古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 5月10日

めぐり逢えたら めぐり逢えたら2
ブログには書いてませんが先々週放送のゲストで翻訳家・戸田奈津子の2回目の登場です。前回は「情婦」を推薦し、伊集院にこの番組を開始して今迄で最高傑作と言わしめた方の今回の推薦映画は「めぐり逢えたら」。1993年製作のアメリカ映画で監督はノーラ・エフロン。
冒頭、伊集院は「1993年はつい最近の事の様に思えるがもう20年経っている。」と感慨深げに言う。
この映画の序幕はトムハンクス演じるサムは、癌で妻を亡くす。サムは息子とシアトルに越して来たが、息子は落ち込む父親の為に新しい妻が必要と、ラジオ局に妻募集の電話をする。

①素晴らしいバランスのラブコメディ
②1957年の映画「めぐり逢い」をベース
③エンパイアステートビルのてっぺんは最高のデートスポット

小林アナはスタッフの中にもファンの多いメロドラマ「めぐり逢い」を見てから「めぐり逢えたら」をみた所、非の打ち所のない許婚など共通項が多いとの事。
伊集院は「女は勝手」と手厳しい。それに対し戸田奈津子は「見方によっては嫌な女かも知れない。けど、登場する男達のいやらしさが無いし、世の女性たちも当時のメグ・ライアンだから共感した。ディテールも細かいし」と擁護。
伊集院は「男女で意見の違う映画、紹介されないと手に取らない映画」と断言。

聴いた感じでは伊集院はこの映画に対しラブコメとしては合格点、しかし合点のいかない部分も多いと言った風。最後に伊集院は「もてないけどいい人が救われる映画が観たい」と締めくくっていました。

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[ 2013/05/13 20:35 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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