古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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NHK大河ドラマ「八重の桜」 第11回 「新しい日々へ」

加藤拓(山崎拓でも加藤紘一でもないよ)の演出が良く出来ている。スタジオでの光源の使い方・演者の立ち位置・カメラワークどれを取っても嫌味じゃないし、恰好を付けていない。演技の下手な人はカメラの正面に持って来ない様にしているし、演技の濃い方はあっさりとした演出を心掛けている。本当に優秀な演出家で自然体で撮れる方だと感じました。

昔流行った「映像作家」的な人、海外なら「ウォン・カーウァイ」「トラン・アン・ユン」等は映像で語る様な芸術的作品を撮って成功を収めましたが、私は残念ながらそれ程、嵌りませんでした。
素晴らしい映像でなく凄い映画を見たいんです。

あっと、映画の話になってしまいましたが「八重の桜」、視聴率取れてませんねー。格言う私も、土曜の昼間たまに見ている訳ですから何も言えませんが…。幕末・明治モノは非常に難しいですね、「登場人物や藩」の政争・思想がごちゃごちゃになって整理が付かぬまま進行してしまう事が多々あり、ある程度の知識が無いと楽しめないかもしれません。
かといって、丁寧にやり過ぎると今度はファンの方が離れて行きそうですしね。中途半端な知識の私がたまに見るには丁度良いドラマに仕上がってます。
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[ 2013/04/13 14:56 ] テレビ | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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