古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 2月15日

ブルーノ ブルーノ2
電気グルーブの石野卓球の「週末これ借りよう編」で提示したものはラリー・チャールズ監督の2009公開映画「ブルーノ」です。この監督の作品は見た事ありませんが、興味ある映画が羅列されているので、私の感性に合うかもと思わせてくれます。即ち、私が一番好きな映画のジャンル「コメディ」がメーンなのです。(その前に「ブラック」が付くと尚良い)
監督の手腕も然る事ながら、脚本演出を手掛け自ら主演するサシャ・バロン・コーエンが肝になっているのではないでしょうか。現に卓球の口からは監督の事は一つも語られず、このイギリス人コメディアンの傍若無人ぶりを見所として多く語られてました。

サシャ・バロン・コーエンと私の出会いは何気なしに嫁と見ていたWOWOWが最初。それは「アリ・G」です。二人ともぼんやりと赤い衣装・赤いキャップ・ぶっといチェーンを身に纏い、ラップをバックにリズム良く颯爽と登場した彼にハートを射抜かれました。倫理上・道義上・歴史上、世界的にぎりぎりアウトな事をリズム良く喋る喋る。
例えば、イギリスの首相官邸に行き、核の発射ボタンを見つけて首相に「ねーねー、このボタン押して英語もろくに喋れないウェールズ人、ぶっとばそーよー」等。
残念ながらこの映画、途中で私が切り上げました。嫁は見たがっていましたが次の日もお互い仕事でしたし、見終わる頃には2時半頃になる。「また、放送されるよ。」といってこの映画を次回見ようという事に嫁も納得。しかし、結局幾年も待ちましたが放送される事はありませんでした。私たちは事ある毎にあの映画見たいねと思い出す度に今でも言い合います。

さて、この映画はコメディ・ドキュメンタリーでどぎつい「ブラックユーモア」が満載らしい。コーエン演じる「ブルーノ」という人物はイギリス在住のオーストリア人でゲイという設定。時たま出てしまうドイツ語がまたいい味を出しているという。(スティービー・ワンダーを「スティービー・バンデル」、ブラッド・ピットを「アドルフ・ブラッド・ピットラー」など)これだけの説明でも、今年一番見て見たい映画となりました。




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[ 2013/02/18 22:41 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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