古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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ちゃっくんぽっぷ

ちゃっくんぽっぷ 201303072046029 ポップフレーマー000
ちゃっくんぽっぷ 201303072048156 ポップフレーマー001
左は正真正銘「ちゃっくんぽっぷ」で1985年5月24日にFCでタイトーが開発し発売されたもの。右は「ポップフレーマー」で1983年SG-1000にセガが開発し発売されたもの。そうです、今回は「POP」繋がりです。

左上の画面に「TAITO CORP.」とあり、その横に「MCMLXXXV」と有ります。これはローマ数字で「1985」の事。少し説明すると「M=1000,CM=1000-100,L=50,X=10,V=5」で加算すると「1985」になると言う訳。こんなもの子供の頃判る訳ない。
ジャンルは戦略型脱出ACTかな。迷路の様に入り組んだフィールド、「ちゃっくん」が天井に張り付いたりするアクション、爆弾はABボタンで置く方向が左右に変化等、アイデアが豊富に詰まっておりプレイヤーを飽きさせない。これはゲーム黎明期名作と言われた作品特有のもので、感覚的操作性をプレイヤーに植え付け、沢山のギミックを開発者は用意する。それが何ステージもクリアし続けたくなるゲームが誕生する要因となるのです。

右は原作はジャレコ、1982。とあるので、AC(ゲーセン)で1982稼働し始めたのでしょう。コンピュータプログラムはセガ、1983。とあります。残念ながらSG-1000にサードパーティは存在しません。この様に大作でないゲームの移植をメーカーに移植開発させても良かったのではないでしょうか。
ゲーム内容はランアウェイACTで簡単に言えば「ディグダグ+パックマン」。ディグダグの様に敵に向かってノズルの付いた火炎放射器で敵を焼く。また、右下画面の下部にある瓶に入ったジュースを飲めば敵を殲滅できます。ただ、敵の動きが読み辛いし、火炎放射器の回数制限もあり1面突破するのも容易ではありません。はっきり言うと、○○ゲーです。

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[ 2013/03/07 21:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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てむてむ

Author:てむてむ
映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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