古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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石井一久

石井一久 石井一久2
1991年ドラフト1位で東京学館浦安高等学校からヤクルトスワローズへ入団した左腕投手。
彼を初めて意識したのは1997年のシーズンだったでしょうか、「プロ野球ニュース」で彼が映し出される。左肩のリハビリから復活し田畑・吉井・伊藤智・川崎・高津等豪華投手陣が見守る中、ブルペンで投球練習を始める彼。勿論受けるのは古田敦也。ストレートをビシバシ彼のミットに投げ込む度に他のスワローズの投手にない異次元の威力を感じました。
呆然と眺めるスワローズ投手陣の前で野村監督が一言、「お前ら~、羨ましいやろ~」。この言葉に私はこの投手の魅力に取り付かれてしまいました。
そして独特のピッチングフォーム。右太ももと右肘を一度ぶつけ、綺麗に胸を突き出し左腕を振り下ろす。ストレートは唸りをあげ、カーブの様な美しいスライダーは縦の落差が大きい。三振を取るために生まれて来た様な体つきと独特のリズム感で投げ込む姿は敵ながらいつも見惚れてました。

さて、彼のハイライトはスワローズ黄金時代を支えた事は勿論、プロ野球の長い歴史の中で江夏豊の奪三振に関わる記録を殆ど塗り替えた事です。
また、「神田うのとの恋」や「木佐彩子との結婚」など彼の活躍はグラウンド内に留まる事を知らなかったですね。人間的で魅力的な選手です。

現在39才、ライオンズで活躍中。まだまだ三振を取りにいくピッチングをして欲しいモノです。。

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[ 2013/04/17 20:38 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
確かに速かった
こんにちは、先日は別館まで足を運んでいただいてありがとうございました<(_ _)>

ヤクルト時代の石井は今思い出してもすごいピッチャーでしたね。ただ、数字を見たらなぜか14勝が最高だったというのが今となっては信じられません(ーー;)(ジャイアンツで言えば球威は桑田・斉藤よりあったのに13勝が最高だった槇原みたいなイメージでしょうか)

すぐに思い出すのは2001年の日本シリーズ初戦の快投と97年横浜相手のノーヒットノーランになります。メジャーに行ってくれたときは正直ホッとしたものでした。
[ 2013/04/25 08:34 ] [ 編集 ]
こんばんは、コメント頂きありがとうございます。余裕があるGW中にしろくろさんの別館もリンクを貼らさせて頂きますので、その際は悪しからず。しかしGW中はブログの頻繁な更新をストップしようと考えています。普段は私の様な人間でもストレスがあり、こうして好きなモノを書き撲ると心が晴れるのです。

最高14勝ですか。20勝近くしていても、おかしく無いんですけどね。まあ「のほほん」とした彼らしいというか、「抜け作」というか…そこもまた人間味溢れてますね。
槙原も13勝?強い上半身から投げ下ろすストレートの球威は当時随一でした。大好きです。

ほっとしたというのが本音ですかね、敵からすれば年間2~3敗分減った訳ですからね。
[ 2013/04/25 21:08 ] [ 編集 ]
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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