古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 4月12日

本日のブログを書く前に、ご存知の通り三國連太郎さんがお亡くなりになりました。在りし日を偲び、故人のご冥福をお祈り致します。またご家族並びにご親族、ご関係者の方々にお悔やみを申し上げます。
彼と言えば「釣りバカ日誌」のスーさん役が一般的でしょう。私の中では「マルサの女2」のインチキ宗教法人の管長役。なんとも艶やかで脂っこい演技をしていました。また一人映画スターがお亡くなりになりました。寂しいですね。
福本伸行
今回は漫画家の福本伸行がゲストの「先週あれ見たよ編」。推薦映画は黒沢明監督のなんとも偶然「生きる」。三國氏がお亡くなりになった日にこのタイトルは何か感慨深いモノがあります。因みに私は見てません。
あらすじは市役所の職員役の志村喬が「ガン宣告」を受けて余命幾ばくもないと知ってから物語が展開する。伊集院の昔の印象では悲劇的な話のハズだが今見ると随分「喜劇性」があった。また、黒沢作品はリアルで細かいというイメージだが、この映画は『バースデイのシーン』等大胆な演出シーンが沢山あるとの事。
やはり、映画と言うのは自分の状況や環境によって同じ映画でも随分印象が変わるんですね。

①役者の顔
志村は当時47歳だが役柄はもっと上だがしっくりくる良い顔。ガン宣告したナース?の顔が非常に大袈裟。
②生きるというテーマの普遍性
福本はこの映画を特に若者に見て欲しい、黒沢が残した若者へのメッセージだからと言う。

私が思うに福本は「目的を達成するために自分自身をまたは周りのシステムを変える事は、余命の少ない人間だからこそ達観した境地にたどり着き、真剣に取り組むことが出来る。では『余命』の多い若者がこの映画を見て何か感じるものがあれば、無限の可能性が広がって行くよ」と言いたいのではないでしょうか。
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[ 2013/04/15 20:57 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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