古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月9日

ジャンゴ 繋がれざる者
今回はクエンティン・タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」。ジャンルは簡単に言えばマカロニウエスタンだそうです。

クエンティン・タランティーノといえば「レザボア・ドックス」「パルプ・フィクション」ですね。彼が世に出て来た瞬間に立ち会えた事を幸せに思います。処女作「レザボア・ドックス」で仕掛けのあるお洒落なクライム・コミックサスペンスを提供してくれ、私などは自分の型を持った監督が出て来たなと喜んだものです。
しかし、その後の「フォー・ルームス」「ジャッキー・ブラウン」等はセリフ回しがしつこく感じ残念ながら、傑作とは呼べない内容でした。これらの映画はまた私のブログで見所等を書きたいと思っています。

翻って、今作の宇多丸の評価は手放しで面白いとの事。宇多丸はタランティーノを「サンプリング」の天才と言う。自らがミュージシャンだけあって、焼き増しやオマージュという言い方をしない。「サンプリング」である。今回のマカロニウエスタンは先代達が作り上げてきたものを混ぜ、再構築し独自の映画に昇華していると言う訳。宇多丸とタランティーノはアングラ・サブカルの理解者であるので共通項が多いのでしょう。
但し、リスナーの中で私が危惧している意見が一割あった。タランティーノ独特のセリフの多さに飽きたとの事。これは手厳しい。これ聴いただけで私は一歩引いてしまう。
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[ 2013/03/15 20:46 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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