古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

yellow

yellow.jpg
岡村靖幸の1987年3月21日リリースされたファーストアルバム。
私がこのアルバムを購入したのは3rd「靖幸」と4th「家庭教師」の間位で、その音源は80年代の香り漂って古臭い感じがしました。但し、曲調や作詞に関しては「靖幸ワールド」の片鱗が垣間見られます。アルバム1曲目の1stシングルである「out of blue」は今聞いても最初のストリングスの旋律は美しいし、転調も頻繁で上質なポップミュージックに仕上がっています。また、作詞はサビの部分である「もし君が泣いてたなら、I give you my love,今直ぐに君の元へ、I give my love」まだまだ物足りませんが靖幸らしさが出ていると思えます。

この1stの特徴は3曲目の「冷たくされても」でしょうか。岡村靖幸個人が歌う曲で唯一他人に作詞を任せている事である。この事は「月間カドカワ」の「岡村靖幸特集号」で彼本人が述懐しておりますが、「他の人が書いた作詞は感情が入り難く歌い辛い。そんな拘りがアルバムを制作するにどんどん増えて行き、セルフプロデュースをするに至ったのです。」と。確かにこの曲はこのアルバム中でも独特の違和感があるし、靖幸がライブやテレビで歌っている所を見た事がありませんね。

このアルバムは時代を考慮して評価する事しか出来ません。それが残念ですし思い入れも殆どありません。是非ともオンタイムで味わいたかったアルバムですね。



スポンサーサイト
[ 2013/02/19 21:43 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

timtim2kカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。