古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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稀勢の里、平幕に2敗…綱とり絶望的

「大相撲名古屋場所5日目」(2013年7月11日)のこと。

今場所、稀勢の里の相撲内容は見ていないので何とも言えませんが…、残念です。大関を狙っていた時もこんな感じでしたから彼らしいと言えばそれまでですが。

彼が破竹の勢いで番付を上げて行ったのは「日本人力士」(こういった書き方も情けないですね。昔は「外人力士」と言う呼び方はありましたが、「日本人」力士と言う言葉なんて無かった)が斜陽の時。貴乃花もいない、大関は「7~10勝」の「突き・押し」仲良し衆と高齢の魁皇のみ。そのころの彼らの話題は横綱挑戦でなく大関陥落の危機からの脱出ばかりが話題。

そんな時、ぴちぴちの若い力士の話題がちらほら耳に付くようになる。「萩原」である。私は期待してこの相撲取りの取り口を見た。(…型が無い、思っていたのと違う。これでは三役以上は難しいのでは。)最初の感想がこれ。
更に時は進み、大関昇進後も彼の相撲に関して大した魅力を感じて無かった。

ところがである。2013年夏場所初日の妙義龍戦、たまたま日曜日なのでテレビ観戦をしていた。私は稀勢の里よりも妙義龍の取り口「右差しという型」があるので好きなのです。
立ち合いから妙義龍はわきの甘い稀勢の里をもろ差しにし、あとは寄り切るだけかと思った次の瞬間、稀勢の里の圧力に負け妙義龍は両膝が折れ、背中から落ちたのである。(あれ?おかしい。稀勢の里は迫力あるな)
その場所稀勢の里の相撲を注視していましたが、相変わらず型はない。が、足腰が以前と比べてしっかりしてきており、重心が低くなった様に思われました。

そして迎えた今場所、復活した「蒼国来」と供に注目の綱取りでしたが、序盤の2敗で失敗に終わるでしょう。今日初めて今場所の稀勢の里の取り口を見ますが、来場所に繋がる様な相撲を期待します。
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[ 2013/07/13 16:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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