古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイ
私の家から距離にして2、3㌔車で5~7分位の所にある海へ行って来ました。

近年砂浜の浸食が急激に進行し、丘陵地から海岸線までの距離が私の子供時代(1970・80年代)の半分以下になった印象。しかし、今日一年ぶりに行ってみて思ったのですが水質は波が穏やかだった所為もありますが綺麗。海水はまだ6月なのでひんやりして水浴には無理がありました。(息子は怖がって入りたがらなかったなぁ)

夏本番までカウントダウン。今年もこの大好きな砂浜に沢山の観光客が訪れて欲しいものです。
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[ 2013/06/30 16:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

FIFAコンフェデレーションズカップ2013 日本代表総括

FIFAコンフェデレーションズカップ2013
大会はまだ続いていますね。決勝はブラジルVSスペイン、順当でしょう。しかし、そんな事はどうでも良い。題目の『ザックジャパン』について書きたくなったのです。

というのもザッケローニ解任論が出ている悲しさ。彼らは正気ですか?日本代表は『岡田ジャパン』より遥かに良いサッカーをし確実に成長している。何が気に食わないのか、執筆をしたものを読んでもきちんと的を射たモノが無い。
金子達仁・セルジオ越後…その他大勢から同時期に発せられた「ザッケローニ監督の限界」ってなんじゃそりゃ。ここにきて監督を解任して、良い流れになった代表チームなんて聞いた事が無い。

4年前、岡田ジャパンと明らかに違う事がある。代表チームの中での海外組の割合です。全員集合出来る代表の練習時間が少なくなっているにも関わらず、今のザックジャパンには明確なチームとしての戦術がある。例えば遠藤がボールを持つと動き出す選手の多さに驚くでしょう。そして、何よりも見ていて強豪相手にもひるまず攻める姿勢があるのは心強い。
90分間守り続けてつまらないサッカーをして引き分けを狙うか?、90分間相手チームと互角に立ち合い『勝負』するサッカーか?
私はそろそろ日本代表は自分達のアイデンティティを見つけ、後者を植え付ける時期に来ているのではないでしょうか。
ザッケローニはきちんとジャイアント・キリングの方法を知っている監督です。90年後半『ウディネの奇跡』を目の当たりにし、彼のサッカーに魅了された私が保証します。その年、1人退場したにも関わらず「3-3-3」のシステムを使い、10人で攻め続けたあの「グランデ」ACミラン戦の様に。

さて、コンフィデはNHKで見ましょう。
FIFAコンフェデレーションズカップ2013
[ 2013/06/29 15:13 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 6月22日

はじまりのみち2 はじまりのみち

昨日、漸く1次ピークを超えて心の余裕が出きました。いやー疲れた2週間だったわい。というわけでまたブログを書いていきましょう。今回はリハビリという事で簡潔に。

今回は原恵一監督の「はじまりのみち」の紹介でした。久しぶりに冒頭から宇多丸のテンションが上がりっぱなし。リスナーのメールの量は少ないながら全て、良作という意見ばかり。宇多丸も100点の映画と言う位気に入っておりました。

ケヴィン・ベーコン

しかし、今回のラジオの肝は「ムービーウォッチメン」ではありません。その後の特集で「ケヴィン・ベーコン出演映画選抜総選挙」が行われたのです。いつもは「ムービーウォッチメン」を聞いた後、ラジオを消すのですがこの特集が気になり、聴き続けました。
ケヴィン・ベーコンと聴けば映画好きの方は直ぐに顔が浮かび、あれやこれやと出てくると思いますが私は俳優音痴。全く思い浮かばず、挙句の果てにクリスチャン・スレーターの顔が脳裏に浮かぶ。宇多丸が「フット・ルース」というワードを出して漸く↑『あいつ』かという感じ。しかし、次に「フット・ルース」以外の出演作が出て来ない。
10位から順に開票、その間「インビジブル」の話題が。(あれ、あの映画に↑『こいつ』出てたっけ)。…なんと主役でしたね。5位でした。
そして、栄えある1位は何と「トレマーズ」。ちゃんと見た様な見て無い様な、まあ内容は知っているB級映画ですね。彼ってB級俳優じゃないよね。

[ 2013/06/28 20:29 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(2)

