古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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フルメタル・ジャケット

映画の中では、完全装甲弾と訳されていたような…うろ覚えで申し訳ございません。
スタンリー・キューブリック監督の1987年の作品です。内容は簡潔に言うとベトナム戦争映画です。当時、ベトナム戦争を題材にした映画はご法度だったのですが、そこは流石キューブリック誰よりも先駆けて作成に入りました。それを聞いた社会派を気取ったオリバー・ストーンが拙いと思い1番乗りを狙って作ったのが、日本でも大ヒットを記録した「プラトーン」です。おっと、話が逸れて悪意に満ちた文になったので話を戻します。
では、表題の映画のポイント3つ挙げます。
①ハートマン軍曹の罵詈雑言、ランニング訓練中歌う詩の内容「ホーチンミンがなんたら」。
②レナード・ローレンスの変化、トイレでの「銃論」。
③戦争の現場は人を狂気にさせる。ヤンキーもベトコンも。
以上です。ベトナム戦争映画はこの作品以降、数多製作されましたがこの映画が1番この戦争は無意味だった、アメリカの敗北感・虚無感が表れている映画だと思います。
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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