあいも変わりませんが、今でも私の傍にいてくれてます。
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[ 2013/05/28 20:53 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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