古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 6月1日

藁の楯 藁の楯2
今回は木内一裕の小説を三池崇史監督が映画化した作品「藁の楯」。2013年4月26日に公開しました。
ストーリーの概要は経済界の大物・蜷川隆興の孫娘が、清丸国秀によって殺害された。
隆興は清丸を亡きものとする為、全国紙の全面広告やインターネットサイトを通じ、「清丸を殺した者に懸賞金10億円を出す」と発表、全国民に対して清丸殺害の協力を依頼する。福岡で潜伏していた清丸は匿ってもらっていた人物に殺されそうになり、恐れをなして警察に出頭する。

リスナーの評価は「良:不:普」=「4:4:2」の割合。カンヌでの評価があまり芳しくなかったので、もっと低い評価だと思っていましたが意外と健闘したなというのが率直な意見です。
代表的な高評価の意見は「俳優たちの名演技」等が上げられ、評価の低い意見は「非現実的な話。登場人物が自分で境遇などを説明するという最悪な脚本。大げさな演技も頂けない。」等。さあ、宇多丸の評価は

①藤原竜也の大げさな演技が今回はフィットしている
②最近邦画では珍しいほどお金を使っている
③三池のこの映画に込めた意味が私の置かれた状況と酷似しており良く判る

今回宇多丸はこの映画の批評をどうしてもしたかったらしい。というのも、この映画の低評価に少々弁護の意味を込めてアナウンスしたかった様。
個人的な意見ですが、今回のラジオはつまらなかったです。この映画の見方を説明しているようでまるで「藁の楯・攻略ハンドブック兼説明書」。番組後半にこの映画のダメな箇所を列挙していた時の方が生き生きしており、湯水の如く言葉が出て来ており漸く宇多丸らしくなったかなぁ。前半は何喋っているのか苦しい弁明ばかりで、頭の中に全く入って来ませんでした。[MTVの番組]の時と立場・番組・環境が違い制約が沢山あると思いますが、それを超えて宇多丸には映画を批評して欲しいです。
この映画は本当に面白いのかも知れませんがね。


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[ 2013/06/07 20:54 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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