古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 9月6日

マン・オン・ザ・ムーン
今回のゲストは2回目の登場、映画パーソナリティーのコトブキツカサで「週末これ借りよう編」でした。「胡散臭い肩書の格下ゲスト」と伊集院から形容されたコトブキですが、前回紹介した「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」がメーンパーソナリティの二人に大嵌り。
そして年間500本近く映画を観賞する彼が今回紹介したのは「マン・オン・ザ・ムーン」。その見所は

①とんねるずのコントにも影響を与えたであろうアメリカで実在したコメディアン、アンディ・カウフマンの人生が判る
②アンディ・カウフマンが憑依したかの様なジム・キャリー(オーディション受けてまでもこの役に付きたかった)の演技
③マン・オン・ザ・ムーンという物語、ラストのどちらとも付かぬ解釈

さてこの映画、今野雄二さんがMM誌上で薦めて下さったので見ましたねぇ、懐かしいです。同じ監督の作品「ラリー・フリント」と同時期位に観たので勘違いして終います。全編に流れる喜劇的な悲壮感がこの監督らしく、何ともやり切れぬ感じがして歯痒いんですよね。
私の得手な作品ではありませんが奥深い傑作だと思います。



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[ 2013/09/09 22:56 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(2)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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