古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 週刊映画時評 8月31日

ガッチャマン
久しぶりに宇多丸のラジオを記事にするのに選ばれていた映画が「ガッチャマン」とは。画像表記通り2013年8月24日に公開された邦画で監督は佐藤東弥。ご存知1970年代のタツノコプロアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の実写化です。(因みにアニメも映画も私は見てません。)
ストーリーは謎の組織ギャラクターの侵略・侵攻を止めるため、究極の兵器に変身した5人はガッチャマンの苦悩と葛藤を描く。

リスナーの感想メールはかなり多く送られてきており、全て酷評。
R.N.黒雀さんの「ヒーローもののなんたるかを判っていない。佐藤監督が続編を作成するつもりなら山籠もりしてヒーローの[ABC]を勉強して来い」と手厳しい。
R.N.てらさんは良い点を言えばと付け足し「ネットで言われている程、酷くない。ガッチャマンの戦闘に対する悩みは日本国独特の考え方であり、米国ヒーローのそれと違う。」
R.N.どいんらん…さんは「志が『逆パシフィックリム』状態。」等々

①白組さんによるVFXシーン
②カメラワークをアメコミ映画を真似しようと一生懸命
③突っ込みどころ満載の「ジェットコースター・ムービー」

上記の見所通り、宇多丸は制作側・演者の志の低さを嘆いていました。特に佐藤監督の低能っぷりをこれでもかとべらべらまくし立てていました。
来週は口直しになるのでしょうか?『エンド・オブ・ウォッチ』です。
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[ 2013/09/03 23:36 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(2)
監督は酷評を受け止める義務がある
こんばんは、ワタシも1200円払って人柱になってきたクチです(ーー;)

自分のブログでも書きましたけど「ガッチャマン」と思わなければここまで言われるようなことはなかったのではと僕は思っています。たぶんオリジナルを知らない方には普通の凡作としてスルーされる程度でしょうが、なまじオールドファンが見てしまうといろんな感情がわきあがってしまいますね。

映画の中身ではなく作り手の姿勢に心底憤慨した思いでした(--#)
[ 2013/09/04 21:50 ] [ 編集 ]
Re: 監督は酷評を受け止める義務がある
> 人柱になってきたクチです(ーー;)
今、ブログを確認してきました。「行っちゃったよ」の書き出しでしたねww。流石、しろくろさんは「ライムスター宇多丸」が形容する所の映画監視役並びに報告役「ムービーウォッチメン」ですね。何はともあれ、人柱お疲れ様でした。

> なまじオールドファンが見てしまうといろんな感情がわきあがってしまいますね。
私は「ガッチャマン」を横目で見ていたクチ(子供の頃、劇画調の絵柄や構図・陰影の使い方が怖かった。)なので、ノスタルジックな感じはあるのですが思い入れは残念ながらありません。
が、私も好きだったアニメ・漫画等が実写化されて憤りを感じた映画作品はありますねぇ。敢えて名称は伏せますが…。地上波で観てこの怒りですから、お金を払って「ガッチャマン」を鑑賞したしろくろさんの心中は決して穏やかではないでしょう。お察し致します。

> 映画の中身ではなく作り手の姿勢に心底憤慨した思いでした(--#)
宇多丸や「ムービー・ウォッチメン」であるリスナーからも同様の意見がありました。「ふざけた作り方、余りにも原作を愚弄した作品である。」と。佐藤監督の「親父」にも食って掛からんばかりの勢いでね。
[ 2013/09/04 22:27 ] [ 編集 ]
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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