古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月15日

太田光
今回は2回目のゲストである爆笑問題太田光の「先週あれ観たよ編」で「真夜中のカーボーイ」。因みに1回目はお勧めは「ジャイアンツ」。私は太田はお薦め映画を捻り過ぎてるのではないかと思ってます。素直に面白かった映画を勧めればよいのに「懐古主義」に偏り過ぎ。決して太田が薦めた2作品を貶めるものではありませんが…。

さて、小林アナの評価は5段階評価で「2」。伊集院も前半「1」だったが後半盛り返すとの評価。要約するとだらしない男ジョー(ジョン・ボイド)が真面目な性格のラッツォ(ダスティン・ホフマン)と繰り広げるヒューマン・ドラマといった所か。
伊集院が指摘したラッツォがさり気なく咳払いするシーンや、病気に侵され小便を漏らしたラッツォに対し発するジョーの粋なセリフ等、この二人の奇妙なきっかけで生まれた友情が太田を魅了して已まないのでしょう。私もさり気ない友情映画は大好きでそこに最高級の美を感じます。
伊集院も小林アナもジョーと言う男のいけ好かない感じがこの映画の導入部分として入り込めない雰囲気が出ている所では一致しており、この後のラッツォという人物が二人の評価を一変させる事となるのです。それに対し太田は「女性向けの映画ではないのかも知れないね」と言ってましたが、全くの思い違い。小林アナはハッキリと答えて無かったものの、驚きのない普通の映画以下と感じたのでしょう。人には勿論好きな映画のジャンルがあるしまた、鑑賞時の状況・体調・心境等複雑な要因が絡み合いその映画を評価するものですから。それらを全て凌駕するのが所謂「不朽の名作」なのです。

次回もし太田の三回目があるなら、是非ともテリー・ギリアム監督作品を。


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[ 2013/03/18 20:25 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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