古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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チャレンジダービー【OMV】

このゲームのソフトパッケージには『48レースを戦い抜いてダービーを制するのは256頭のどの馬か? 三大重賞レース(ツクダ賞、サツキ賞、ダービー)は、フルゲート8頭で出走! 一人から八人で遊べる迫真のエキサイティングな競馬ゲーム!』と書かれています。

つまり、256頭の競走馬達が最終レース「ダービー」を目標に戦いを繰り広げる壮大なドラマがあるのです。それをプレイヤーである私が予想し持ち金をどれだけ増やせるかが目標のゲーム。
私は本当に256頭もいるのかと疑問に思い調べてみました。

このゲームの競走馬の名前は「16種類の冠名1」*「16種類の冠名2」の組み合わせで表記されています。即ち16*16=256と言う訳ですね。意外と単純でした、何と言っても30年前…1984年のゲームですからね。
「冠名1」
ヒカリ ハシバ ツクダ スピード キタノ ゴールド(現存) ニシノ(現存) シャダイ(現在未使用) ホクト(現在未使用)
アカネ ロイヤル カミノ(現在未使用) メジロ(現在未使用) パワー シンメイ ホース
×
「冠名2」
ロード(現存) ダービー(現存) キング パレード タケル ボーイ クイーン エース(現在未使用) オー トーヨー(現存)
オセロ シンボリ(現存) カチドキ ホマレ ポイント プリンス

『リアル競馬」に目を移すと、このゲームが発売された1984年は牡馬クラシック3冠シンボリルドルフと日本馬で初めてジャパンカップを制したカツラギエースが、前年度牡馬クラシック3冠のミスターシービーと有馬記念で激突したレースが「にわか少年競馬ファン」の心を鷲掴みにしました。私ですか…当時はTVに噛り付き一人でミスターシービーを応援しましたよ(家族に競馬ファンがいなかった)。シービーが最強と信じてましたし老いたと思いたくなかったですから。更には「皇帝」って名前が子供の私には何故か嫌な感じがしたんですよねぇ。



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[ 2014/11/12 22:54 ] ゲーム OMV | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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