古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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『アン・ハサウェイ/裸の天使』[Havoc]

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(2012/05/09)
アン・ハサウェイ、ビジョー・フィリップス 他

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『アン・ハサウェイ/裸の天使』[Havoc]は2005年6月26日(独)公開(日本未公開)の米・独合作映画で監督はバーバラ・コップル。
原題を直訳すれば「破壊」「無秩序」等となりますが、それほどのアナーキーっぽさは感じませんでした。ジャンルは青春バイオレンスドラマかな。

大筋は抵抗なくブラックカルチャーに感化された80年代後半に生まれたであろう白人高校生達の実態を各々の生活環境を絡めて、ティーンエイジャー特有である明確に前進したい感情…身の丈より背伸びしたい経験を求めていく。

① アン・ハサウェイ
② ウエスト・コースト・ヒップホップカルチャーの原点、G ファンク
③ レンズを通してエリックは何を思う

私はビデオ撮影を行うエリックの視点に感情を持ってかれましたねぇ。

映画はもちろん、登場人物の視点や第三者視点で描かれているのですが、エリックがフィルムを回している描写がある時は時折、その劇中に登場するエリックのビデオカメラの視点に切り替わる事があるんです。彼は多くを語らず回し続ける。記録を撮る為だけに…

その映像には感情が含まれていませんが、アリソン(アン・ハサウェイ)を映し出すときだけは、特別な感情を持っているようでした(私が移入し過ぎたのかも)。またアリソンもエリックのカメラの前だけは飾らないありのままの多少尖ったJKですが、その時だけ邪気のない顔立ちが柔和に感じられました。

この映画において彼女の存在は圧倒的で邦題が「アン・ハサウェイ」となっているのは納得はいきませんが理解出来ますね。おぱーいも綺麗だったしwww

結論、アン・ハサウェイ効果は映画全体の評価を高めれなかったなぁ、凡作ですかね。

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[ 2015/02/24 22:51 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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