古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月16日

愛アムール1 愛アムール2
今回、紹介されたのは現在公開中のミヒャエル・ハネケ監督「愛、アムール」。愛もアムールも一緒の意味じゃねーか!という宇多丸の突込みからスタート。そういえば昔、「愛人ラマン」と言う映画が私は一緒の意味じゃないのと突っ込んだ所、あれは「愛人」にルビ振られてんだよと教えてくれた友人J、ありがとサン。

この監督の作品を私は見た事がありません。
リスナーからの意見で引っ掛かったのは内容は素晴らしいが不快感を感じるというもの。宇多丸が言うにはこのハネケと言う監督は不快感をワザと演出する監督なのだそう。大体、映画の中で3か所は観客に席を立たせるようなシーンを組み込ませるとの事。いますね、そんな監督。ダーレン・アロノフスキー、ガス・ヴァン・サント、ギャスパー・ノエ、そして古くはデヴィット・リンチ。私が見てしまう不快感の残る監督です。
しかし、今回のハネケは従来の作品と違い観客に逃げ道を作ったりしてあるという。こんなことは今までになかった事だと評価しておりました。

内容は老夫婦の物語で、病気を患った妻を看病する夫の話。この作品はカンヌ映画祭でパルムドールを取りました。私は苦手か得手か微妙な作品ですね。嵌れば、良作となるのでしょうが。

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[ 2013/03/22 20:33 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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