まいった まいった

少々、今週は帰宅時間が遅れそうなもんで、月曜日から木曜日までブログを休止します。(伊集院のTSUTAYAに~はゲスト永六輔の回は面白かったので金曜日に書きたいと思います。)
ブログを自分で勝手に義務化し、無理して書いて「嫌」になりたくないですからね。
[ 2013/06/17 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2013GW行程(4/30~5/2)④

2013gw-5.jpg
すっかり、忘れてました。ゴールデン・ウィーク最終日の行程です。もう一ヶ月前になるんですねぇ。
時は5月2日(木)、4連休前の平日です。この日の目的は「名古屋市科学館」。地下鉄東山線に乗り込み伏見駅で下りる。冷たい風は吹いてましたが、日差しは強く温かいまあ5月上旬の平均的な「良い天気」でした。

さて、目的地に着くと予想をしてなかった出来事が起こります。学校の課外授業の日なのでしょうか。子供たちが列を成して座っている。その数200~300名位でしょうか。「しまった、連休を避けて来たのにこの状況は…」
考えもしない出来事に面喰いながら係員に指示されるがままチケットを購入すると、人気の「プラネタリウム」を見る予定が無く、期間限定イベント「ドラえもんの科学みらい展」も見ないという私たちは列に並ぶ事もなく、直ぐに中に入って科学館の「サイエンス・ホール/イベント・ホール」の展示物を触ることが出来ました。しかし、息子よりも8才以上も年上であろう元気な子供たちに最初は息子も対抗し喜んで遊んでいましたが、班行動を取る彼らとの基礎体力差は明らか。徐々に気圧されて休憩室へ行き、嫁と積み木で遊んでいました。
私は一人でその後ぶらぶらと施設内を見学していると、楽しそうに科学を学ぶ小学生たちを見るにつけ、感覚的に科学を教えるこの施設を気に入りました。また、訪れたい場所です。

帰路に就く車中でも、息子の不機嫌は直る事がありませんでしたが「小矢部川サービスエリア」でラーメンを食べると漸く落ち着いたのかきちんと話を聞く(会話が出来る)状態になり、最後は笑顔で自宅に到着致しました。


[ 2013/06/16 13:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

進撃の巨人 第10話「応える」

進撃の巨人 第10話「応える」
私個人の中で丁度、良作になるか凡作になるかの分水嶺が続いております。即ち、主人公の『超人化』が未だに釈然としないのです。

この作品に惹かれたのは放映当初、人類の「得体の知れない巨人」と言うものに対する無力さ、絶望感の描写。
その中で人類のみに与えられた「英知」を絞り圧倒的な戦力差を補っていこうとする行動力の持った人間、または個人主義の強い魅力的な登場人物達。
しかしながら「巨人」には圧倒的な体力差のアドバンテージがある、等。

その予想出来ない物語の展開は「現実と非現実の分量」が均整取れており、納得いくものでした。事の顛末が読めないスケールの大きな作品と考えてましたが…。
「超人」の登場はその世界の調和を壊す事が度々あります。私はこの作品にまだ残っているミステリアスな部分に惹かれてはいるので見続けますけどね。
その物語の流れが偏屈な私の納得する方向へ行く事を祈って。

[ 2013/06/15 11:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 6月8日

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命2
今回のラジオは「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」でした。デレク・シアンフランス監督による2012年製作のアメリカ映画。シアンフランス監督は2010年の作品『ブルーバレンタイン』(未見)で高評価を得た監督。リスナーの評価は「優:良:不可」=「6:4:0」だそう。概ね高評価でその代表的な意見は「前半の激しい展開と、後半意図的に穏やかにした展開のコントラストを楽しめる」。宇多丸の評価は如何に。

①俳優陣の生々しい演技
②被せる様に場面展開する構成
③多くの要素が詰まっており、贅沢な映画

今回の宇多丸はネタバレしないように気を付けて話しており、映画の内容が読めません。傑作の香がプンプンします。大筋だけ言うと15年に渡る三つの物語を描いたクライムドラマだそうです。
[ 2013/06/14 21:04 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

