古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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サッカー

サッカー 201302072021491 チャンピオンサッカー000
サッカー 201302072024419 チャンピオンサッカー001
左は1985年4月9日にFCで任天堂から発売された「サッカー」で開発も任天堂。右は1984年SG-1000でセガから発売された「チャンピオンサッカー」で開発もおそらくセガ。

片や「サイドビュー型横スクロール」で片や「トップビュー型縦スクロール」。今、画面の細部までまじまじと見比べると、任天堂の方にはコーナーフラッグが有ったり、ペナルティアークやペナルティマークまでありますね。この作り込まれたフィールド、人物描写・動き・操作性等を目の当たりにすると当時の任天堂の企画力・開発力が抜きん出ており、ゲームなんて子供のするものという一般認識から脱却し、家族で楽しめるものに昇華させたい思いが伝わって来ます。また、子供は意外と本物志向ですから、容易に製作されたゲームはすぐ飽きるし、見向きもしません。セガの方は「義務的に」サッカーゲームを作ったとしか思えない出来です。

当時の事を懐古すると、ある日、いつものように放課後にY家へ向かいました。TVゲームで遊ぶためです。すると、いつもの面子の他にTVゲームに興味のなかったスポーツ万能・成績優秀なHがいるではありませんか。彼とは特に話が合う友人でありまた、尊敬の念もあった私は「kちゃん、珍しいね、ゲームなんかするの。」というと、「いや見に来ただけだよ。」と彼。そこで私はゲーム仲間にも入れたいと目論見、対戦を申し込む。最初は接待プレイだと思ってワザと下手にプレイしていたのですが、流石彼は万能型秀才。本気の私にも試合が終わる頃には互角の戦いにまで持って行かれました。
今、考えると任天堂は既にこの当時から初心者への心遣いというか、感覚的に操作できるゲームを志していたのではないでしょうか。

追記
サッカー 201303112222392
CP5にPK戦の末、漸く勝ちました。狂喜乱舞する「JPN5達」です。GKも喜んでるかな。
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[ 2013/02/07 21:44 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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