古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 9月27日

喜びも悲しみも幾年月
今回はテレビプロデューサー・演出家石井ふく子さんの『先週あれ観たよ編』で、木下恵介監督の1957年の作品『喜びも悲しみも幾歳月』(未見)。150分の超大作、二人はどのような評価を下したのでしょうか。

大筋は日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送る燈台守夫婦の、1932年見合い結婚してから戦後に至る25年間を描いた長編ドラマ。

①木下監督じゃないと出来ない細やかな演出
②高峰秀子さんの「あっ、白髪」と言うセリフ
③嵐の中で悪戦苦闘しながら灯台の明かりが点く間(ま)

冒頭から①について伊集院はしゃべりたくて仕方がないといった雰囲気。好きなシーンだらけで話題が止みません。佐渡の雪に残る足跡の演出等々。それに対し石井は自然に演じる事の出来る俳優だからこそ出来た木下監督の自然な演出だったのではないかと解説してらっしゃいました。
伊集院はこの映画で描かれている素朴で平凡、地味な日常の中に多くの悲喜交々が沢山描かれている。故に感情移入は容易でその名場面集を見事演出している。と大絶賛し締めていました。




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[ 2013/10/01 21:51 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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