プーヤン

まず、ブログの前に声優内海賢二氏の訃報に接し、心から哀悼の意を表します。

プーヤン 201306132142534 ドロール000
プーヤン 201306132143146 ドロール001
左は「プーヤン」。今は『吸収した側とされた側』の名前がタイトル画面に刻まれてますね。オリジナルは1982年にコナミが開発・発売したACゲームで、その後ハドソンがFC用に移殖開発し1985年9月20日に発売しました。ジャンルは固定画面左サイド方向STG。
右は「ドロール」、[DROL by AIK BENG]とあります。[Aik Beng]とは調べた所、個人名?「Benny Aik Beng Ngo」というワードが開発者の名前として書かれてありました。またオリジナルはアップルIIのPC用ゲームだそうです。
[licensed from broderbund software inc]ですから「ブロダーバンド・ソフトウェア株式会社からライセンス供与」。[copyright by aik beng 1983]は「1983年、Aik Beng氏に著作権」。[reprogrammed game © SEGA 1985]は「再プログラムを1985年にセガ」ですからSG-1000用に1985年セガが移殖開発し発売したのでしょう。
ジャンルは全方向移動両サイドシューティングACT。
今日は…苦しい…4文字…繋がりです。

プーヤンは当時プレイした記憶がありません。画面が地味だから誰も購入しなかったんだと思います。しかし難しいですね。面クリア型ですが自ブタが打つ「矢」だけでは、2連射しか出来ない為クリアは難儀。そこで仲間が出す敵オオカミをある程度一掃する「骨付き肉」を使うタイミングや戦略が重要となってくる。
ゲーム音楽も高揚効果があるモノを使っているので、熱中しますね。面クリアの際に入るブタとオオカミの寸劇はドット絵の愛らしさがあります。
残念なことに[hudson soft]は消滅しました。ハドソンブランドは残っているらしいですが、当時子供だった私達のイメージは「ハドソン>コナミ」。企業規模、資本力、経営状態など知る由もありませんでしたが当時の子供達はハドソンの一挙手一投足の方に留意してましたし、業界に対する影響力が強かったと記憶しています。そのハドソンがコナミに吸収されるなんて…、時代ですね。

さて、「ドロール」。素晴らしいゲームです。構成力・難易度・ゲーム性どれを取っても申し分ない。個人で企画構築出来る時代の方が優秀なソフトが出やすかったのでしょうか(中村光一氏の「ドアドア」等)。分業制が進むにしたがって大作も増えましたが、味のあるこういった優秀ソフトは出て来なくなりましたよね。ロボットのアニメーションが滑らかでコミカル。古いですがロボットが主人公のテレビドラマ「ロボット8ちゃん」(知ってるかな)みたいです。
因みに「ブロダーバンド社」は私の好きなゲームを多数発売していたアメリカのゲーム会社です。現在はハドソンと同様に教育ソフトメーカーの[The Learning Company]に売却されてしまったようです。
[ 2013/06/13 23:01 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

クッキー・フォーチュン

クッキーフォーチュン2 クッキーフォーチュン
「昔観たよ編」です。ロバート・アルトマン監督の1999年制作のアメリカ映画。「フォーチュン・クッキー」と言う映画が2003年に公開されましたが全くの別物。「クッキー・フォーチュン」は原題が[Cookie's Fortune]であり、主役級(主役と言い切れないのがアルトマンらしいですね。)登場人物カミール(グレン・クローズ)のおばさん役クッキー(パトリシア・ニール)の通称。まさしく「クッキーの運命」といった所。
粗筋は敬虔なカトリック信者であるカミール(グレン・クローズ)が足りない妹のコーラ(ジュリアン・ムーア)とともにある人物の自殺を殺人の現場として偽装する。

①南部の精神的貞操
②南部時間VS[FBI]
③南部警察VS[FBI]

この映画は嫁と二人で観ましたね。嫁は私が面白いよと言って一緒に見た「M★A★S★H マッシュ」が豪く気に入ったらしくアルトマン作品をもっと観てみたいと。そこで今度は私も見た事が無いアルトマン作品の最新作を借りて来て一緒に観ようという事になりました。
観始めたのが平日22:00過ぎ。お互い次の日は仕事。23:00頃には寝たいと思っていましたが嫁が熱中し始めた為、半ば強引に停止ボタンを押して寝る事を強要しました。そしてお互いこの映画の序盤の余韻に浸りながら就寝し(嫁は若干私の行動に呆れてましたが)、翌日。
22:00。準備万端と昨日の展開を思い出しながら再生ボタンを押す。すると、前半以上に「こんな人間いるでしょう」と押し寄せるアルトマン・ワールドに二人とも腹抱えて笑いまくり、登場人物全員が持っている一筋縄で行かない性格を全て把握し、魅力的な人間像を作り上げるアルトマンに感服致しました。
嫁が今まで見た映画で№1作品と形容したように私もその意見に感化されアルトマン作品の中で1番好きな作品です。


