古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 1月25日

井筒
今回は井筒和幸がゲストの「先週あれ見たよ編」、映画はドン・シーゲル監督の「突破口」。伊集院と小林アナは義務教育を合格できたのか。

見て、楽しめれば合格だという事なので、二人とも見事に映画義務教育を卒業し映画を語れる権利を得ました。しかし私がこの放送を聞いてこの映画に抱いた感想は1973年に製作された娯楽大作というそれ以上でも、それ以下でも有りません。というのも、小林アナが「女性の描き方が雑すぎる」というと「そんなものはどうでも良い」と井筒、伊集院が「この主人公の心の闇がそうさせる」とした行動に対しても、「そこまで深く考えなくても良いんじゃない」と井筒。娯楽大作としてある程度、詳細を省くのは有り得る事。省いた方がスッキリし、映画としての面白さに没頭できると考えているのでしょう。娯楽大作を撮り続けるスピルバーグもその手法はお手の物で無駄を省く天才だと思います。それに近いものを感じ、この映画が益々見たくなりました。
但し、私はある程度ディテールに拘ってくれないと、登場人物が没個性化してしまい、単なる監督の代弁者・ロボットに見えて来てしまうのです。そうならないかだけ心配ですね。

雑誌(週刊文春?)に井筒が映画批評を執筆しているのを散見しましたが、私の好きな今野雄二やライムスター宇多丸と違い「こんなものいらない、こんなシーンいらない」と良く見受けられます。何故無駄なのかを義務教育を卒業していないお金を払って観る方たちに丁寧に説明して欲しいモノですね。
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[ 2013/01/28 22:07 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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