古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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アパートメント・ゼロ

アパートメント・ゼロ
「今見たよ編」です。原題[Apartment Zero]は、1988年に製作された 爾・英合作映画で監督はマーティン・ドノヴァン 。
見覚えのあるシーンが多数あったので、一度観た事があるのだと思います。但し、その辺りは何度も言いますが忘れ易い私。無に近い状態で観る事が出来ました。

冒頭シーン、1988年秋のブエノスアイレス。女性従業員クラウディア(フランチェスカ・ダローヤ)に給料も払えない位、寂れた映画館を経営するエイドリアン(コリン・ファース)が映写室から映画を観ている。100人は入れるであろう客席に観客はおばさん二人。ジェームス・ディーン回顧祭をすれば再び盛り返すであろうと目論むエイドリアンに対し、クラウディアは給料はいつでも良いから、政治集会の為に映画館を貸してくれと頼む。それを聞いたエイドリアンは…。

①癖のあるアパートの住人達
②サスペンス要素の匙加減
③必要最低限のシークレットな部分を小出しにする手法

総論、動機付けが希薄な映画でした。(例えば、ジャックが同居人に応募して来た事等)
また、登場人物のキャラクター設定は良いと思います。しかし、その幅が大雑把過ぎて、細部まで行き届いていないのが残念です。アクション映画ならこの様な事は二の次になるのですが、ストーリー展開が重要なファクターとなるサスペンス映画の場合は登場人物の何気ない性格も「ネタフリ」になる事があるんですよね。

興味ある物語だったので、特に惜しいと感じてしましました。
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[ 2013/10/09 22:28 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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