SPRINGMAN

スプリングマン
1993年5月21日発売したユニコーンの8枚目のオリジナルアルバム。
前作「ヒゲとボイン」から1年8ヶ月。漸く発売されたニューアルバムであり、私の中では彼らのラストアルバム。
当時のユニコーンファンは判っていました。バンド『メンバー』としてのユニコーンは既に修復不能な位、破綻してしまっている事を。その中で出されたアルバムはパッケージングが成立しているのか不安でした。

このアルバムを友人Jが購入し、すぐに私は彼からCDを借りてカセットテープに録音を済ませる。音の悪いRECしたカセットテープをさて置き、借りたCDで本格的に聞き入りました。
あれ、馴染めない。良い具合の曲は沢山あるのに…、いつからユニコーンはノイジーでハードなバンドになったんだ。また、アルバムの順列としての曲の並びはこれで良いのか?バラバラじゃないか。バンドが崩壊寸前で一つのアルバムを作り上げるベクトルが違う方向に進んでいる。結論…、このアルバムをJに返却しRECしたカセットテープを聴かない、と言うよりこんなユニコーンなら聴きたくないという日々が何か月も続き「ヒゲとボイン」に現実逃避。

きっかけは何だったかはっきりと覚えていない。ただ、このアルバムをもう一度聴きたいと何故か思ったのだ。同年発売されたT・T・ダービーの「シンフォニー・オア・ダム」に触発されたのかも知れない。これはかなりノイジーなアルバムで変態的な曲調のアルバム。『あれ、これならユニコーンの「SPRINGMAN」の方が聴き易いかも。』と。
予想通り、私の耳は最新の奥田民夫の声を欲しており、またまたJにCDを借り(カセットテープで聴けって!)、長い間愛車のCDチェンジャーの中に入っていました(ちゃんと返しましたよ)。なんやかんやありましたがこれも好きなアルバムの一つとなりました。


[ 2013/06/11 22:19 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 6月8日

黒澤和子
今回は黒沢明の娘で衣装デザイナー黒澤和子の「先週あれ見たよ編」。映画は1976年のアメリカ映画、ミロス・フォアマン監督の「カッコーの巣の上で」です。
粗筋は精神異常を「装って?」刑務所から逃れたジャック・ニコルソン演じる主人公が、完全管理を実施し人間の尊厳を否定し、思想を統制しようとする病院側から自由な権利を主張していく物語。アカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と主要5部門を独占した名作。どう評価したのでしょうか。

①演技の素晴らしさ
②自由とは何か
③父の黒沢明監督も好きだった

冒頭、伊集院はゲストの黒澤と相対し開口一番「すごい映画ですね。」と一言。それに対し黒澤は「今の方が見ると重いと感じるでしょう。私達の時代は重いと言うより、新しい映画が出て来たワクワク感が強い」
私は「今の方」「重い」ってどういう意味なんだろう?と疑問に感じながら聴き進んで行っても答えは判らず。私は「計量」でこの映画を見るべきではないと思います。即ち、重いも軽いもない。どちらかと言えば、根底にあるテーマは確かに重厚、しかし語り口は軽妙なのです。
伊集院はジャック・ニコルソンが爆笑問題の太田に見えたという。黙っていれば良いのに楽しい事を言わずに居れない、空気の読めない感じ。自身はそれに対し「チーフ」と置き換えれたらしい。

②について黒沢は「こういう映画を観ないと自由と言うものを今の人は考えないという。」またここで、「今の人」と言い、「生まれ持って今の人は自由じゃない、規制されている。」と。この意見は同感です。しかし「今の人」が自由について考えないと言うのは如何なモノか。
それに対し伊集院はこう説明補足。「私達の親世代は不自由の中の不自由な振り幅の中で今の地位を勝ち得たという気概がある。しかし、今は選択の振り幅が大きすぎて何を選択すればよいか判らなくなってしまっている。」流石ですね。

その後のラジオ放送も「今昔話」が多く抽象的。折角、伊集院が補足説明しながら「カッコーの巣の上で」に話を戻そうとしても、「父の黒沢が晩年」等と話の方向が定まらない。監督・脚本家などの技術面、精神論、文学才能の話も多く残念な回でした。もう少し、この優秀なドラマの話を聞きたかったです。




