古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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川上憲伸

川上憲伸 川上憲伸2
我がドラゴンズが誇る球界を代表する投手ですね。
ドラゴンズファン歴が今年で3*年の私が見てドラゴンズの歴代投手の中で、もっとも美しく安定感があり完璧な投手が彼です。現在、投手王国のドラゴンズではローテーションに入る事すら儘ならない状況ですが、かつての「サンデー兆治」宜しく中6日で先発登板させたら良いのじゃないかと思います。
私の住む地域からナゴヤドームまでは4時間近く掛かるので、応援に行くのも一苦労ですし、そんなに多く野球観戦したことありませんが、彼のピッチングは一度でいいから生で見たい。もう現役生活も長くないでしょうし彼の雄姿を目に焼き付けたいなあ。

そんな彼の記憶に残るメモリアルゲームは2005年、清原の500号本塁打が掛かった試合。全てストレート押し。中日対巨人という因縁の対決を凌駕する憲伸の気迫に清原もフルスイングで迎え撃つ。結果、抑え込んだ憲伸の勝利で清原も試合後満足げに憲伸の事を褒め称えていた様に記憶しています。

次に、球界を代表する新旧エース対決が結実する。時は2006年の日本シリーズ第1戦、そう中日対日ハム。その第1戦川上対ダルビッシュである。プロ2年目にして、既に日ハムのエースとなっていた彼は大きな壁となって中日の前に立ちはだかった。結果、円熟期にあった川上の勝利。そして日ハムがシリーズペナントへ王手の掛かった第5戦、中4日でまたしても同じ顔合わせ。次はダルビッシュに軍配、第1戦同様緊迫した1点もやれないという気迫が両投手から漲ってました。
さらに翌2007年の日本シリーズはまたしても同じ顔合わせ。第1戦は川上対ダルビッシュ。川上は試合に負けはしたが失点は初回の3ランのみ。8回を被安打2で投げ切った。ダルビッシュは被安打4失点1。これは引き分けにしましょう。さあ迎えた第5戦またしてもエース対決と思いきやドラゴンズは山井が先発。これまた美しい球を投げ込むドラゴンズを代表とする投手はエース対決など露知らず、8回までパーフェクトピッチングし、落合ドラゴンズを悲願の日本一に導きました。
面白いモノで日ハムとの日本シリーズは両年4勝1敗で、2006年は川上の1勝、2007年は川上の1敗です。この偶然の出来事は、彼が入団してからずっとドラゴンズは彼中心にドラマが作られたチームだと思わせるに十分でしょう。


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[ 2013/02/27 21:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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