古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 2月9日

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映画「Documentary of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」です。
ライムスター宇多丸のラジオ番組で「シネマハスラー」と言うコーナーがあり、詳しい事は説明しませんが劇場で公開中の映画を宇多丸がくじ引きして否応なしに鑑賞しその内容を報告するというコーナーです。

今回はAKB48のドキュメンタリー第3弾だそうです。1,2両方とも知らない私はあまり興味のない映画ですが、宇多丸がお薦めというと話は変わります。彼が言うには監督の手腕がこの映画を面白くしているという事。即ち、AKB48側(被写体側)に立つか、それともプロデュース側(写体側)に立つかでドキュメンタリー映画は見る者の印象がガラッと変わる。この某と言う監督は微妙なバランスでこの両側を行ったり来たりしていると言う。

私は宇多丸の映画評論がMTVで映画紹介番組(「宇多さん鉄さん」という番組だったかな?)をしている時から大好きです。敬愛していた今野雄二の次に指標としています。
但しこのドキュメンタリーは面白いのか?AKB48の予備知識が無いと面白くないのではという疑問が残ります。ドキュメンタリー映画の難しさはある程度知識があれば面白いのは当然で、なくても面白いのが優秀なドキュメンタリー映画だと思います。見ていないので何も言えませんが特筆する事はありません。
宇多丸も熱心に話し込んでいましたし、中々面白い映画かも知れませんね。

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[ 2013/02/15 21:11 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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