[ 2013/06/10 21:43 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

稲葉山ふれあい動物広場

稲葉山ふれあい動物広場 稲葉山ふれあい動物広場2
私が住む隣の県「富山県」の動物と触れ合える施設へ行って来ました。
場所は富山県小矢部市の稲葉山山頂…といっても標高300㍍位じゃなかったかな。本当に良い所です。昨年の9月に一度遊びに行き彼がウサギに人参を上げて大喜びしている姿が忘れられず、もう一度息子を連れて行きたかった所です。

昨年は勝手が判らないまま「一番乗り」で訪れて、どんな所か判らずドキドキしてましたが優しい管理人さんが「どうぞ、見て行ってください。」と殆んど自由に遊べる事を教えてくれました。「放し飼いにしているヤギやウサギの柵の中に入ったら扉だけは、動物たちが逃げないようにきちんと締めて下さい。」とかそれだけの注意。「エサになる人参(1カップ100円)もここに切って置きます。」と。あとは私達も放し飼い。自由に「きゃっきゃっ」と遊んでいると続々と車が入って来たのを覚えています。

さて、今日8ヶ月ぶりにここを訪れたました。着いたのは10:00前。既に富山県内外のナンバーの車両が30台近く止まっており、沢山の人がいる。管理人らしき人の姿はもう既に見えませんでしたが、カオス状態にはなっておらず訪れている人全員が秩序を守って動物と触れ合っておりました。公序良俗が備わった民族性というのか、恥を知っているというか、日本人らしいですよね。
息子も久しぶりのウサギとの再会に大喜び。「ほらー、はしれー」と言いながらウサギの背中をとんとん叩いたり、前回、若干恐怖心があったのか及び腰だったヤギへ人参を上げたりしてました。
ジャングルジムなどの遊具や家族で御飯も食べれるような広場もあるため何時間も滞在できる様になっています。
ここはもし知らない方がいれば、是非とも行って頂きたいお勧めスポットです。以下リンクを貼っておきます。

稲葉山ふれあい動物広場
[ 2013/06/09 13:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

菊地成孔の粋な夜電波

TBS RADIO 954 kHz 菊地成孔の粋な夜電波
「伊集院光のTSUTATAに行ってこれ借りよう!」のゲストに来られて彼の話に興味が湧き、聞いてみました。

結論、「豊かな語彙とウィットに富んだ経験談の語り口」がある菊地はラジオパーソナリティーとして100点満点です。
しかし、苦言を呈すと番組の構成が少々難ありかなぁ。ジャズミュージシャンだけあって音楽が中心。私も音楽はどのジャンルでも好き嫌いせず聴けるのでこれは良いが、盛り上がってきた興味ある話の途中でぶった切る様に掛けなくても良いんじゃないかな。タイムテーブルで決まっているんでしょうか。

基本、緩い感じで良質な音楽の話を中心に映画、流行、アングラ等を彼の視点で語る番組です。卑屈な所は一つもないが、卑猥な所は多々あるスマートな番組でした。
以下リンクです。

菊地成孔の粋な夜電波
[ 2013/06/08 15:42 ] ラジオ ラジオその他 | TB(0) | CM(0)

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 6月1日

藁の楯 藁の楯2
今回は木内一裕の小説を三池崇史監督が映画化した作品「藁の楯」。2013年4月26日に公開しました。
ストーリーの概要は経済界の大物・蜷川隆興の孫娘が、清丸国秀によって殺害された。
隆興は清丸を亡きものとする為、全国紙の全面広告やインターネットサイトを通じ、「清丸を殺した者に懸賞金10億円を出す」と発表、全国民に対して清丸殺害の協力を依頼する。福岡で潜伏していた清丸は匿ってもらっていた人物に殺されそうになり、恐れをなして警察に出頭する。

リスナーの評価は「良:不:普」=「4:4:2」の割合。カンヌでの評価があまり芳しくなかったので、もっと低い評価だと思っていましたが意外と健闘したなというのが率直な意見です。
代表的な高評価の意見は「俳優たちの名演技」等が上げられ、評価の低い意見は「非現実的な話。登場人物が自分で境遇などを説明するという最悪な脚本。大げさな演技も頂けない。」等。さあ、宇多丸の評価は

