古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アルティメット

アルティメット [Blu-ray]アルティメット [Blu-ray]
(2014/06/27)
シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル 他

商品詳細を見る
『今見たよ編』です。

『アルティメット』(原題: Banlieue 13, 英題: District 13)は、2004年11月10日公開(日本公開は2006年7月15日)の仏映画。
英題を訳せば「13地区」、原題である仏語も同訳でしょうね。ジャンルは王道ストリート・アクション。

大筋は近未来の2010年(今は2014年…過去ですねぇw)、パリ郊外に政府が意図的に作った荒くれ者が巣食う無法地帯「バンリュー13」。そこを舞台に繰り広げられる正義と愛を信じる2人の男の戦いを描いたもの。

冒頭、字幕で映画の世界観と年代の説明。場面は塀で囲われた「バンリュー13」の無法っぷりを次々映し出し、ビルの一室を捉えると主人公の一人であるレイト(ダヴィッド・ベル)が洗面台で顔を洗い汗を流している…

①アクション・シーン
②部下は頭が良い方がいい
③奇抜な脚本

ハマったー!アクション・シーンは満点。香港のカンフー映画に通ずるものがあり、ダミアン(シリル・ラファエリ)・レイト共に非の打ち所がない格闘アクション・ランニングアクションを見せてくれました。
映像・音楽も2004年に作られたものとは思えない位スタイリッシュで、今見ても斬新。近未来の2020年という話にしても良い位です。
それ以上にこの映画が一流(?、私が思ってるだけ)娯楽作として効いてるのは脚本の妙。観終わって調べたらリュック・ベッソンが脚本・製作に携わってました。
所々に散りばめられた滑稽でいて心を付いたセリフ回しやシュールな演出、物語の本筋を強引に横道から入れてくる手法などは、リュック・ベッソンが実験的に楽しんだんじゃなかろうかと邪推してしまう位です。

色々書きましたが、こういう映画は大好物…文句なしの佳作です。





スポンサーサイト
[ 2014/07/23 21:42 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。