古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 9月6日

マン・オン・ザ・ムーン
今回のゲストは2回目の登場、映画パーソナリティーのコトブキツカサで「週末これ借りよう編」でした。「胡散臭い肩書の格下ゲスト」と伊集院から形容されたコトブキですが、前回紹介した「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」がメーンパーソナリティの二人に大嵌り。
そして年間500本近く映画を観賞する彼が今回紹介したのは「マン・オン・ザ・ムーン」。その見所は

①とんねるずのコントにも影響を与えたであろうアメリカで実在したコメディアン、アンディ・カウフマンの人生が判る
②アンディ・カウフマンが憑依したかの様なジム・キャリー(オーディション受けてまでもこの役に付きたかった)の演技
③マン・オン・ザ・ムーンという物語、ラストのどちらとも付かぬ解釈

さてこの映画、今野雄二さんがMM誌上で薦めて下さったので見ましたねぇ、懐かしいです。同じ監督の作品「ラリー・フリント」と同時期位に観たので勘違いして終います。全編に流れる喜劇的な悲壮感がこの監督らしく、何ともやり切れぬ感じがして歯痒いんですよね。
私の得手な作品ではありませんが奥深い傑作だと思います。



スポンサーサイト
[ 2013/09/09 22:56 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(2)
>得手な作品
ではないとの事で恐縮ですが、実はミロス・フォアマン好きなので思わず書き込んじゃいました。
絡みづらいかもしれませんが、わたくしこの作品大好物なんですよ。話題に上るだけで嬉しいなぁ。
つくづく、映画ってほんと各々の感覚やタイミングで印象が違うもんですね。

そしてカナザワ映画祭情報、
ありがとうございました!
早速にUPに取りかかります!!
[ 2013/09/12 03:16 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし

> ミロス・フォアマン好きなので思わず書き込んじゃいました。
私はミロス・フォアマン監督の映画は4本(カッコー~、アマデウス、ラリー~そしてこの作品)観ました。いずれ記事にしたいと思います。
どの作品も説得力があり名作だと思いますが、テーマの根底にある人間の「奥深さ」というか「業」というか何か自分自身の卑しさが鑑賞した後込み上げて来て、何故か恥ずかしくなるのです。

> 絡みづらいかもしれませんが
絡みづらいwww。全然です。逆に否定的な意見や肯定的な意見をもっと頂けたらと思います。

> そしてカナザワ映画祭情報、
ブログを開始して私の脳内で「キューブリック⇒こじかさん」という自動変換装置が働く様になりました。今後も重複しようがお構い無しに脳内変換されたキューブリック情報をお届けに上がりますww。
[ 2013/09/12 22:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。