①藤原竜也の大げさな演技が今回はフィットしている
②最近邦画では珍しいほどお金を使っている
③三池のこの映画に込めた意味が私の置かれた状況と酷似しており良く判る

今回宇多丸はこの映画の批評をどうしてもしたかったらしい。というのも、この映画の低評価に少々弁護の意味を込めてアナウンスしたかった様。
個人的な意見ですが、今回のラジオはつまらなかったです。この映画の見方を説明しているようでまるで「藁の楯・攻略ハンドブック兼説明書」。番組後半にこの映画のダメな箇所を列挙していた時の方が生き生きしており、湯水の如く言葉が出て来ており漸く宇多丸らしくなったかなぁ。前半は何喋っているのか苦しい弁明ばかりで、頭の中に全く入って来ませんでした。[MTVの番組]の時と立場・番組・環境が違い制約が沢山あると思いますが、それを超えて宇多丸には映画を批評して欲しいです。
この映画は本当に面白いのかも知れませんがね。


[ 2013/06/07 20:54 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)

スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオブラザーズ 201306062112051 ザクソン000
スーパーマリオブラザーズ 201306062112350 ザクソン001
左はご存知『スーパーマリオブラザーズ』。任天堂が開発、1985年9月13日に発売したFC用オリジナルゲーム。ジャンルは横スクロールACT。画面を見るだけで音楽が頭の中で鳴りますよね。
右はご存知『ザクソン』。1982年にセガからACでリリースされ、1985年にSG-1000に移植開発されたゲーム。ジャンルはクォータービューSTG。
今回は1985年明暗が分かれた2つのハードの目玉ソフト繋がりです。

スーパーマリオブラザーズはどの様にしてヒットしたのでしょうか。TVCM効果?あっただろうけど、CMを覚えて無い。雑誌広告?それもあった様な無かった様な。
発売日を心待ちにしていた友達なんて一人もいない。発売日に購入した友達もいない。しかし気が付けばFCを持っている2人に1人はもってた。何故だろう、このソフトは不思議と子供のコミュニティの中心に何時の間にか入り込み、触ったもの全員を虜にし、攻略に勤しみさせる魔力がありました。最高の操作性と程よい難易度、心地良い中毒性。そして、話題になる様な裏技と攻略法。「じわ売れソフト」の必須条件ではないでしょうか。
今の任天堂があるのは稀代のゲームデザイナー宮本茂と手塚卓志のコンビが製作したこのゲームのお蔭でしょう。
ゲームは勿論面白いですよね。下はエンディング画面です。
スーパーマリオブラザーズ 201306021738091
『ありがとうマリオ!あなたの冒険は終了です。私達はあなたに新しい冒険を贈ります。その世界を選択するために「Bボタン」を押して下さい。』ですね。

さて、SG-1000のビッグプロジェクトソフト「ザクソン」。上下軸XYの4方向に移動し、平行軸Z(画面手前と奥)は強制スクロール。立体視が斬新であるし、燃料の概念があるなどギミック満載。何故売れなかったのか。
一概には言えないが、SG-1000を所持している友達は2人位で特にそれまでに発売されたソフトも面白くないものばかり。ザクソンが初めてそいつの家で盛り上がったソフトじゃないかなあ。それで、SG-1000を買おうなんて誰も思わなかったですけど。
[ 2013/06/06 22:24 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

あなたがいたら 少女リンダ

あなたがいたら あなたがいたら2
傑作でした「今見たよ編」です。1987年製作のイギリス映画で監督はデイヴィッド・リーランド。
物語の大筋は主人公リンダの世間体に拘る父や妹に対する反抗と男性との体験をコミュニティのしっかりした田舎町を舞台に描く、ヒューマンコメディドラマ。
原題は[Wish You were Here]。「あなたがここにいて欲しい」ですからタイトルはそのまま訳した様ですね。
ではその隣に付け加えられた本作品の主役である「少女リンダ」はどちらに掛かって来るのか。少女リンダにいて欲しいのか、少女リンダがいて欲しいと願っているのか。

①自由奔放で身勝手、我儘。最悪だが魅力的な女性リンダ。それに翻弄される父
②リンダが時折見せるリズム感があり、語感が良い悪態セリフ、演説
③please

「頭が良く・勘が鋭いリンダ」が放つセリフ一つ一つがシニカルで面白い。それに対し本気になる父や恋人等はリンダの手の内で踊っている様。時折、見せる女性らしい美しさも健気で宜しい…ストライクです。
西洋人女性嗜好の強い私はこの女優さんについて調べてみました。名前は「エミリー・ロイド」有名な方の様ですね。
最後に先程話題にした「あなたが」の独自解釈を。主要登場人物全てに掛かってきます。父は「娘であるリンダ」。恋人役は「リンダ」。ではリンダは誰かにいて欲しいのでしょうか…ここが確かに物語の核で、私が考えるに「彼女に関わった全ての登場人物」ではありきたりなので、特別な存在に順列を付けると「母、子、父」でしょう。

