古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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4人打ち麻雀

1984年11月2日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用ソフトで、開発はハドソン。何故ファミコンで既に2本発売していたハドソンから発売されなかったのか不明です。
当時4人打ちの麻雀が出来るテレビゲームはこれとセガSG-1000の「ホーム麻雀」だけ。操作性は馴れればどちらも悪くない。問題は見た目で圧倒的にファミコンの方が良い、というかSG-1000の方が悪い。またファミコンの方は自分がリーチした後、待牌が出るまで自動でツモってくれるのも有難い機能。
ただSG-1000の方は対戦相手(CPU)をランク付けされた10人(Cランク フルノ イヤヨ等)から選べるという面白い内容で、それぞれに個性や得意手役がある。(例えばフルノイヤヨ 弱気でほとんど下り、七対子等)
結局、ファミコン黎明期のこのソフトはセガの麻雀ソフトを物ともせず、圧倒的シェアを勝ち取るための布石となったのでした。
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[ 2012/12/12 21:46 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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