古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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阿羅漢

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(2013/04/26)
ジェット・リー、フー・チエンチアン 他

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今見たよ編です。
『阿羅漢』は1986年3月21日公開の香港映画で監督は劉家良(ラウ・カーリョン) 。原題は「Martial Arts of Shaolin 南北少林」ですから直訳すれば「少林寺の武術 南北少林」ですね。何故、邦題が阿羅漢(仏教において、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと)になったのかは不明です。ジャンルは痛快カンフー・アクション・コメディですね。

大筋は清王朝の提督・赫索に両親を殺された仇を打つため智北(ジェット・リー)は母親に預けられた北少林寺で日々自己研鑽に励む。そしてある日、寺外の仲間から紫禁城にて赫索が盛大な誕生を祝う宴を催すという情報を手に入れ…。

冒頭、清王朝廷の勅書を抱えた伝令官吏は「処刑中止」を叫びながら、赫索の宮殿に入って行く。その人物の処遇は朝廷の指示待ちであったものの、無断で法外な権利を持った赫索の手によって殺されたのだった。

①エグザイルよりカッコイイ、エンターテインメント・パフォーマー。
②衣装など中華文化の色彩の美しさ
③ラブ・ストーリーはこうでなくっちゃ

まさか、この映画をまた観る事となるとは…。公開当時、友達のO君と「金沢グランドシネマ」だったか「金沢スカラ座」だったかへ見に行きました。当時は勿論シネコンなど無く、映画を観るために電車に乗って40分掛けて金沢の映画街(1990年代中盤まで5、6件軒を連ねてた様な記憶)へ行くのです。綺麗な映画館とは言えず、所々座席にタバコの焦げ跡もあったし、もぎりのおばちゃんも無愛想…。
しかし、子供だった僕たちは映画館に来るだけでドキドキし、そんなことはどうでも良くなり、なんでも素直に新鮮で受け入れられる(おばちゃんは無愛想なモノ等。しかし、今考えればあのババア商売向きじゃなかったというのは明白www)料金は子供ですが一端の大人になった気がしたものです。

その後、地上波でも何度も観ましたし好きな映画です。二十年程ぶりに観て思ったことは、チャウ・シンチー監督でリメイクして欲しい作品だなぁ…なんて考えちゃいました。
『阿羅漢』の事などは忘却の彼方でブログに書く何て事は思ってもなかったので、本当にたまたま「当たって」観れて良かったです。当時の匂いを少しでも思い出す事が出来ました。

結論、『レッド・クリフ』以上の迫力で思い出補正も入る為、良作とさせて頂きます。

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[ 2014/05/14 22:40 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
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Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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