古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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『アンボーン』[The Unborn]

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(2012/05/09)
オデット・ユーストマン、ゲイリー・オールドマン 他

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『アンボーン』[The Unborn]は2009年1月9日公開(日本公開未定)の米映画で監督はデヴィッド・S・ゴイヤー。アメコミ原作の映画脚本で有名な方な様です。
原題の直訳は「まだ生まれない」「まだ存在に至っていない」「来世」等の意味。流石、ペンの仕事の方…内容と題名が様々な方向から合致します。ジャンルはオカルト・ミステリー・ホラーかな。

大筋は主人公ケイシー(オデット・ユーストマン)の身の回りで起こる不思議な現象は自身の出生に秘密がある事を突き止め、禍の中心へと向かう。

① 王道展開
② ゲイリー・オールドマン
③ 生まれてくるのは

この手のホラー映画って登場人物を一目見た瞬間にある程度の役割って判る事があるんです。例えば「こいつは死んじゃうんだろうなぁ」「生き残っちゃうね」等々。
また、突飛押しもない登場人物に違和感が湧いてると案の定、強引な印象付けのネタフリだったり…まぁ、それが王道なんですけどね。

私は性格がネジ曲がってるんで、ストーリー展開が裏切られれば裏切られる程、大好物な映画と昇華されるんです。
脚本は沢山の良質な素材があちこちに転がっているのですが、興味のある作品になりえなかったのは一つでもオカルトな要素(双生児・ユダヤ教)等を掘り下げられなかったなぁという事、非常に残念ですね。

結論…難解ではないのでオカルトの入門書として楽しめます…凡作。

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[ 2015/03/12 21:56 ] 映画 映画「あ」 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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