古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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大野豊

大野豊 大野豊2
1976年にドラフト外で広島カープに入団した軟式野球出身の投手。江夏豊が後継者に指名したのは有名な話ですね。広島カープのリーグ優勝を殆んど経験しているのは彼だけです。それだけに広島黄金期と広島全盛期(70年代後半から90年代前半)は大野の存在無くして語れません。

私が最もテレビで野球中継を見たのは80年代。広島黄金期と被っています。私の地方では民放キー局は「フジテレビ系」と「TBS系」のテレビのみで、勿論「ジャイアンツ戦だけ」でした。NHKではたまにパ・リーグの放送をしていましたが見ていません。「DH制」に馴染めなかったのです。そんな私のお気に入りのカードはドラゴンズファンですが「巨人VS広島」。両チームとも先発の軸がしっかりしておりスコアボードに「0」が並ぶ美しい試合が多かった。特に「槙原VS大野」「槙原VS川口」はロースコアで延長に流れ込むという印象が強いですね。
ともに黄金期で横綱同士の様な堂々とした風格でしたが、独特の殺伐とした神経戦を80年代の「巨人VS広島」はしてましたね。巨人のコーチは劣勢となると「大野のフォーム」と「川口のフォーム」にクレームを付ける。「2段モーションだろう」と。どんなに抗議しても認められるはずがないのに。それが彼らのピッチングに影響するはずがないのに…。

さて、大野のハイライトは88・89年の防御率1点台でのフィニッシュも印象的ですが、やはり晩年である1997年(引退する前年)の最優秀防御率。そして1998年の引退試合での145km/h中盤のストレートは「勿体無い、まだ出来るのに何故」と思わせてくれました。しかし彼の言葉になんだろう納得させられてしまいました。「やっと左肩を下にして寝られる。」



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[ 2013/05/21 21:21 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)
思えばまねしてました
こんにちは。

八〇年代僕は剣道やってたので野球は遊びのキャッチボール程度しかやりませんでしたが、カープのピッチャーはよく真似して投げてましたね。それも「つぎ大野!」って言ってから投げないとダレにもわかってもらえない「似てない」モノマネでした(^_^;)しかも右で投げてましたし・・・

あとは山根とか北別府とか福士、池谷あたりをよくやってたと思います。あの頃からジャイアンツファンでしたけどカープが強かったせいもあるんでしょうか。バット持ったら高橋慶彦の真似もやったりしたものでした。

そういえば原辰徳の引退試合最後の打席それだけのために大野が登板したことありましたね。アレは侠気あってかっこよかったです。
[ 2013/05/24 13:17 ] [ 編集 ]
Re: 思えばまねしてました
こんばんは、贔屓の球団、浮上しそうですか?

>よく真似して投げてましたね。
懐かしいですね。80年代なら私はジャイアンツの「江川」「西本」「角」タイガースの「小林」を真似しました。角なんかは無理して左投げで真似しましたよ。ウケてませんでしたが。

>バット持ったら高橋慶彦の真似もやったりしたものでした。
当時は個性的な打ち方、走り方の選手が多かったですね。私は何と言っても「高橋慶彦の走り方」。足が遅い私は真似すれば速くなるんじゃないかと必死でしたね。因みに私の姉はミーハー。広島ファンで高橋慶彦の発売した「SPレコード、LPレコード」を全て持ってました。

>そういえば原辰徳の引退試合最後の打席それだけのために大野が登板した
あの両者のさり気ない演出は覚えています。痺れましたねー。80年代覇者を競った二人の対決には胸打たれました。
[ 2013/05/24 22:05 ] [ 編集 ]
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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