古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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フラッピー

フラッピー 201303142030026 フリッキー000
フラッピー 201303142030182 フリッキー001
左は1985年6月14日にFCで発売された「フラッピー」。開発・発売共にデービーソフト。右は1984年にSG-1000で発売された「フリッキー」。開発・発売共にセガです。今回は「フ○ッ○ー」繋がりです。むむ、ちと厳しいか?

「フラッピー」は1983年にシャープのホビーパソコン「X1」で発売されてから今日まで様々な機種、メディアに移植されているので遊んだ事がある人も多いのでは。格言う私は最近までプレイ経験がありませんでした。
FCで発売された当時を思い返してみるとこのゲームを所持していた友人はいませんでした。なにせ「地味」この一言に尽きます。パズルゲームなんて子供は遊びません。ACT・STG等見栄えが良く、反射神経の要求されるゲームに群がるのです。盛り上がりますしね。
さて、時は流れて良い年になった私。昔からACT・STGは苦手でしたがPZLはもっと苦手。食わず嫌いはいけないとこのゲームをプレイしてみると…面白い。画面上部から下部への重力が岩だけ掛かったり、その岩の配置・役割など絶妙なバランス。思わずポーズを掛けて腕組みし画面と睨めっこしてしまう、これは名作です。21世紀になってもリメイク等されて、携帯・スマホにまで移植され続けているのが理解できますね。ジャンルは「アクションパズルゲーム」でしょうね。

さてお次は「フリッキー」。1984年にACで登場し、直ぐにSG-1000に移植。内容はフリッキー(プレイキャラ)が所々にいるピヨピヨに接触し右下画像にある<FLICKY>と書かれた家に帰る。全て連れ帰ると面クリです。敵キャラはニャンニャン。ニャンニャンに対しては十字架の様なアイテムを取り、投げてぶつける。
操作に関してはキャラの左右移動には慣性が働くし、重力加速もあるので思わず体が動いてしまう。当時にしては良く出来たプログラムで、これも名作でしょう。ジャンルは「左右スクロールACT」です。
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[ 2013/03/14 21:34 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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