[ 2013/06/05 21:53 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)

槙原寛己

槙原ひろみ 槙原寛己
1982年、愛知県立大府高校からドラフト1位で読売ジャイアンツに入団した投手。1980年代、90年代と時代や選手が変わってもジャイアンツ先発3本柱の一人として必ずいましたね。

彼が投げる「高めのストレート」は浮き上がって見える。アウトローだろうがインローだろうがバッターは思わず手が出て終う。ストライクと思ってしまうのだ。他の投手と比較しても手元から放たれたボールがミットに収まるまで異様に速い。
私が初めて彼のピッチング見た時の第一印象は「なんだ、このピッチャー。バットをへし折る勢いで投げてるじゃないか」でした。江川と対比すると、江川の投げる球はバットにこすって当てて良い所に飛んで行けばヒットになる感じ。このピッチャーの投げるボールはバットをしっかり振り切りきちんと当てないと前に飛ばないイメージがありました。
子供だった私は槙原の豪快なピッチングフォームに恐怖すら覚えていました。恐らく強靭な上半身を中心に投げる「上半身ピッチャー」の最高峰と勝手に思っています。(「下半身ピッチャー」の最高峰は桑田真澄)。

さて、彼のハイライトはやはり1994年5月18日に福岡ドームで行われたカープ戦での完全試合。生中継で見たか記憶が定かではありませんが、当日の「プロ野球ニュース」等は間違いなく見ています。「大変な記録が生まれました」とCM前にアナウンサーが勿体ぶって煽っていた覚えがあります。
時は「Jリーグブーム」。野球人気に陰りが見えていた矢先、このビッグニュースは私を含め「だらけていた野球ファン」は緊張感のある美しい野球を再認識する事になるのです。
もう一つのハイライトは長嶋茂雄の17本のバラ。ドラゴンズファンの私は槙原がドラゴンズに入るのが十中八九決まっていただけに大変ショックでした。でも…彼が「ジャイアンツのユニフォーム」を着て引退試合で投げた130㎞/hのストレートを往年と変わらない豪快なピッチングフォームで見れた時は少し悲しく、それでいて居心地の良いノスタルジックに浸ることが出来ました。

FCゲーム「ベストプレープロ野球」宜しく、私が今までタイムリーに現役を観ることが出来たベストだと思う投手11人を紹介して来たので、次回その「纏め」に入り投手編は『一時終了』したいと思います。
[ 2013/06/04 21:10 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 5月31日

菊池成孔
今回は菊地成孔の「先週あれ見たよ編」で1974年公開されたロバート・アルトマン監督作品の「ロング・グッドバイ」。粗筋はレイモンド・チャンドラー原作の大ベストセラー「長いお別れ」の映画化作品。探偵フィリップ・マーロウが主役のハードボイルドの世界観をアルトマンが大胆にアレンジを加えた作品に仕上がっているという。
伊集院の「困ったぞ。困った。」発言で始まった今回、彼の評価は如何に。

①アンチヒーロー像の決定
②ジョン・ウィリアムズの音楽
③成り上がった悪役がメジャーリーガー

伊集院が「見方間違えた」とまず発言、続けて「探偵モノだと決めてかかった。私は性格が糞真面目なんです。」と。それに対し菊地は「先々週言い忘れた事があった。単なる推理物として見ないでという事」と口惜しがっていました。
私が思うにこの時点で二つ「落とし穴」があります。一つは監督がアルトマンという事。アルトマンの作風がご存知の方なら、「なんちゃってハードボイルド」も有り得るという事を感じてみるでしょう。もう一つは伊集院の性格は本当に真面目・真正直なんです。疑いを知らないという事じゃない。何かもっと純なモノを彼は持っており、それはJUNK等のラジオ番組を聞いていれば自ずと判ります。

そして結論付ける伊集院。「この映画の見方は変な人が一杯いる。こっちでしょう。」菊地は漸く共鳴し「その通り、変な奴が西海岸には沢山いる。と言う話だよ」と。続けて「登場人物が何言いだすか判らない、事件の伏線等ないし、機械的にセリフを喋らない」等、徐々に意気投合。
しかし、これぞアルトマン映画の真骨頂だろうと思います。

