古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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アメリカン・サイコ

アメリカン・サイコ ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]アメリカン・サイコ ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]
(2011/06/24)
クリスチャン・ベイル、クロエ・セヴィニー 他

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今週も『今見たよ編』、今年に入り趣味・娯楽の時間配分のリズムバランスが狂ってしまい「現(うつつ)」ならぬ「ブログ」を抜かしてばかりだなぁ。でも、映画は観たいんで時間を割いて観ています。

『アメリカン・サイコ』は2000年公開でメアリー・ハロン監督、クリスチャン・ベール主演の米映画。日本でも2001年5月3日に公開されてます。ジャンルはブラック・サイコ・サスペンスと言ったら良いでしょうか?かなりねじ曲がってます。

舞台は1980年代のウォール街で主人公パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は27歳で金融関係の会社[P&P]の役職。高級マンションに住み、日々自らの肉体を鍛える事に余念がない。高級なスーツや化粧品に拘りを持ち、高収入のエリート仲間達と高級レストランに毎日ランチやディナーへ行く日々を送っている。

冒頭、血を思わせる様に赤い液体がしたたり落ちる。カメラがゆっくりと引き全体を写し始めると、皿に赤い液体が落ちている事が判ってくる。そして、赤い液体は血では無くベリーソース?と判明。その皿に真っ赤なラズベリー?を落とし、料理は続き包丁で鶏肉を乱暴にスライスし盛り付ける様を映し出す。
そして混雑した店内を捉え、お客に料理の説明をするフロア係、更に主人公パトリックが仲間と共にユダヤ人って…等の他愛もない話を円卓を囲みながらする様子を映し出す。

①衝動と歪みと病的な自意識
②M&AとCEOとウォール街の正気と狂気
③「パトリック・ベイトマン」良く喋る嫌いじゃない男

80年後半~90年代前半に撮られた映画だとばかり思って観てました。が、wiki見て吃驚。2000年公開作品だったんですねぇ。 リース・ウィザースプーンに良く似た女優が出てると思ってたんです。でも14年前も24年前も一緒かな…なんてねw
さて、この作品私は大好きです。単なる殺人鬼でなく滑稽な所も多々ありバブル時代の風刺も効いてる、そして「ベイトマン」という謎も残った。クロエ・セヴィニーも出てるし…。結論…傑作です。








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[ 2014/03/19 22:17 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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