古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 3月30日

シュガーマン シュガーマン2
衝撃発表でした。冒頭、今回で「シネマハスラー」が最終回のアナウンスがありました。
そしてその最後の映画はアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を獲得したマリク・ベンジェルール監督の「シュガーマン 奇跡に愛された男」。単館上映で東京でも1ヶ所しか上映されてないのだそう。私の様な地方では恐らくビデオでしかお目に掛かれないでしょう。因みに宇多丸は4回見たと言ってました。これだけ見ると「フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)」かと疑ってしまったこともあったと。
内容はアパルトヘイト執行時の南アフリカで突如、反体制ソングとして歌われたのがアメリカ人のシュガーマンことロドリゲスの歌。その彼の伝説を追うものというのが本筋。

さて、リスナーの評価は概ね良好。その代表的なものは『ドキュメンタリーとは思えない位、ドラマティックな展開』というもの。批判的なものは『ドキュメンタリーとして物足りない』というもの。相反する二つの意見を聞いて「両者とも近い感覚だよなあ」と感じました。

その私の感じたものを宇多丸は説明する。何故ドキュメンタリーとして物足りないのか…、それは過去の映像であったり、シュガーマンの過去やアパルトヘイト執行当時の南アフリカの音楽ムーブメントを映し出すという「過去」の出来事がこの映画の95%なのだそう。
実在するものまたは実際起こっている出来事を記録しオープンにするのがドキュメンタリー映画と解釈される方には物足りなく感じるんじゃないかな。
えー、宇多丸は「必見です」と締めくくり、最後に来週からどの様な趣向になるのか詳細不明なのですが「映画館なんちゃら」のコーナーが始まると言ってました。最初に言えってーの。

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[ 2013/04/05 21:29 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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