そして話は影響を受けたであろう松田勇作の「探偵物語」に及び、「確かに本線とはずれた回があったよなぁと。小さい頃は納得いかなかったよなぁ」と伊集院。
更に菊地はリンチの「ブルー・ベルベット」「マルホランド・ドライブ」を持ち出す。本筋から外れる点では一緒だよと。それに対し伊集院はリンチファン。何故なら性格が真面目なので真面目に「変」なのが好き、「変」が判り易いと言う。
私は十分アルトマン作品の「変」も判り易いと思いますが、一言言わせて頂くとすればアルトマン映画に出てくる登場人物はリンチ映画のそれと違い「皆普通に真面目」。それが「変」だという風に私達の目に映るのは、逆に言えば私達の行動も他人から見れば「変」に映る事も有り得るという事、それは平たくいえば「個性」かな。その「変(個性)」をデフォルメして映画にする能力に長けているのがアルトマン監督なんです。
結論、面白い放送回でした。御馳走様。
[ 2013/06/03 20:49 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

トランスフォーマー バイナルテック 戦術家スモークスクリーン feat. スバル インプレッサWRC2003

インプレッサインプレッサ2
名称の意味が分かりませんがトランスフォーマー玩具らしい。「おたく気質の義妹」が嫁の実家に結婚前置いて行ったモノ。
「トランスフォーマー」「スバル インプレッサWRC2003」の意味は分かります。

「トランスフォーマー」は「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」として1985~86年にロボットアニメとして放送されたアメリカからの輸入アニメが元です。最近では映画化もされましたよね。
当時は既にロボットアニメに興味が無かったのでスルーしてましたが友達の間でも認知度は高かった様に覚えています。
「スバルインプレッサWRC2003」は4輪駆動の名車ですね。1992年に5ドアハッチバックスタイルの4駆・FF車としてデビュー。当時はまだ4駆ブームの黎明期といった所でしたが、徐々に5ドアハッチバックスタイル(ステーションワゴン)が売れ筋になった時期でしたね。「USアコード」「レガシー」がおしゃれの代名詞になっていました。
その後、4駆車ブーム(パジェロを火付け役としてSUVの先駆けRAV4等)が到来、それに重なる様に「ランサー」や「インプレッサ」のスポーツワゴン系も従来のドライビングに五月蠅い「走り屋」達が手を出し始めたのです。
その背景には何と言っても4駆のハンドリングの性能向上があります。私が個人的に運転した車、昭和50年代式の4駆はまあ曲がらない(FR車に当時乗ってたものですから)。しかし、時代は平成となって変わりましたね。「若干のアンダーステア」はありましたが、馴れれば遜色なし。SUV(RAV4)でそう思ったのですから、恐らくスポーツワゴンの性能を想像するに難くありません。
玩具はそのインプレッサの「2003年版WRC仕様車モデル」です。

「バイナルテック 戦術家スモークスクリーン」の意味は「バイナルテック」はタカラが作ったトランスフォーマーの一シリーズ。「戦術家スモークスクリーン」はアニメトランスフォーマーに登場する『人物(車両?)』の様です 。…で、あっていると思います。
[ 2013/06/02 15:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東京ポッド許可局

東京ポッド許可局
ラジオ番組で面白いモノが見つけたので紹介いたします。題名は上記通り。

2013年4月5日からTBSラジオで放送しているようです。私が聴いたのは最近の2回。「美保純論等」をぶち撒けて、楽しそうに騒いでいる奴らがいたので傾聴していた所、強ち間違っていない。しかも、偏屈で考え方がユニーク。誰だこいつらという事で調べてみました。

メンバーは「マキタスポーツ」「プチ鹿島」「サンキュータツオ(米粒写経)」の芸人三人。名前だけ知っていたのは「マキタスポーツ」「サンキュータツオ」、しかしどの様なネタがあるのか知りません。しかしながら「居酒屋のメニュー」や「激おこぷんぷん丸」等、巷に転がっている話題や事象、流行に関し真正面からぶつかり、屈折したようでまともな理論は聞いててスカッとします。
もし、聴く機会があれば是非、お勧めいたします。URLは以下に。

東京ポッド許可局
[ 2013/06/01 18:42 ] ラジオ ラジオその他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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