古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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江夏豊

江夏豊
どうですか、かっこ良い投げ方でしょう。
1966年プロ入りした本格派左腕投手です。阪神・南海時代は知りません。私が覚えている彼の選手時代は広島在籍時。そうです、あの「江夏の21球」の時です。抜群の低めへのコントロールで彼の手元からボールが放たれるとそのストレートは唸りを挙げ忽ち打者の膝元のキャッチャーミットに吸い込まれる。手が出ない打者は悔しくて天を仰ぐ、前に投げたカーブの残像が頭に残っているのだ。彼はその才能もさる事ながら、頭も良い(駆け引きのうまい)選手でした。
私が魅了されていた時は既に伝説の選手で「9者連続三振」「延長戦ノーヒットノーランを達成した試合のケリは自身のサヨナラホームラン」+その試合の発言「野球は一人でもできる」は有名な話。
本当に小さかった私はそんな伝説を当時知っていたかどうか記憶も無い程ですが、「江夏の21球」は当時広島ファンだった姉と二人で見ていた強烈な思い出です。姉は江夏が大嫌いでリリーフに出てきて瞬間「古葉さん止めてー」と言っていた覚えがあります。ランナーが出塁する度に「ほらー、ほらー、だから言ったのにー」「代えろー江夏降ろせー」と吠え捲り、弟の私に「終わったら声掛けて」とブラウン管に背を向け、耳を閉ざしてしまいました。そしてその時がやって来るのです。彼女は私の呼びかけに応じ振り向きそのシーンを見る事が出来たのです。因みにミーハーな彼女は高橋慶彦ファンでした。

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[ 2013/01/10 22:31 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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