古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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忍者くん 魔城の冒険

忍者くん魔城の冒険 201302282016542 コナミの新入社員とおるくん000
忍者くん魔城の冒険 201302282017418 コナミの新入社員とおるくん001
左は1985年5月10日にFCでジャレコから発売された「忍者くん 魔城の冒険」。「1985年にUPL株式会社によって使用許可される。」とありますから、ACからの移植作業はジャレコ内部で行ったのでしょう。
右は1985年にSG-1000でセガから発売された「コナミの新入社員とおるくん」。「原作はコナミ、1984年」「ゲームの再構築はセガ、1985年」、同じくACからの移植をセガで行ったと思われます。

この2つのゲームの共通点は「くん」だけです。別に深い意味は有りません。
さて、「忍者くん」ですが、ゲーム内容は上下スクロールACTです。上下スクロールはコンシューマーゲーム史上初めてじゃないかな。大概、上に登って行き足場から落ちればアウト的なゲームが多い時代、しゅるしゅる下りて行く忍者くんはその名の通りまさしく忍者。また真上にジャンプではなく、斜めジャンプのみと言うのも新鮮でした。攻撃方法と言えば体当たりで敵を気絶させ、手裏剣を投げ込む。これがまた流れるように決まるとゲームが上手く感じるんだ。
私個人の意見としてジャレコが製作するゲームは操作性に癖があり(自機が滑るような感覚)、他メーカー製作ゲームの操作性に慣れてしまうと、ジャレコソフトの動きに対応出来るまで時間が掛かってしまいます。しかし、ジャレコ発売のゲームにしてはキャラクターもデフォルメされていて比較的容易に製作されているので、取っ付き易いですよね。

コナミは変なメーカーですね。当時からこんなユニークなゲームを作れる土壌があったんですね。ソフトメーカーが生き残りを賭け、合理化により合併または淘汰されていく今般、ゲーム黎明期から独自で現存する数少ないメーカー。応援せずにはいられません。
ゲーム内容はノルマ達成型面クリACTゲームといった所。目的が理解できず最初は戸惑いますが、判ればその馬鹿らしさに思わずにやけます。因みに右下の画面でどれが「とおるくん」かわかりますか?
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[ 2013/02/28 20:42 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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