古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2013 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312013 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 8月23日

少年時代
先々週ブログを飛ばしたので、「週末これ借りよう編」は記事に出来ませんでしたが、今回は藤子不二雄Ⓐの「先週あれ見たよ編」です。推薦映画は1990年公開で日本アカデミー賞を獲得した篠田正浩監督の「少年時代」でした。まんがの同名作品(藤子不二雄Ⓐ作品)が大ファンの伊集院は映画に距離を置いたそう。映画はどうだったのでしょうか。
あらすじは太平洋戦争末期、シンジは東京から富山へ疎開する。富山に慣れないシンジはタケシという少年と親友になる。やがてタケシと級友との派閥争いが始まり、シンジはその争いに巻き込まれて行く。

①タケシを中心とした少年たちの成長
②富山の美しい四季
③井上陽水さんの主題歌

「少年」時代で「オトコ」社会の話であるのに加え、まんが作品を熟読している伊集院は隅々まで「わかる、わかる」の連続であると報告。続けて女性であり、まんがを読んでない小林アナの評価が気になるとの事。
すると、「最近見た映画でこれほど泣いたものは無い」と言い、更に泣きすぎて、まんがを購入しマスターピースにしたそうです。
藤子は「いじめ」に直面した複雑なプライドと心根、権力闘争に勝利した子供・敗北した子供の心情等を当時の世情特有なモノと考えてましたが、伊集院は勝利したモノが敗北したモノへの仕打ち、また疎開して来たものへの仲間外れのやり方を知っていることなど、現代も続く子供特有の残酷さと捉えてました。

忘れていた思春期前の焦燥感を思い出させてくれそうな映画ですね、興味が出てきました。



スポンサーサイト
[ 2013/08/26 20:46 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。