古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月23日

横道世之介1 横道世之介2
今回は沖田修一監督の「横道世之助」の紹介でした。先日BS12で放送していた「南極料理人」の監督だそうです。私は見ていません。
リスナーの評価は8割が概ね評価が高く、2割は批判的。高評価・低評価ともピンとくるコメントが無かったので割愛しますが、殆んど「合う合わない」の世界だったと思います。

では、宇多丸の評価はというと良い所もあるが悪い所もあるという普通なもの。駄作かなと思ったのですが、彼がストーリーを語り始めると私は興味が湧いて来ました。
2003年の主人公が1987年大学1年の無限の可能性が広がる「何者でもない自分」を回想し、「何者かになった自分」を見つめ直すというもの。色々な人と出会い色々なものに影響され到達した今の自分。非常に興味深い内容です。

しかし、リスナーからも指摘はあったのですが主人公の確信に迫る部分が簡潔すぎたり、無駄に長回しが多すぎ間延びしてしまう部分もある等、多少は物語に集中できない点もあるのかな。
因みにジャンルは青春物語、大好物だが宇多丸がいうには監督の撮り方(現場のノリを大事にし長回ししてしまう)に「癖」がある様なので、それだけ自分に合うか不安ですね。

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[ 2013/03/29 20:35 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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