古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル シネマハスラー 2月23日

ダイハード ラストデイ
公開中のこの映画の評価。
何とパート1公開からもう25年なんですね。このラジオは前週に宇多丸がダイハードを見ますよとアナウンスし、そして放送週までにダイハードを見たリスナーからのメールをまず紹介します。その内容は手厳しいものばかりで、中には「ダイハード1」をオンタイムで見ていない世代からの意見で、爆発が少なくダイハードらしくない等とちょっと的外れと言うか、私が思う「ダイハード」の魅力と違う意見、世代間ギャップですかね。

このラジオでも宇多丸が話していましたが「ダイハード1」は当時の「戦うヒーローもの」としては異端でブルースは決してスーパーヒーローではなく、逆に自分の置かれた状況を呪い、責任感も稀薄な為に逃げ出したいくらいの普通の人間。自分が生き残るために仕方なく戦っている感じだった。
この等身大のキャラクターが我々の心を掴んだのは勿論の事、私は伏線の貼り方や左翼テロという設定、「ナカトミビル」という閉鎖的な場所が舞台というのも映画的現実がそこにあり引き込まれていったのでした。
「2」は伏線の貼り方がわざとらしくバレバレで詰まらなく感じ、「3」は監督がマクティアナンに戻り娯楽作としては上出来、「4」は全てが非現実的で高価な「お遊戯」を見させられました。

さて、「5」ですが宇多丸はこのラジオでも「1」の話ばかりして「5」に余り触れ無かったのですが、駄目駄目ばかりでなくこの面倒臭い事に巻き込まれたくないヒーローが自ら進んで困難に立ち向かう感じに違和感を感じながらも、それを懸命に成長と捉えてました。
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[ 2013/03/01 20:37 ] ラジオ ライムスター | TB(0) | CM(0)
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