古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 3月22日

わさお1 わさお2
今回のゲストはみうらじゅん。漫画家・イラストレーターの肩書を持っていますが、私は彼の作品を見た事がありません。
私の中で彼はタレントであり、その生業はカルトフリークで決して人に理解されない様なヒト・モノに焦点を当て、自身は深みに入らず一定の距離を保ちながら言葉巧みに紹介していく方と言う認識。

彼の映画の見方は一風変わっています。勿論、大作も見ていると思いますが、誰も見向きもしない様な映画を楽しむ術を持っています。常人なら「金返せ―、この野郎」と言う映画も彼に掛かれば「B級大作」に。そういう映画の付き合い方を私もしてみたいと彼の勧めた映画「死霊の盆踊り」をGEOで借りて、嫁と見た事があります。…結果、大方FFで対応致しました。
別冊宝島の「この映画がすごい'98」では「北京原人WHO ARE YOU」(みうらじゅんは「ペキフー」と呼ぶ)を正月元日に映画館で見た話を寄稿され、その劇場はみうらじゅんとカップルだけであったが途中でカップルは退席、ホームシアター状態で爆笑しながら楽しんだ等と書いてました。
また、故水野晴郎氏の「シベリア超特急」等も愛し「シベ超」等と親しみを込めて呼んでました。

さて、今回のラジオに登場するに当たり「わさお」を選んだ理由は、大好きな映画(すみません、タイトル忘れてしまいました。怪獣ものだったと思います。)がレンタルされてないという理由で却下され、どうでも良くなり「ペキフー」を勧めたが、伊集院が既に視聴済み。結果「わさお」となったのです。
当時、公開までに大キャンペーンを張り沢山のテレビで特集されていました。みうらじゅんは公開初日に見に行ったそうです。何時でも見に行けると思ってると心が折れてしまうので初日に見に行ったそう。(このコメントがあるって事は最初から期待してないんじゃないか。)と心の中で突っ込みながらラジオを聴き進めていくと3つ話した見所の内、一つ気になるモノが。何故「わさお」と言う名なのか。薬師丸ひろ子のセリフにその答えが隠されているという。「先週これ見たよ編」が楽しみになりました。

最後にラジオでは触れられて無かったのですがこの映画の公開日は「2011年3月5日」。そうです、東日本大震災の6日前です。忘れられても仕方無いのかも知れませんね。
スポンサーサイト
[ 2013/03/25 21:20 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。