古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 5月18日

アイアンマン3 アイアンマン32
今回の批評は「アイアンマン3」宇多丸は劇場に3回足を運び堪能したとの事、さてその評価は如何に。
この映画のジャンルはアメコミヒーローもので監督はシェーン・ブラック。
第一作目「アイアンマン」は2008年に公開され、当時、嫁と楽しみにしていたMTVの番組「MTV SCREEN 善兵衛と鉄兵衛」で善兵衛こと宇多丸と鉄兵衛ことVJ鉄平がべた褒めしていたのは記憶に新しいですね。

今回は久しぶりにリスナーの見ましたというメールの量が多く、その内容は「良」:「不可」:「普」=7:2:1と言った感じ。
代表的な「良」の意見は『最後良ければ全て良し。「アベンジャーズ」のパラレルワールドでないのも好感が持てた』。
「不可」の意見は『何でもアリが度を超えてしまっている。これは如何なモノか』。
これを踏まえて宇多丸の話を要約すると

①ロバート・ダウニー・Jrのキャスティングが絶妙だった
②ヒーローがボロボロになりながら笑っている、エクスストリームスポーツ的な命がけアクション
③前2作と違う監督であるシェーン・ブラック色が強い(人を殺して捨て台詞等、90年代アメリカンアクションテイスト)

今回の宇多丸はヒーローとは何ぞやヒーローものとは何ぞや的な話が多く、魅力的な映画に感じられませんでした。観たいと思わせる、エピソードが欲しかったなぁ…。宇多丸自身も「ここは違うんじゃないかいというシーンがあった。それはシェーン・ブラックだから覚悟済み。そんなものはどうでもいいと思わせてくれる豪快な監督だからね。」といって締めてました。
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[ 2013/05/24 21:48 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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